赤紫蘇は抗酸化作用という点で、青紫蘇より優れているのでしょうか? | ママと子供の免疫力が上がる!薬を減らせるアロマテラピー

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赤紫蘇は抗酸化作用という点で、青紫蘇より優れているのでしょうか?

こんにちは!栗原公子です。

最近、生徒さんとの質疑応答が続いています。

タイムリーな食のご質問をシェアいたしますね。

結論、青より、赤の方が良いです^^

娘達も、アレルギー持ちかも?、な状態なので、紫蘇ジュース、是非試してみたいです!

紫蘇について。「紫蘇(薬味として使う緑の方です)は栄養がズバ抜けていいんだよ!」と、食品関係の仕事をしている主人に聞いたことがあるのですが、赤紫蘇は抗酸化作用という点で優れているのでしょうか?

先生からのメールを頂いて、主人に話したら、緑の紫蘇も同じ効果があるのかなぁ?と、二人で単純に疑問を抱いたもので…

いいご質問ですねー^^

以前、ブログやメルマガでシソジュースのお話をしたのですが、その流れでのご質問でした。

抗酸化作用は、ご質問にもある通り、赤紫蘇の方が高いです。

わたしからの回答です。ポイントは、性質の違いからの使い分けです。

青シソのβカロテンは、脂溶性の成分です。

赤シソのアントシアニンは、水溶性です。色素成分ですね。

ジュースにするには、水から煮出します。なので、抗アレルギー作用の成分を取り入れるのであれば、赤シソが向いていますかね。

青シソは、葉そのものを食べる調理向きです。でも、大量に食べないと栄養そのものは取り入れることができません。

シソ味噌などにすると、たくさん食べれますね^^

いかがでしょうか?

食材で迷ったら、このような性質の違いから考えてみしょう。

結果、その時期の恵みを、美味しく取り入れることができるのですね^^

ところで、近日中に、音声セミナーをお送りいたします。聴くのは、もちろん、無料です。

内容は、医療に取り入れているアロマと、自宅でどうやって薬を減らしていけるかの方法です。

ドテラコンベンションで視聴した日本のお医者様のスピーチのレポが含まれます。

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