アクセスして頂いたみなさま こんにちは!
子どもの免疫力が上がる!安心安全副作用がないアロマのお薬 アロマ&スパイス ローズマリーの栗原公子です
久しぶりの情報記事です~!
ちょっとブログから離れのんびり というか、他用事を行ったり、調べていました
先日、アレルギーについて書いた記事 を、わかりやすかったとコメントしてくれた方 がいらっしゃいました
ありがとうございます(えりちゃん、いつもありがとう!)
内容がちょっと長かったから、子どもに伝える時用に覚えられるかな~とおっしゃっていたので、今日は、大人用にアレルギーについて書いてみますね~
ママがアレルギーとはどんな事かを、頭で整理出来てると、自分の言葉で子どもに伝えれると思いますよ
アレルギーと免疫
アレルギーは、体の防御反応の一種で、免疫力が過剰・過敏になって起こってしまう症状です。
ここで、免疫についてちょっと詳しく。
免疫は、わかりやすく言うと、サッカーや野球の様に、1つのチームで成り立っています。
いくつかの種類の免疫があり、それぞれ体の中で守備範囲・役割のようなものがあります
外野の選手が、ファーストに行ってしまうと、離れた場所に穴が出来てしまいチームの攻撃や守備のバランスが崩れてしまいますよね。
この状態が、免疫のバランスが悪い→低くなるということです
チーム力(免疫力)を上げるためには、
・日々の練習・選手同士の連携
(日々のバランスの良い食事、運動、十分な睡眠、入浴、甘いものの取り過ぎを控える等の生活習慣)
が大切です
以上のような、免疫のバランスが良くてはじめて、私達の体は健康に過ごしていられます
花粉症のメカニズム
良く知られているアレルギーは、花粉症・アトピー性皮膚炎・特定の食物アレルギー・ハウスダストですね
中でも、今の季節のお悩み事である、花粉症について。
花粉症のしくみは、コップの水で良く例えられます
花粉が体に入る→異物に対しての免疫(種類はIgE抗体)がつくられる(働く)
毎年春になると、体の中に入ってきて少しずつ蓄積されていきます
花粉が入って来る度に、このIgE抗体も蓄積していきます
本当は、鼻粘膜についた異物は、IgG抗体という種類が、担当のはずなんです
でも、花粉については、IgEがつくられてしまう。
この事がすでにバランスを欠いているんですね。
花粉が入る→IgE抗体が体内にどんどん蓄積されていく
これを繰り返していくと、体内の花粉に対する許容量なものが、いっぱいいっぱいになっていきます
そうコップの水があふれる現象と一緒です
あふれた時に発症です。
免疫が必要以上に増えすぎて、過敏になってしまっているんです
ストレスがありすぎて、緊張状態が続き、いつしかぷっちーんと糸が切れるような事と一緒かな。
(ストレスは適量あると、免疫力は上がるんです)
本来、花粉は体に対して無害なので、免疫は働かなくて良いという事です。
でもあくまでも、花粉に対してだけです
やらなくていいことをバランスが悪いせいで勘違いしてやってしまう = チーム力がない = 免疫のバランスが悪い になるんですね
免疫のバランスを良くする = 免疫力を上げる!
根本的に、全てのアレルギーを、発症させない・緩和させる方法は、免疫力を上げる!
これ以上にないと思います
薬で抑えるのは、一時しのぎです。
仕事していれば、薬がないとやっていけないのはスゴクわかります。わたしも昔はヒドイ花粉症でした。
でもね、来年も必ずヒドクなりますよ~
また、免疫自体をわざと低くする治療法?もあります
免疫そのものを働かせなくするんですね。
そう、あふれようがありません。
この副作用は、他の病気(風邪やインフルエンザ等)を発症させやすくすることです
免疫力が低下するんですもん、当たり前ですよね。コワイですね~。
ちなみにこれに使われている薬は、ステロイド剤です。
以上です。
また長くなってしまいました![]()
大人編、いかがでしたか?
良かったら、子どもや、家族の健康管理に役立ててみてくださいね![]()
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