快適!あせもローションの背景には・・・ | ママと子供の免疫力が上がる!薬を減らせるアロマテラピー

ママと子供の免疫力が上がる!薬を減らせるアロマテラピー

子供の薬がどんどん減って、ママの自信がUPします!

アクセスして頂いたみなさま こんにちは!

アロマ&スパイス ローズマリーの 栗原 公子です雨


夏のおすすめクラフト集 でもお伝えしています

夏の子どもの皮膚のお悩み 

あせも・湿疹のかゆみ・炎症鎮静・緩和に

効果のあるアロマ&ハーブローションビックリマーク


チンキ剤のアルコールの殺菌・収れん効果&

アロマとハーブの植物エキス効果で

あせもや湿疹がひどくならずにすう~と気持ち良くなりますよ


我が子は尋常ではない汗っかき

やはり梅雨時期からおでこ・背中・お腹あたりに

ポツポツポツ・・・と出来ています

お風呂上りにシュッと吹き付けてのばしてあげると

すう~として気持ちいい~♪と言いながら眠りに入ります


あせもや湿疹はとにかく水で汗や皮脂汚れを洗い流すのが第1

次に乾燥・かゆみ・炎症防止・保湿のために

ローションを使用します


植物オイル系やミツロウは汗腺を詰まらせてしまう恐れがあります +

夏はベタつきがイヤですよね

人間の皮膚には元々皮脂膜という油分の膜が張ってありますので

夏の子どもの保湿はさらっとしたグリセリンで十分だと思います


鎌倉子連れで楽しむアロマテラピー&スパイス自宅教室








~ステロイドって何でしょう?~

ママのみなさまは子どものあせもがひどいとどうしますか?

多分皮膚科に行きますよね

わたしもアロマに出会うまでの子どもが1才ぐらいまではそうでした

特に赤ちゃんや2才ぐらいの時期は

皮膚のバリアー機能が整っていないため

あせもがひどくなりがちです

3才~徐々に整ってきますが 汗っかきの子は

注意してケアしてあげなければいけませんよね


お医者さんで頂く塗り薬は大体ステロイド剤が含まれています

ステロイドとは私たちの体内で元々合成されている

副腎皮質ホルモン

という副腎という臓器から分泌される液体と同じ作用をする

人の手で作られた合成ホルモンのお薬です

このホルモンは微量でもなくてはならない

重要な役割を体内で果たしています


~ステロイドは悪者??~

体内では副腎皮質ホルモンは必要ホルモンです

私たちの体を健やかに保つために様々な調整をしているのです


ではなぜお薬になると悪く言われてしまうの?

ステロイドは 免疫力を下げて→炎症を抑える働き が強いのです

そして元々体内にある微量で十分な成分を

外部からまた与えるという事は

服用量の調整等しっかりとしなければ副作用が強くなります

アトピーに使用する塗り薬にも強さが1~5段階あるのはこの為です

即効性が高く良く効いていると思いがちですが 

あくまでも1時しのぎの場合が多いです

即効性が高いほど=免疫力を下げてしまう事なんですよ~


えっっ 免疫って大事なんじゃ・・・下げてしまうの?!


って思いませんか?

そうなんです

炎症がひどい時=免疫力フル活動

なんですよ~

(あせもでしたら汗と皮脂が合わさりドロドロ酸化状態になった

汚れた物が汗腺を詰まらせて起きる炎症)

炎症原因をやっつけようと

体ががんばって戦っている状態なんです


しかし もし症状が悪化してジュクジュク等でひどいと

取りあえず燃え盛っている炎症を鎮めようかと 

1時的でも免疫を下げるのは

ちょっと良いのではという気がしますね

これでずっと鎮まり治癒につながれば良いのですが

治ったと思い薬を塗るのを止めても

原因が改善されていなければ

まだ体内に汚れた物が残っていたり

これに便乗して体内の他の汚れた物も集まってきたり

当然また汗をかいてケアがおろそかでしたら)

あせもや湿疹が出てきます

=免疫力フル活動の復活という事です


発熱時に解熱剤を飲むと一端は下がりますが

また上がってくる時がありますよね?

原理はこれと一緒です

元もとの原因である炎症原因やウイルスが

体内で生き残っているからです

解熱剤もステロイドも症状の本当の改善にはならないのです


ちょっと長くなりましたので 

じゃあアロマとハーブは何で体にいいの?

をまた明日お伝えしますね~ニコニコ