inNAGOYA TOKUZO
メンバー全員椅子に座ったままプレイ
お客さんも椅子に座りナチュラルに飲み食いしながら鑑賞
自分もラムのコーラ割り(キューバリバーもどき)を片手に鑑賞
ただラムが思いのほかキツクちびちびと
得三さんでライブできて嬉しい!といっていた真悟さん
LUNA SEAのストームをさわりだけ歌ったSIZNAさん
キーボードのヨシノさん(漢字不明)と顔見合わせて超笑顔だった篤人さん
実家に帰った時お父様に「お前は胸板が薄いなぁ」と言われたと衝撃発言されたLokiさんが印象的
今回初のsugarワンマン
プレイの面ではとても良く素敵だった
というかああいうスタイルが彼らにはよく似合う
全曲今回のツアー用にアレンジされており
原曲(と言う言い方も可笑しな感じだが)とは違った雰囲気になっていた
ただ、自分は今回のアレンジヴァージョンとても気に入ったので録りおろしでアルバムを作ってくれないだろうか、と本気で思う
あれだけ素敵な音楽をもっと多くの人にも味わって欲しい
「男娼と黒猫」と「Sleepy」が特に良かった
あと楽器隊のインスト「スペイン」ただただカッコイイというか素敵
Lokiさんの目の使い方(目線や見開いたり閉じたり)が感情こもってて上手いな、と惚れ惚れ
ただ少し気になった面も
昨日のライブ、上記どおりライブ自体はクオリティも高く雰囲気もよくとても素敵だったのだが
MCの時に茶々を入れるというか野次を飛ばす人がいて、少しならいいのだが少し目に余るものが
スタンディングならまだしも昨日の雰囲気にはそぐわなかった
MCを聞いて笑ったり歓声をあげたりはいいと思う、それは自然に出てしまうものだから
でも、注目を集めたくての茶々入れは抑えて欲しかった
せっかくの良い雰囲気が殺がれてしまう感があった
飲食可能だったこともありアルコールが入っていたせいもあるのかもしれない
ただライブのはじめの方にLokiさんは
「お酒飲みながらってのもいいね、泥酔されたら困るけど(笑)」みたいなことを言っていた
あれは一種の警告だったのか(考えすぎ)
TPOって大事だね
とりあえず二時間ドリンク片手に座ってライブ見れるのはかなり楽でいい
いい感じにほろ酔いで素敵なライブが見れたと思う
得三さんはいい雰囲気のライブハウスだったしまたこういった形式でやって欲しいと心のそこから願う
でも今回のお客さんのマナーでどうかな・・・