拙い文章で纏まりがなく個人的感想が多々含まれますがご了承ください。


いつもはカメラチェックはしていないはずだが、今回はカメラチェックあり

(話題のバンドのメンバーになるからですかね)

開演時間よりの少し送れてスタート

明かりが消えメンバーが出てくると所々からメンバーの名を呼ぶ(叫ぶ)声が

一曲目は「虹」隣の人と手をつなぐあの曲

笑顔で手を振る伊緒さん、まだ少しぎこちない

Pashyaはほぼ全てにギターソロがあり、秋都さんは専用のお立ち台も持っている

ギターソロのたび「あっきー!」と叫ぶ伊緒さん、煌くファン

夜桜・where about・我ガママまで休むもなく一気に

where aboutサビのフリの好きだけどバイバイって感じで手をふるのが少し寂しい

我ガママは最初曲紹介で『約束』といったので思い切りまわろうとしたら違った

好きだからいいけれど(ここしばらく定番曲と三ヶ月連続曲が多かったから我がまま久しぶり、)でも体って自然に動くものなんだね)

MCをはさみ今度こそ「約束」

イントロで回る、今日は前方はほとんど回ってって何か嬉しかった(四月に見たとき全然回っていなかったから)

伊緒さんも「回ってー」と煽っていたし

サビのフリ(手を軽く曲げ二回振ってくと回して敬礼みたいな・・・なんのこっちゃ)好きだ

マーキュロクロム、見てる回数からか自分がどん臭いからかフリに体がついいていかない(かなり残念)

ゆっくりやれば出来るんだけど・・・

歌詞の

「あー、永遠を知った春も あー、永遠と信じ夏も あー、永遠に散った秋も あー、永遠来ない冬も 切ない…。」

という箇所でちょっとうっときた

怪しい雰囲気が好きな左右指差し確認曲(何)切り絵と涙

「おざなりの優しさなら」に「優すぃさ」に聞こえる歌い方がたまらない

雨音は会場全体聞き入っていたな

MCを挟み、ローマの休日(オフィシャルのHPのトップで流れている曲)

前に聞いたのは朋さん脱退の時だから約11ヶ月ぶり

映像化も音源化もされていないから本当にこれが最後、聴き納め

ソロの泣きのギター(っていっていいのかわからんけど)がダメ押し、秋都さんすごくキラキラしてた

stepsはフリも歌い方も可愛らしいというか甘い

あのフリがあれだけ様になる男の子(っていうか成人男性)はなかなかいないよ

(個人的にハートを作るフリは気恥ずかしいのだがこれだけは嬉々としてやってしまう)

伊緒さん加入後一曲目碧イ街

Pashya伊緒の原点曲、この曲をはじめて聴いたときの言い表せない複雑な気持ちを思いした

定番煽り曲緋の鳥(最近は煽り部分のみが独立傾向ににあるので)キチンと歌まで聴けてよかった

煽り部分は逆ダイ・モッシュ・咲きの繰り返しで訳がわからなくなりかけたけど楽しかった

伊緒さんのツンデレ煽りやっぱり好きだ、俄然やる気出る

MCは思い出祭り振り講座(知ってる子は懐かしいわぁって、知らない子は踊れて楽しいわぁって思ってもらえれば by伊緒)

祭りということで盆踊りチックな振り付けだった

思いで祭り、自分は聞いたことがなかったし伊緒さん加入後にやるには始めてだったらしい(伊緒さんは一生懸命覚えたといっていたので)

優白な聲 の声で本編終了

あっという間だった、けれどまだマザーをやっていない

初期曲何気に大好きなので必死にアンコール


アンコールでは客席全員でハッピーバースデイを歌い(クラッカーも鳴らし)聖さんのお誕生日を祝った

大きな似顔絵入りケーキも登場で盛り上がるステージ

アンコール一曲目はfere well

曲に行く前に伊緒さんは今の思いを言葉にしてくれた

自分の最後のバンドだと決めてPashyaに入ったこと

今までのバンドと違う種類のバンド入る戸惑い、それまでのPashyaを好きなファンとそれまでの自分のファンに対する思い

Pashyaやファンに対してとても真剣に考えて悩んでその上ので加入してくれていたなんて

fere wellは伊緒さんの想いが詰まった歌詞で、こらえきれず泣いてしまう方がたくさんいた

「今はごめんねよりありがとうでサヨナラ」この言葉が彼の気持ち

マザー、いい曲だよね

伊緒さんVoで聞くの初めてできっとこれが最後だけど、

ダブルアンコール

喋りが足りんと言われメンバーを呼ぶためにでてきた聖さん

客席との相談の結果零也さんを呼ぶことに

「零也ぁ」「零也ぁ」「れいやれいやれいやぁ」と叫ぶファン

扉が開いてでてきたのは・・・超絶笑顔の秋都さん(出てきた瞬間リアルにえーって言ったのは自分)

瞬時に秋都コールに切り替えるファン

気を取り直してもう一度零也コールをするもでてきたのは

零也ポーズ(ザ・零也)で表れる伊緒さん、そのままドラムセットへ向かいスティック回し(モドキ)を披露

最後にやっと本人が零也ポーズで登場

メンバー全員ドラム前に集まり零也ポーズ・・・何だそれ(笑)


ラスト前は緋の鳥の煽りループ、別名「自殺日和」

「アンダーコードの底力見せてやる!」っていって笑顔できれる伊緒さん(水かけすぎ・水噴きすぎ)や

笑顔で手拍子する秋都さん

メンバー全員笑顔で、ステージを動き回っていた(Dr除く) 

もう最後なんだなと本当に最後が近いんだなと思って

明日どうなってもいいやとか思って

逆ダイ・モッシュ・咲きに必死だった

メンバーが近づくたびに必死で咲いた

「最後なんだから手の届く所まできなさいよね!後悔させて下さいって行ってるでしょ!」

「この名前とも今日でさよならなんだからもっと読んで!きこえなーい!」

「聞こえない、そんなんじゃ聞こえないよ!もっと読んで!」

「泣かないでよ、笑顔の方が素敵なんだから!」

この煽りももう聞けないんだなって思うと寂しかった


「この曲でいつも元気を貰っていました、虹!」

ライブ前からラストは「虹」だと思っていた

いつもライブの最後はこの曲というイメージがあったし、朋さんのラストも「虹」

朋さんのときも「虹」だけ二回やった

Pashyaにとってもファンにとっても思いいれの強い曲なのだ

最後だから思い切り手を振り、思いきりジャンプした

泣いてる人もいたけど

楽しくてたまらないって笑顔の人が多かった

伊緒さんは記憶に残してっていってたけど

ファンの方も自分に気持ちを伝えたくて記憶に残して欲しくて必死だったと思う

泣き顔じゃなくて笑顔で、すごくものすごく楽しいよ!って伝えたくて

Pashyaが大好きだよ!って全身で表したくて必死だった

少しでも伝わったかな

最後

「知ってる人でも知らない人でも手繋いで下さい。Pashyaを通じて知り合った友達をずっと大事にしてください」

っていって皆で手をつないでジャンプして、Pashyaのライブが終わった


会場には風船が飾られ、後ろの壁に日付とロゴとメンバー名が入った横断幕が張ってあった

それらは全部ファンの方が準備したり作ったもの

始まる直前まで色紙に思いを綴っている人もいて、Pashyaはすごく愛されてるな、と本当に実感した


個人的にすごく嬉しかったのはchariotsの名を一度も出さないでいてくれたこと

会場にいたほとんどの人がchariotsを知っているだろうに触れないでくれたことが嬉しかった

言うまでもないと、いわなかっただけかもしれないが

それでも言わないことで自分は救われた

もしかしたら「秋都と零也の新バンドchariotsを応援してください」とか言われるかもしれないと思っていた

でも伊緒さんも秋都さんも聖さんも零也さんも「この四人でPashyaでよかった」と言ってくれて嬉しかった



MCについて

楽屋ではしゃべるというのにステージ上ではしゃべらず目線さえあわせようとしない「The☆無視(秋都・聖・零也)」の皆さんも今回ばかりはしゃべっていた

「個人的に嬉しい事がおきてしまって」といった聖さん

「今日はありがとう」と言葉少なげだが様になる(伊緒談)零也さん

聖さんに「あそこでベースを持っている間抜け顔の聖くんはいい人です。心配なくらいいい人です。だからこれからも気をつけて生きてください」

零也さんに「零也君はすごくお調子で・・・大阪で俺が寝ようとすると俺のベットでトランポリンとかしてくれて・・・ありがとう?」

伊緒さんに「俺の歌を歌ってくれてありがとう」といった秋都さん

とう中々楽しかった

あ、そうそう

楽しいけれど自分を時たま苦しめる(笑)フリについて伊緒さんが

「曲が出来るたびにあっきーに振り付けを熱望されて、つけているうちに今や振り付けのない曲は一曲もないという。これぞPashyaクオリティ!!!」と

そうなのか、あのフリは秋都さんリクエストなんだ



セットリストはたぶんこれでいいはず(ちょっと自信がない・・・)


夜桜舞踏
where about
我ガママトサヨナラ
‐MC‐
約束
マーキュロクロム
切り絵と涙
雨音の記憶
‐MC‐
ローマの休日
steps
碧い街
緋の鳥
‐MC‐
想い出祭り
優白な聲

EN1
fere well
マザー

EN2
自殺日和
「虹」