※ 2021年にブログを引っ越し・リニューアルしました。今後はコチラのサイトを更新していきます。
こんにちは、ハルです。
今日は、
これさえ知っていれば、
「ああ、今日はもう、
書くのお休みしよ……」
とならなくなる、
モチベーション管理法について、
お話したいと思います。
もしあなたが
この方法を知ってると、
やる気の出ない日でも
自分で立てた予定を守れて、
一日の終わりを満足して
迎えられるようになります。
「今日も書いた!
よくやった!」
と、
パソコンを閉じ、
高揚感を感じながら、
「明日も書けるだろうな!
明日が楽しみだ!」
とベッドに
入ることができます。
逆に、これをしらないと
「書かないとなぁ」
と思いながら
だらだらとゲームをして、
だらだらとTwitterと
YouTubeをみて、
一日が終わります。
原稿は進んでいません。
それどころか、
「自分で立てた
予定も守れないヤツ」
という自己嫌悪まで
ついてきます。
で、
「明日、2倍書けば
取り戻せる……」
と思いながら
寝ることになります。
そんなの無茶なこと、
自分で一番
よくわかっているのに、
です。
そうならないために、
あることを
心がける必要があります。
それは
「机に向かった日を記録する」
です。
行動研究では、
自己観察するだけで、
行動の方向が誘導される
ことがわかっています。
「書けない」症状を訴える
大学関係者向けに書かれた本、
『できる研究者の論文生産術
どうすれば「たくさん」
書けるのか』
(ポール・J・シルヴィア)
では、以下のように
書かれています。
『たとえば、
お金を貯めたい人は、
毎日使った額がわかれば
使う額が減るので、
出費を記録しておく
べきだし、同じ理由で、
決まった時間に
執筆作業を行おうと
思っている人は、
机に向かって何か
書いたか記録して
おいた方がよい』
結果の記録は、
自分で自分を見張る
効果がある、
ということです。
私も試しましたが、
翌日、記録を見返した時、
生産量の欄に
「0文字」
と書いてあると、
かっこ悪い気分に
なりました。
「お前、サボったな!」
と、指をさされた
ような気持ちです。
このように、
机に向かったことを
記録するのは、
自分を監視する効果が
あります。
では、
やってみましょう。
①ノートに、縦線を引き、『日付』
『進行』の行を作る。
②今日の作業時間を決める。
『19時~21時』というように、
スケジュール方式で
決定してください。
慣れていったら、
先の執筆スケジュールを
どんどん決めて
いきましょう。
③作業開始
④『進行』欄に結果を記入。
机に向かっていられたら『〇』、
そもそも机に向かわなかったり、
途中で投げ出したら『×』。
⑤データが溜まったら、
自分の記録を眺めてみる。
預金通帳を見るような
気持ちで、ニヤニヤと
見返してみましょう。
×ばかりなら、
気落ちせずに
とりあえずその日、
机に向かいましょう。
これをやることで、
自分の行動の方向を
スケジュールを守って
机に向かうように、
コントロールする
ことができます。
そして、
「自分で立てた計画を守った!
今日もたくさん書いた!」
と、満足して
明日を迎えられます。
もしこれをしなければ、
いつまでたっても
「計画通りに
執筆できない自分」
と別れることはできません。
また落ち込んで
眠ることになります。
今すぐに、
今日執筆できそうな時間を、
思い浮かべてみてください。
あとは机に向かうだけで、
充実した気持ちで
眠れますよ。
まずは一歩目です。
それでは。
追記
重要なおしらせ




