※ 2021年にブログを引っ越し・リニューアルしました。今後はコチラのサイトを更新していきます。

 

 

 

んにちは、ハルです。

 

 

今回は、これ一つで

執筆速度を爆発的に

上げられる方法について、

お話しようかと思います。

 

 

 

もしあなたが

この方法を知ってると、

 

 

 

1時間あたり2500

生産スピードで、

原稿用紙を埋めて

いけるようになります。

 

 

 

余った時間

 

 

読書をするのも、

ゲームをするも、

友達と遊びに行く

こともできます。

 

 

 

仕事終わりで疲れていても、

たった1時間、

机に向かうだけで、

 

 

「今日も原稿が進んだ!

 充実した一日だった!

 意義のある一日だった!」

 

 

と、うれしい気持ちで

眠ることができます。

 

 

 

これを繰り返せば?

そう、初稿が完成です!

とっても素敵ですよね。

 

 

 

 

しかし、

これを知らないと……

 

 

 

仕事を終えて帰ってきて、

2時間机に向かっても

1000しか進まず、

 

 

「自分は遅筆なんだ……」

 

 

と、自己嫌悪することに

なります。

 

 

 

また、筆の早い友達の

話を聞くたび

劣等感に苛まれ、

 

 

速筆な作家の

インタビューを見るだけで、

ブラウザバックしたく

なります。

 

 

 

寝る前に

 

 

「あと何時間

 机に向かえば

 完成するんだろ……」

 

 

と計算してみると、

あと一年近く、

あの職場に

通い続けないといけない……。

 

 

 

予定通りいかなかったら……。

 

 

そもそも一年前、

同じ計算をした気がする……。

 

 

 

 

できれば

こんなのは御免だと思います。

 

 

 

では、

そんな事態を避ける方法を

お伝えします。

 

 

 

それは、

 

 

「推敲を後からまとめて行う」

 

 

です。

 

 

 

書きたいことを

すべて書いてしまってから、

後でまとめて直す、

というものですね。

 

 

 

「お前の本のせいで

 森林伐採が進む!」

 

と言われたほど売れた小説家、

モダンホラーの帝王、

スティーブン・キングは、

 

 

著書『書くことについて』で、

こう言っています。

 

 

『振り返ることは、

 あまりにも多くの疑念を生む』

 

 

 

つまり、

書き終えるまで見直すな

ということです。

 

 

 

そして、

『ダイ・ハード』

『トゥームレイダー2』

を書いた脚本家、

 

 

スティーブン・デ・スーザ

こう言っています。

 

 

 

どうせ書き直す

 わかっているから、

 書いた脚本に

 失望したりしない』

 

 

 

推敲については

以前の記事で触れましたが、

 

 

気になるポイントを

箇条書きにしたレポートは、

原稿を書きながら作って

いってください。

 

 

 

 

それを、

後から見返して

まとめて直します。

 

 

 

では、

実際にやってみましょう。

 

 

 

「推敲レポート」という

 名前でファイルを作る。

 

 

今後、

執筆中に気になったことは、

すべてここに書いていきます。

 

 

 

②小説を、気になる部分が

 できるまで書き進める。

 

 

 

③気になったところがあったら、

 直したい気持ちを抑えて、

 推敲レポートに書く。

 

 

 

「○○のシーンの

 台詞が気に入らない」

 


「□□の会話は

 もっと後の方がよくない?」


「△△の設定は

 もっと後で出す」
 

 

こんな具合です。

ここで直していると、

いつまでたっても

原稿は進みません。

 

 

 

④原稿の執筆に戻る。

 

 

 

簡単な誤字、

表現を直す分には

いいですが、

 

 

キーボードをたたく手を

止めないように

してください。

 

 

 

すべて推敲レポートに

書いて、その場では、

直さないでください。

 

 

 

 

これだけで、

執筆速度は爆発的に

上がります。

 

 

 

気に入らない部分は

後から直してください。

 

 

 

覚えのある方も

多いかと思いますが、

手直しする方が楽で

楽しいです。

 

 

一から文章を生む

という段階を一気に

踏んでおくことは、

 

 

直す手間を

差し引いても、

おつりが来ます。

 

 

 

これをすれば、

一時間に2500

執筆して、

 

 

余った時間

続きを書いたり、

気晴らししたり、

なんでもできます。

 

 

 

そして心地いい気分で

 

「今日も頑張った!」

 

と眠れるようになります。

 

 

これをしないと、

 

 

書いては消し、

書いては消しを繰り返し、

二時間経っても

1000字しかかけていない、

 

 

なんてことに、

なってしまいます。

 

 

 

ベッドで

 

「自分はなんて

 筆が遅いんだ」

 

と歯噛みしながら

眠ることになります。

 

 

 

そうならないためにも、

ぜひ、試してみてください。

 

 

 

それでは。

 

 

追記

重要なおしらせ

https://ameblo.jp/halwrite9000/entry-12487061637.html