※ 2021年にブログを引っ越し・リニューアルしました。今後はコチラのサイトを更新していきます。

 

 

 

んにちは、ハルです。

 

 

今回は、

これさえ知っていれば、

 

 

執筆中にぶつかる壁

簡単に突破できる、

方法を紹介しようと

思います。

 

 

 

もしあなたが

この方法を知ってると、

 

 

 

執筆中にぶつかった

 

 

「書けない」

 

 

を克服し、

原稿をサクサク

進められるようになる。

 

 

 

そもそも壁に

ぶつかることがなくなり、

 

 

机に向かっている間、

両手がキーボードを

たたきっぱなしになる。

 

 

 

執筆速度までが爆上がりし、

一時間に2500字書くことすら

できるようになります。

 

 

そして創作仲間に

 

 

「割と速筆な方だと思うよ」

 

 

と言えるようになります。

 

 

 

 

しかし、

これを知らないと……

 

 

 

1時間机に向かって、

書けたのは400字。

もしかすると

それ以下かも……。

 

 

 

仕事中、

 

 

「家に帰ったら

 小説を書くんだ」

 

 

と思っていたのに、

 

 

ようやく家に

帰ってきて

机に向かったら、

遅々として原稿は進まない。

 

 

 

ゲームもアニメも

漫画も映画も、

 

 

ツイッターも

フェイスブックも

 

 

全部我慢して、

寝るまで机に向かって、

書けたのはたった1000……。

 

 

 

 

そんなの嫌だと思います。

 

 

 

こういった状態になるのを

避けるには、

あることを知らねばなりません。

 

 

 

それは

 

 

「壁なんてない」

 

 

と知ることです。

 

 

 

映画『インビジブル』、

『エアフォース・ワン』を

書いた脚本家、

 

 

アンドリュー・W・マーロウは、

「書けない」状態について、

このように言っています。

 

 

『何故なら悪い文章は

 良い文章の入り口だから。

 

 そう考えると、

 “壁”なんてないんだよ。

 あるのは“恥”くらいのものかな。

 

 書けないと言っても、

 何か書けるはずだから。

 

 キーを打ってペンを握って、

 言葉を書くことが

 できなくなるわけじゃない。

 

 ただ、

 酷いとわかっているから

 書きたくないだけさ。』

 

 

至言だと思います。

 

 

 

費やした時間が

成果とならないのは

確かに怖いです。

 

 

が、書く手が

縮こまってしまえば、

同じように

時間を失ってしまいます。

 

 

 

どうせ同じ時間を

費やすのなら、

原稿が進んで

 

 

「書いた!」

 

 

という実感があった方が、

絶対に楽しいですよ。

 

 

 

 

さて、この考え方を

身につけましょう。

 

 

 

①上記の、

 アンドリュー・W・マーロウの

 言葉を付箋にメモする。

 

 

 

②執筆中に見える場所に

 張りつける。

 

 

 

③執筆ペースが落ちてきたら

 「酷いとわかっているから

 書きたくないだけじゃない?」

 と自分に問いかける。

 

 

 

出来上がったものが

無茶苦茶でも、

 

 

前回の記事で

お話した推敲法を使えば、

必ず、きちんとした形に

仕上げることができます。

 

 

ですから、思い切って、

書き続けてみてください。

 

 

 

自分でブロックをかけて

いるだけで、本当は書けます。

 

 

 

それを外せれば、

 

「1時間に2500字くらい

 なら書けます」

 

と人に言うこともできますし、

机に向かったら向かっただけ、

原稿が進むようになります。

 

 

 

もし放置したままだと、

あなたの脳内批評家が

 

 

「アレがだめだ、コレがだめだ」

 

 

と、この先ずっと

口をはさみ続けます。

 

 

 

長編小説の執筆を

楽しいものにするためにも、

ぜひ、やってみてください。

 

 

 

それでは。

 

 

追記

重要なおしらせ

https://ameblo.jp/halwrite9000/entry-12487061637.html