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バイク関連の日記

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ジム・ロジャーズ氏 37歳という若さで早期リタイアし、投資をしながら世界を投資の腕はさることながら、どんな日常が彼を大金持ちにしたのか。

バイクと車で2周した大富豪、ジム・ロジャーズ。その金銭感覚、仕事観、そして財布の中身まで一挙大公開。

■真の「お金持ち妻」にふさわしい女性とは
──現在の奥様とはお金に対する価値観がうまくマッチしているようですね。
そもそも、「お金持ちの妻」としてふさわしい金銭感覚とは、どのようなものだと思いますか?

妻も私ほどではありませんが、やはり倹約家です。
お金を持っている人の中には、自己顕示のためなのか、奥さんの浪費を認めている人が多いですが。

私の妻は、お金があるからといって、お金を行き当たりばったりで使うような女性ではありません。
毎晩のように豪華なディナーを食べたり、必要以上の華美なファッションを好んだりはしない。

そのような行為は人生における「落とし穴」につながることをよく知っています。
行き当たりばったりでお金を使うことは、財政破綻につながるだけでなく、人生で何が大切かということを忘れさせてしまいます。

今投資しようと思っているものが、本当に価値のあるものなのか。
あるいはその効果が一過性のものにすぎないか。
お金を使う前に、そういったことを賢明な頭で考えることこそが重要なのです。

私は「いくら稼いでいるのか」「いくら使ったのか」といった類のお金にまつわる四方山話は好きではありませんし、すべきではないと思っています。

私の父や母が、そのような話題を口にしたことは1度もありません。
こういったことは聞き手に感銘を与えるテーマではないと思います。
子どものころ、私は、お金に対して「けばけばしく」ならないようにと教えられたのです。

もちろん、お金そのものが好きならば、同じような価値観を持つ相手と結婚すればいいと思います。ただ、私はそうではありませんが。

──日本人の男性は、専業主婦の妻に給料を全額渡し、家計を任せ、自分はお小遣いという形でいくばくかのお金を持たされている人が多いようです。
こういった習慣についてはどう思われますか。

奥さんが自分よりお金のことに詳しく、家計管理についてうまくやれると思うなら、それがいいのではないでしょうか。
うちの場合は、妻より私のほうがお金に詳しいので、私がすべて管理しています。
家計管理は、お金に一番詳しい人がするのが、お金持ちへの近道だと思いますよ。

ただし、誰が管理するにせよ、もし投資でお金を増やしたいと思うのであれば、自分が「知っているモノや人」に投資するべきです。
私はずっとそのようなスタンスで投資してきました。

お金持ちになりたければ、時間をかけ、可能な限りの情報を集めて、隅々まで調べることです。
よくわからないことを、わからないままにしておいては、成功からは程遠いでしょうね。

よくわからないものなんかに投資するべきではないと思いますし、もしそうやって調べたり考えたりするのが面倒だと思うのであれば、最初から投資なんかしないほうがいいでしょう。

──では、日々の情報源についてお聞かせください。本、新聞、テレビ、インターネットなど世界にはさまざまな情報が溢れていますが、普段、どういったところから投資に関する情報を取られるのですか?

「フィナンシャル・タイムズ」は毎日読んでいます。
「ウォール・ストリート・ジャーナル」に目を通すこともあります。
インターネットは、やはり「フィナンシャル・タイムズ」や「ブルームバーグ」を見ます。

この2つのサイトは非常に便利です。
朝起きて、エアロバイクをこぎながら新聞を読んだり、パソコンのサイトを見たりすることが多いですね。

テレビは持っていません。
何でみんなテレビなんか見るのかわからない。
私にとっては時間のムダです。
代わりにいつもBBC(イギリスの公共放送局)ラジオを聞いています。

ただし、メディアの情報に注意することも忘れてはいけないと思います。
可能な限りの資料を取り寄せ、メディアの報道に疑問があれば、それを調べるために世界中のどこへでも出かけて行きます。
同じ話についても、複数の異なる見解を知ることで、本当の姿が見えてくることがありますから。

本は今、ほとんど読みません。
もともと読書は好きなんですが、最近はもっぱら娘たちに読み聞かせるだけですね。
「3匹の子豚」とか「シンデレラ」とか(笑)。
娘たちがもっと大きくなったら、もう少し大人向けの本も一緒に読むことになるでしょうか。

──2011年、アップルの創業者であり、世界的な富豪でもあるスティーブ・ジョブズが50代という若さでこの世を去りました。
健康面ではどんなことに気をつけていますか。

毎日、エアロバイクをこいで運動しています。
食事を適切にとり、睡眠もしっかりとっています。
きちんと寝たあとのほうが正しい決断を下すことができるのですよ。

夜考えても思いつかなかった答えが、朝起きて、バイクをこいでいるときに出ていることがあります。
1年に1度、健康診断も受けていますが、これは30年間、ずっと続けていますね。

──若いうちに大金持ちになられましたが、40代や50代になっても、新たにお金持ちに近づける素養を身につけることは可能でしょうか?

もちろん遅くはありません。
いつからだって成功はできるでしょう。
ただ、そのためには「変わらなければならない」と思います。

お金持ちになるために最も大切な資質は情熱です。
それがあれば、いくつであろうと必ず突破口は見つかります。
まずは、あなた自身が情熱を傾けられる仕事を見つけてください。

私は投資が好きだったので、この世界で成功を収めましたが、だからといって娘たちに同じ道に進んでほしいとは思いません。

まずは自分が何が好きかを見極めることです。
もちろん、あまり成果が上がらない状態が続くこともあるでしょう。
でも、情熱を失わずにやり続ければ、いつかは、多くの利益を得ることができると思います。

若いころ、私より頭のいい人はたくさんいましたが、多くの人が努力せず、途中で物事を投げ出してしまった。
だから彼らは成功しなかったのです。

利益というのは、何もお金だけではありません。
自分が真に楽しめることに打ち込むのだから、たとえ金持ちになれなくても、幸せになれる。
これは、結局、お金には代えられない喜びなのです。

──お金に「愛される人」と「愛されない人」の違いは結局どんなところだと思われますか。

それは正直よくわかりません。
でも、成功している人は、お金のことをさほど気にせずに物事を始めたのではないでしょうか。情熱を持って取り組み始めて、結果的に、お金がついてきたのだと思います。

これは、私の仕事についての信念でもあります。
誰でも求職するときに面接を受けますが、私ならそのとき「サラリーがいくらか」といったことをまったく気にしない。

大切なのは、好きな仕事を見つけることであって、あなたにふさわしい仕事を手に入れたなら、自然にお金は入ってくると思います。

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ジム・ロジャーズ
1942年、米国アラバマ州生まれ。イェール大学卒、オッスフォード大学ベリオールカレッジ修了。
ジョージ・ソロスとクォンタム・ファンドを設立、驚異的なリターンを上げる。
37歳で引退、世界を旅する。
現在、シンガポール在住。『中国の時代』『娘に贈る12の言葉』など著書も多数。
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(ジム・ロジャーズ 構成=金澤 匠 撮影=アーウィン)

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外部サイト
「4200%の男」ジム・ロジャーズのマネー哲学
【1】「男を大金持ちにする妻、落とす妻」の法則
お金持ちが結婚に求める5つの条件

関連ワード:投資 バイク 金銭感覚


http://news.livedoor.com/article/detail/7730337/
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ヤマハ発動機は、かねてから噂された新モデルのヤマハ・ボルト(BOLT)を展示した。  第29回大阪モーターサイクルショー2013と第40回東京モーターサイクルショー2013で、ヤマハ発動機<7272>は、かねてから噂されていた新モデルのヤマハ・ボルト(BOLT)を展示した。  この新モデルのボルトは同社の「新中期経営計画に基づく先進国向け2輪車新製品」の第一弾にあたる。形式上は2014年モデルということになっているものの、スタンダードモデルは2013年4月下旬から北米での投入が予定されており、3月上旬の同社プレスリリースや北米法人のYAMAHA MOTOR CORPORATION.USAのホームページでは、モーターサイクルショー以前に発表されていた。それによればボルトは「クルーザー」と呼ばれるスタイルで、942ccの4ストロークSOHC・空冷Vツインエンジンに5速のリターン式変速機を組み合わせる。駆動はベルトドライブとなる。価格は7900USドル。  また4月下旬に発売するスタンダードモデルに加えて、7月下旬には豪華グレードのボルトRスペックを8290ドルで発売が決まっている。このRスペックはタンクに専用グラフィックをほどこし、バックスキン調の専用シートとリザーバタンク付の専用サスペンションを装備する。  今回のボルトの投入は、前出したヤマハ発動機の先進国における2輪車ラインナップの充実を図る方針に従って計画された新モデルで、スタンダードモデルとRスペックを合わせ、北米で年間6000台を販売する予定。  北米は世界屈指の2輪車大国で、2輪車の総保有台数は日本の5倍とも6倍ともいわれている。また市場規模でも、リーマンショックで大きく落ちこみ、まだリーマンショック以前の水準までは戻らないものの、回復傾向にある。ヤマハ発動機では年間50万台規模の新車需要があるとみている。そのうち約半分は「クルーザー」または「アメリカン」と呼ばれる着座面が地上から近く、足を前へ投げ出すようなライディングポジションをとるタイプ。さらに最近はビッグバイクと呼ばれる排気量が1000ccを越える超大排気量車よりも、ボルトのような1000cc未満のクルーザーが市場をけん引している。  YAMAHAブランドは北米のユーザーからすでに絶大な信頼を得ているだけに、ボルトも人気になるだろう。もちろん6000台という年間販売計画は、市場規模からするとけっして大きくないが、北米でのさらなる2輪車需要を引き出す効果は期待できるだろう。また、前述の両ショーではボルトを「市販予定車」として紹介しおり、時期は未定だが国内での販売も予定されている。米国市場への起爆剤というだけでなく、ボルトが国内市場への活性化を期待させる存在であることも、間違いないだろう。(編集担当:帯津冨佐雄)
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テラモーターズ、EV3輪タクシーでアジア市場の需要を取り込みへ2輪販売台数世界4位のベトナム、日系メーカーが新型モデルを展開生誕35年の「SR400」、先人たちのこだわりを受け継ぐ魂の名車関連ワード:バイク ヤマハ ヤマハ発動機 クルーザー ホームページ


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ホンダの小型バイク、新車ラッシュの狙い
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130523-00014063-toyo-bus_all


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ホンダCRF250M(エクストリームレッド) バイクの売れ行きが好調だ。

軽二輪車(125~250cc)では前年の3倍以上も売れるメーカーも出ている。
メーカー各社が2012年からバイクの復活をかけてモデルチェンジし、価格と燃費を下げたことが大きい。

それに呼応するように40代、50代の元ライダーがバイクに戻ってきた。
メーカーはこれから20代の新規顧客の獲得を目指す方針で、本格的な「バイクブーム」が訪れようとしている。

前年比で2倍、3倍も売れたメーカーも現れている
ここ10年以上盛り上がりに欠けていたバイク新車市場が2012年春ごろから急転し、上昇に転じた。

全国軽自動車協会連合会によれば、13年2月の軽二輪車(125~250cc)新車販売は業界全体で前年同月比168.4%、3月は162.3%、4月は139.4%となった。

メーカー別ではカワサキが2月に305.8%と3倍以上の売れ行き。
ホンダも3月は189.0%と2倍近い販売になった。

小型二輪車(251cc以上) は軽二輪車ほどではないが、全メーカー合計の新車販売台数が13年2月は102.9%、3月は同112.%、4月は同104.9%と伸びている。
メーカー別では、ヤマハが3月で143.0%、スズキが135.8%と高い伸びを記録した。

なぜこんなに伸びているのか。
その要因について各メーカーは「モデルチェンジの成功だ」と口を揃える。
「バイクの売れ行きが下がったと言われたが、潜在的な需要は根強く残っていた。
我々はその需要をどう掘り起こすかに向かった」ホンダの広報はこう説明する。

キーワードになったのは低価格化と、これまでバイク乗りに関心が薄かった燃費だった。
品質と性能を維持したうえで価格を下げるために、日本、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア各地域ごとの仕様をやめて、統一規格での製造に切り替えた。

その結果、例えば700ccならば70万円でも安いといわれていたのに、60万円を切る価格で提供することができた。

ホンダは若者向け2車種を30万円切る価格で投入
また、ガソリン価格の高騰が続く中で、燃費も重要であることを強調した。

700ccでは従来一リットル約20キロメートルだったものを約30キロメートルまで可能にした。こうした新しいバイクを2012年から販売した結果、40代を中心に、50代といった、以前にバイクを愛好していたお客が戻ってきた。

ただし、喜んでばかりもいられない事情がある。
それは若者のバイク離れだ。
若者に支持されてこそバイクの「復活」は完成するわけで、ホンダは近く20歳代をターゲットとした110cc、125ccの2車種について30万円を切る価格で市場投入する計画だ。

はたして若者はバイクに興味を示すのか。
中古バイク買取販売のバイク王&カンパニーの広報によれば、第二次バイクブームを経験した人々は今40代から50代。

その世代がバイクに回帰しているのではないか、と見る。
そして今、ブームがきているとすれば、
「40代から50代の、その子供世代の方々にも波及し始めたからではないでしょうか」と推測、若者市場での今後の盛り上がりを期待している。


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ホンダの小型バイク、新車ラッシュの狙い
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