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バイク関連の日記

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欧州市場で、2012年度の販売実績が51cc以上において1位だったのがヤマハ発動機のTMAX  

欧州市場で、2012年度の販売実績が51cc以上において1位だったのがヤマハ発動機<7272>のTMAXだ。

このオンロードスポーツモデルともいえる最強ビッグスクーターのTMAXが、4代目でついにエンジン排気量を30ccアップさせ国内モデルとしてフルモデルチェンジした。
(TMAX530の希望小売価格は96万6000円~105万円で2013年6月25日発売)

 長引く不景気でも、100万前後の高価格なビッグスクーターが欧州や日本でも売れ行き好調なのには驚くが、実は国内向けの二輪車の販売台数がここにきて回復の兆しを見せている。

日本自動車工業会のデータによると、2012年の二輪車の国内需要は44万2407台と、11年の44万4992台を若干下回ったものの、13年の国内需要の見通しは44万6000台と前年を上回る数字を予想している。

 だが国内需要の推移は、1980年代の200万台をピークとし、2006年以降は、都市部での駐車場問題や排出ガス規制による車両価格の上昇、それによるモデル数の減少、原付免許取得者の減少などにより、二輪車の国内需要は減少傾向にあった。

そのため10年には38万台まで落ち込んだが、ここにきて徐々にではあるが回復している。
これは、海外生産することでコストダウンを図り、消費者ニーズを捉えた低価格の新商品を投入したことが考えられる。

それに加え、40~50代ライダーや女性ライダーが増えたことが下支えしてきているのもあるだろう。
特に中高年ライダーは、若い頃に買えなかった憧れのバイクを購入できる年代になったこともあり、新車や大型で高額なバイクを好んで購入する傾向がある。

 自動車工業会が実施した、「2011年度二輪車市場動向調査」によると、排気量401~750ccに乗っているユーザーの95%が、今後も二輪車に乗り続けたいと答え、新規購入ユーザーの総合満足度も他の排気量よりも91%と一番高い。

また「趣味の乗り物」と捉えているユーザーが8割以上と多いのも特徴的だ。
スクーターの場合は「交通手段としての乗り物」と、「生活道具としての乗り物」を合計すると8割を超えている。

すなわち、排気量が401ccを超えるビッグスクーターは、普段の交通手段としても、またツーリングなどの趣味の乗り物としても両方のユーザーを満足させる必要があるということ。

さらにスクーターは使用頻度が高く、年間走行距離が多いことから、実は一番、ユーザーの要求水準が高いものといえるのだ。

 そんな市場動向を反映させて、満を持して登場させたのが、この新型エンジンを搭載したTMAX530なのだ。

当然TMAX530を運転するのには、大型二輪免許が必要となるが、なぜ排気量を30ccアップさせ530ccとしたのかが気になるところ。

 「今回、スロットル操作に対するダイレクト感をさらに高めるなどのために排気量を30ccアップさせましたが、従来から高いご支持をいただいていますTMAXならではの “重量・サイズ・エンジンパワー”といった3要素のバランスは、排気量をアップさせましたが、より高い次元へと引き上げています。

オートマチックの気軽さは欲しいけれど、スポーティな走りはマストといったお客様に最適なモデルです。

普段はスクーターとしての実用性があり、休日にはスポーティな走りで郊外ツーリングなどを楽しめる2面性をバランスさせたスポーツコミューターがこのTMAX530です」(ヤマハ広報)。

 ちなみに12年モデルとスペックの比較をすると、価格が2万円~アップとわずかながら高くなったものの、車重は5kg軽くなり、最高出力は46PS(前モデル38PS)、最大トルクが5.3kgf・m(前モデル4.5 kgf・m)と大幅に動力性能が向上しているのが見て取れる。

それに加え、新設計CVTを採用したことや、新設計アルミリアフレーム、ベルトドライブの採用、フレーム剛性のバランスを最適にさせたことにより、ATの気軽さを持ちつつ、街乗りでの快適性とスポーティな走りを両立させている。

またそれらに加え、今まで国内仕様に設定がなかったABSモデルもラインアップさせた。

さらにはLEDテールライトに加え、国内市販二輪車初となる上下サブリフレクター付プロジェクターヘッドライトが装備されたことで、雨天時や夜間走行での安全性もより向上しているのも特徴としてあげられる。

また、排気量はアップしているが、軽量化に成功し燃費も向上している。
 TMAXのようなビッグスクーターは高速走行やタンデム走行を前提に設計されているので、高速道路の二人乗り走行が一部解禁となった現在では、熟年カップルでのタンデムツーリングといった遊び方もできるのだ。

30代以下のライダーが減少し、落ち込む二輪車市場を牽引するのは401cc以上の高級ビッグスクーターかもしれない。(担当編集:鈴木博之)

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トヨタとヤマハの協業プロジェクト、バイクライフアプリの提供開始【世紀末】海外のマッドマックスファンたちは着々とビッグスクーターもマッドマックス化しているぞ2輪販売台数世界4位のベトナム、日系メーカーが新型モデルを展開

関連ワード:ヤマハ バイク KG マッドマックス


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ホンダの小型バイク、新車ラッシュの狙い
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ホンダの小型バイク、新車ラッシュの狙い
低迷する国内バイク市場に活気をもたらすか――。

ホンダは5月22日、エンジン排気量51~125CCで「原付二種」に区分される小型バイク5機種を6月半ば以降、順次、国内で発売すると発表した。

9月に発売予定の大口径タイヤを備えた上級スクーター「Sh-mode(エスエイチ・モード)」のプロトタイプも公表した。

新たに発売するのは、ロードスポーツ「CBR125R」、アウトドアカブ「クロスカブ」、ネイキッドスクーター「ズーマーX」、レジャーバイク「グロム」、それに現行のスクーター「リードEX」をモデルチェンジした「リード125」。

■小型バイクのラインナップは2倍近くへ
新車ラッシュにより、現在、7機種ある原付二種のラインナップは、2倍近い12機種(Sh-mode含む)まで拡充される。

リードを除き、今回ホンダが投入するモデルはいずれも趣味性が強いモデルだ。現在の原付二種のラインナップは、すべて日常の足やビジネス用途を念頭に作られたバイクがほとんど。

このため、バイクを「楽しみ」として求める顧客層には訴求できていなかった。
ホンダはこうしたラインナップを強化することで、初めてバイクに触れる若者層や、手軽にバイクを楽しみたい中高年層にもアピールしたい考えだ。

今回投入するバイクはいずれも世界市場をターゲットにして開発されたグローバルモデルで、先進国・新興国問わず、全世界で販売される予定。

タイやベトナム、中国といった海外で生産、日本を含む全世界に輸出する。
すでに海外で発売済みのものもあり、13年始めにタイで発売されたグロム(現地名MSX125)は、現地で非常に好評を博しており、国内でも発売前から強い引き合いがあるという。

125CCクラスの小型バイクは、性能と価格バランスのよさから、新興国を中心とする世界のバイク市場で見ると最も売れているクラス。

ホンダも海外で年間1300万台を販売、これはホンダの2輪車販売台数の8割を占める。
一方、日本では免許制度の問題などもあり、原付二種は年間9万台程度、バイク全体の2割を占めるに過ぎない。

ホンダの販売も5.5万台と海外での販売に比べると規模は小さいが、構造的な縮小が続く国内バイク市場で、相対的に健闘しているのが原付二種だ。

■規制強化で「原チャリ」や大型スクーターが低迷
国内のバイク市場では、「原チャリ」の愛称で親しまれる排気量50CCの「原付一種」の販売が、08年以降の排ガス規制強化を受けて急落。

125CC超のバイクも、駐輪規制が厳格化された影響などで大型スクーターが失速して以降、低迷が続いている。

原付二種はこれに対して、00年から比較的底堅い需要を維持し続けている。
足元では海外同様、コストパフォーマンスのよさが見直され、メリットが薄れた原付一種から需要が移っている。

ホンダは業界で足並みをそろえて行政へ原付二種の免許取得制度の緩和などを訴えており、引き続きラインナップの強化とともに、国内バイク市場の活性化を図っていく。

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外部サイト
大人気ホンダの軽、"2色塗り"の仕掛け人トヨタ「86」
今さら乗ってみたホンダが守る「エンジン屋」最後の砦

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ホンダの小型バイク、新車ラッシュの狙い
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走りながら自転車を滑らせたり、回転させたり、ひっくり返して乗ったり。

自在に操りながら自分も飛んだりぶら下がったりする、ティム・ノールによるフラットランド・バイクトリック。

彼がオリジナルで考えたトリックの数々のようで、道路標識でグルグル回ったり、車のボンネットの上を転がったり。
結構乱暴なストリート系。


【自転車を滑らせひっくり返し。
ティム・ノールのフラットランド・バイクトリック】をブログで見る

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伊豆シャボテン公園G・SPR社長の告白「山口元代議士支配が続けば会社は破綻する! 」
/伊藤 博敏 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130530-00000001-gendaibiz-soci