「我慢しないで言えばいいのに
自分を責めないで、相手を責めてもいいんだよ」
マスター最後のカウンセリングテストでカトちゃんに伝えた言葉
やっぱりこのまんまが私に当てはまる。
物分かりのいいフリして、自分の思いを伝えることを抑える
いつからだろうな
そんな子じゃ全くなかったのに
いつからか
それが周りを喜ばせる
怒られずに済む
バカにされずに済む
嫌われずに済む
1番は、ひとりぼっちにならなくて済む
たくさん利得があったんだ。
どれだけ私は自分に嘘をついて生きてきたんだろう
いちばん大切なところで逃げてきた
伝えても届かないだろうと諦めてきた
本当にしなきゃならないのは自分の思いを伝えること
相手の思いに飲み込まれることじゃない
だから繰り返し、私が分かるまで同じことが繰り返される
もう泣くだけはおしまいにする。
私を可哀想な人に仕立て上げてるのは私。
自分の気持ちに正直に生きてさえすれば
結果がどうであっても私は幸せなのよね。
