G.Wもおわってしまいますね。
なんだかさみしい気もしますが、また二日働けば休みだし

のほほんと明日は保育園に向かうことにします(笑)
カズ姐さんのところで、G.W初日、二日目と心理セラピーのワークショップを受けてきたわけですが
振り返ると本当に、濃い濃い連休だったなと感じます。
先日の自分のセッション前に
同じグループの方のセッションを眺めているわけですが
その最中、流れ弾がどんどん飛んできて
被弾しまくり、流血しまくって
あわや死ぬところまで行きそうになるんです

あ、これは人によって、その方の内容が刺さるか刺さらないかあるのて、これは私の場合です



私の場合は、優しくて怖いお母さんが心の根っこにずっと住んでいたので
セラピストさんがお母さんの変わりになりかわり、その方に掛ける言葉に…
例えば
『ねぇ、お母さんのそばにずっといてよ!』のような…
そんな言葉を、遠巻きに聞いているだけで私の体は反応したんです。
一気に感情が溢れ、涙がこみ上げ、心の抵抗に体が震えはじめる
呼吸が苦しくなって、座っていることもできず横になったまま嗚咽していました。
多分読んでくださってる方の中には
『大丈夫?変な宗教なんじゃない?』
と思われる方もいるかも知れないんですが
心屋も同じで、信じるものには救いの手を差し伸べてくれる、私にとっては有り難い宗教みたいなものです(笑)
何を信じ、何をするかなんて、その人の自由ですからね。
話が逸れましたが
自分の前段階でそれなもので
自分の番になったらどうなるのか、心配もするし緊張もするし、そして私の場合、期待値が相当高かったのですが…
いざ本番になりイスに座ると
あれ?
『私、無いです。
問題無いです。
母との関係もこのままでいいです。
大丈夫です。』
って口からペラペラ出てきたんです(@Д@;
脳内に二人住んでたみたいで、
A子は『は?何言ってんの?さっき嗚咽してたの誰よ?
B子は『いやいや、問題ないでしょ~
ってか、やめとき!お母さんとの事本気で言うん?』
多分B子は今思えば、子どもの頃の私ですよね。
前回で書きましたが
『それ言ったらお母さん怒るよ!』
『また叩かれるかもよ!』
小さい私が私を守るために、脳内で止めていてくれたような気がします。
それでもセラピストさんは、
あなたが向かいたい方向はそっちじゃないよね?
と、きちんと私が行きたい方向に指をさしてくれました。
今日ここに来た理由をしっかり分かってくれているから。
何か私の心の奥底にねむっている、ドス黒い感情に薄々気付いていながらも
見たくなくて蓋をしている私には、
その位が合っていました!
セッションでの私の心身の抵抗は、おとといのブログにも書きましたが
長年の心の癖との戦いは相当なものでした。
ですが、このセッションにより父母との心の境界線が引けるようになり
セッションが終わった翌日の朝、目覚めた途端に感じたものは
あ、お母さんの機嫌、気にしてないわ。
でした。
そして、父母が何か小競り合いしていても
お父さんとお母さんの人生なんだよね。
もう私が両親の精神的なお世話をするのはやめよう。
不思議とそう思え、穏やかな空気が私を包んでいました。
私にとっては劇的な変化です。
だけれども今日のインナーチャイルドは怒っているようで(色々忙しい(°д°;)…)
母に対しての怒りがフツフツと沸き、物に当たる時間もありました。
溜めると後で大変なんですね
色んな感情が湧き出てくる…
ただ、ただ今は
小さな私が今まで抱え込んできた感情を
聞いてあげる
それを最優先にしています。
この先、どんな感情が生まれるのか
大きくて重たい開かずの扉を開けた今
さらにどんな感情が生まれてくるのか
不思議と怖さはなく楽しみなのが面白いところです。
またどんな変化が起こるか書いていきますね

読んでくださってありがとうございました

