自分では気付いてなかったけど
私は悩むのが好きらしい。
で、人より劣っている所を責め続けてる。
何が劣ってるかと言うと、
人生のパートナーがいないということ。
去年、婚約していた彼は、仕事でトラブルが続き心身共に大きなダメージを負った。
三ヶ月音信不通になり、彼のお義母さんに思いきって電話してやっと、次の日彼がメールをくれた。
こんな自分は男としてダメだ。
君を幸せにできない。
これで終わった。
私はダメでも何でも彼で良かったのに。
会ってもくれない、電話にも出てくれない
長文メールを何回かやりとりして、
私は、どんなでもあなたがいいと伝えたけれど、受け入れてもらえなかった。
自信をなくし、深く自分を責めているであろう彼
私もこの先どうやって生きて行けばいいのか分からず途方にくれた。
両親や親戚、友達への説明
仕事探し
そして、自分の気持ちとの向き合い方
母親には責められた
両親に申し訳ない気持ち
自分を責めた
もっとはやく前兆に気付けなかったか
両親を幸せにしてあげられない
その一月後に父が脳梗塞で倒れた。
自分のせいかも。
そこから自分責めが終わらない。
自分が悪い訳じゃないし、彼を責める気持ちもない。
でも気付いたら、私は私に大きなレッテルを貼っていた。
私は捨てられる女です。
どうせ最後まで大事にしてもらえません。
そんなことないのに、そう思い込んで苦しい苦しい…
そんな中、テレビで仁さんを知って、
まりこさんのオープンカウンセリングに行って話を聞いてもらって
過去にしなくていい
って書いたシールを、携帯に貼ってもらった。
私は一年前の辛さに目を向けず蓋をして
先に進もうとしてる。
辛い… 苦しい…
そう心が叫んで分かって欲しいのに、見ないふりをしていた
それが今年の一月でした。
それからは自分の心の声を聞くレッスン。
それから3ヶ月くらいした頃、苦しみは薄れていた…
結婚する友達や、結婚している同世代の知り合いに会う度に、私の心はザワザワして落ち込むけれど
私は決して
愛されない女ではないし
彼は心から大切にしてくれていた
だから、次に出会う人にもきっと大切にしてもらえる。
心の偏りをなんとかこっちに直して、進んでいきたいと思っています。
羨ましいと思ったら、
まりこさんの
次、次、次、次、次わたし~‼‼‼(笑)
と思っていこう‼
まだまだまだまだ、落ち込むけれど、
今回は心の整理としてブログに書いてみました。
お付き合いくださってありがとうございます♡
