久しぶりにジムへ行きました。

調子に乗って意識高い系になりすまし

吉野家のライザップ牛サラダを食べました。

結構どストライクに良かったです。

 

 

前回の記事の続きです

https://ameblo.jp/haluruha/entry-12464768243.html

 

いきなりすぎるピンチをなんとか乗り切った頃、

さらなるピンチに見舞われた話です。

 

様々な宣伝の効果も現れてきて

なんとか数字が成り立つようになってきた3月。

 

宣伝して知られれば知られるほど

腐るほど営業電話が増えます。

 

どうせそんな一本だと思っていた電話が

「取材の〜」

 

あーはいはい、営業ね。

 

ん?読売テレビって言ったか?

 

取材の前に一度下見でお伺いをしたい?

 

お?

ガチやん

 

読売テレビ 関西情報ネットten.の中のコーナー

おでかけコンシェルジュの打診でした。

 

オープンしたばっかりの店でこんなんある!?

 

プラン9のヤナギブソンさんと

トータルテンボスのお二人をお迎えしての撮影、

そして4月上旬に放送とのこと。

 

 

 

料理の撮影の風景

 

 

 

これは軌道に乗るためのカタパルトになる!

と思って有頂天になっていました。

 

しかしそうは問屋がおろしません。

 

ある日、信頼して任せていた社員一人と口論になり、

ヒートアップしてしまい、そのまま突然の退職。

 

こういう結末になる前に色々打てる手はあったと思いますが、

独立して間もない駆け出しの経営者であり、

飲食業からしばらく遠のいていた当時の自分の立ち振る舞いがただただ未熟でした。

 

将来のビジョンを見せることもできなかったし、

自分の店のコンセプトもはっきり言うことができていなかったです。

 

周りの人からも良かれと思って多くのアドバイスをいただきますが、

人によっては真逆の意見を言われること多々もあり、

言われるがままに振り回され

経営者としてフラフラしていたと思います。

 

こんな経営者についていきたいとは思いませんよね。

 

入社前の期待値から

働いてからの満足度を引いて

数字が大きくなると、人はどんどんそこにいたいとは思わなくなります。

(お客様も同じで、リピートしなくなります)

 

期待値を満足度が越えてくるとモチベーションが上がります。

 

なので、これから新しく何か始める人は、

絶対に曲げてはいけないコンセプトと方向性だけは決めておきましょう。

 

その範囲内でのアドバイスを聞くのはいいと思いますが、

あくまでアドバイスは他人事の一つだと思います。

言われるがままでは絶対にうまくいきません。

 

まずは、それを自分ごとに消化してから、

あくまで自分の考えで進めた方が人のせいにしないので、

覚悟が決まり、うまく行かなかった時にも持ち直せます。

 

そして、テレビ放映されれば忙しくなることがわかりきっている中、

シフトに大きな穴が空くこととなります。

 

しかも襲いかかる苦行はそれだけではありませんでした。

 

続きます。