昨日のお昼に、会社の仲間とカレーを食べに出かけました。

そのときの道中に、「オリジナリティー」という

キーワードが出る会話をしたんです。


その会話が気になって、

会社の帰り道に考えていたので

その話を書こうかと思います。


「オリジナリティー」って何なんだってことになるんですが

「個性」なんですよね。


鼻水をいつもたれている、漫画に出てくるような子供って

いるじゃないですか?

これってオリジナリティー。なのかなって。

今の時代に、なかなか見かけないから、強烈な個性を放ちますよね。


でも、世界に1つだからオリジナリティーではなく

仮に同じような個性をもった人が複数いても

その人を表現するものであれば、オリジナリティーなんですよね。


ん。。。

何だかわからなくなってきたぞ。

味わったことのない雰囲気の結婚式でした。

土曜日に妻の妹が式を挙げたのですが。。。


我が家は妻と私と、いたずらな子供の3人で出席。

子供は、じっとしていることができず、大変だったわけであります。

予想の範囲内でしたけどね。


まあ、妹の相手というのが

市議会議員の一人息子でして

参列者は、市長やら、市議会議員の関係者やらもおられました。


3つの空気が式場のなかに漂っていました。

まずは、大学時代の友人たちのテンションの高い空気。

そして、議員関係者たちのかなり大人な雰囲気。

最後に、親戚のほのぼのした空気+我が息子の叫び声。


この3つの空気は、うまいことブレンドされないのですな。


最初に、市長からありがたいお言葉をいただくのですが

会場のシーンとした雰囲気の中で、息子の「パパ~。誰??おじいちゃん??」。

冷や汗もので、息子を担ぎ上げて、退席。

その後も、妻の情報によると、ご挨拶が2名ほど続いたそうな。


そして、お食事やケーキカットなどなどの

定番のイベントが展開し、いよいよ、友人による出し物ターイム!!!

旦那の友達はノリがいいようで

紅白のふんどし姿6名+SM姿で1名で登場。

組み立て体操をしたのですが、そのときの彼の家族の顔。

渋い。渋い。渋い。


このノリは僕は好きでしたが、どうやら3つの空気の1つにはなじめなかった様子。


結婚式。素敵な儀式ではありますが、出席者によっては一体になりがたいこともあるんですね。


僕個人としては、いい結婚式でした。

好き勝手に、騒いでいた息子も楽しかった様子です。

富士山。日本を代表する景観のひとつです。

富士山を見て、どんな感想を皆さんはするでしょう。


僕の尊敬する人物の一人である

坂本竜馬は富士山を見て、大きいとか綺麗とかではなく

「富士山のような男になりたいな~」と言ったというエピソードがあると

聞いたことがあります。


そこには、大きいとか、美しいとか、どっしりしているとか

色々な含みもあるのでしょうか、対象として人物像として見たのですね。


言葉としてすごい、言葉だとは思わないのですが

山に自分を投影する発想。

感性というのでしょうか。すごいな、と。


今日は空気が澄んでいて綺麗に富士山が見えました。

僕は、綺麗だな~、と。


まだまだ、竜馬のような豊かな感性を持っていないのですね。


富士山のような男になりたい。

そう感じながら、今日1日を過ごす決意をしました。