味わったことのない雰囲気の結婚式でした。

土曜日に妻の妹が式を挙げたのですが。。。


我が家は妻と私と、いたずらな子供の3人で出席。

子供は、じっとしていることができず、大変だったわけであります。

予想の範囲内でしたけどね。


まあ、妹の相手というのが

市議会議員の一人息子でして

参列者は、市長やら、市議会議員の関係者やらもおられました。


3つの空気が式場のなかに漂っていました。

まずは、大学時代の友人たちのテンションの高い空気。

そして、議員関係者たちのかなり大人な雰囲気。

最後に、親戚のほのぼのした空気+我が息子の叫び声。


この3つの空気は、うまいことブレンドされないのですな。


最初に、市長からありがたいお言葉をいただくのですが

会場のシーンとした雰囲気の中で、息子の「パパ~。誰??おじいちゃん??」。

冷や汗もので、息子を担ぎ上げて、退席。

その後も、妻の情報によると、ご挨拶が2名ほど続いたそうな。


そして、お食事やケーキカットなどなどの

定番のイベントが展開し、いよいよ、友人による出し物ターイム!!!

旦那の友達はノリがいいようで

紅白のふんどし姿6名+SM姿で1名で登場。

組み立て体操をしたのですが、そのときの彼の家族の顔。

渋い。渋い。渋い。


このノリは僕は好きでしたが、どうやら3つの空気の1つにはなじめなかった様子。


結婚式。素敵な儀式ではありますが、出席者によっては一体になりがたいこともあるんですね。


僕個人としては、いい結婚式でした。

好き勝手に、騒いでいた息子も楽しかった様子です。