第三回


金春能楽師
中村昌弘の会
於:国立能楽堂
2018燃3月3日(土)
13:30開演
国立劇場の菊之助丈の初日に申し訳なく思いながらも
行ってまいりました🏃💦
「望月」

仁左衛門丈や愛之助丈の印象が強いです。
能で拝見するのは多分初めてかも?
子方くんが出てきます。
なんと小学二年生⁉
何となく子方くんって中一ぐらいかなと思っていましたが
小学二年生で出来るものなの?
さすがに舞台中睡魔と戦っていましたが😅
セリフのところで覚醒して良かったわ💦
歌舞伎の子役が出るときは
アラアラ❤可愛いわねぇ❤頑張ってー👊😆🎵
みたいな温かいザワザワ感がありますが
お能の子方くんが一人で舞う場面では
シーンとした緊縛感(←緊張ではない)が漂っていて
思わず私の脳内では
エースをねらえ!の曲が…

舞台の孤独感ハンパありませんでした。
よく頑張りましたね👊
獅子の頭はよーく見ないとどうなってるのかよくわからない
顔もよく見えない。
歌舞伎の獅子頭とはちょっとちがいますが
お能の方が怪しさ倍増です。
文楽の時は「死」の後、人形使いが離れたのを見て
…死んだんだな
と、なりますが
能も敵打ちされるのは
笠だったりして
敵役の役者に刀を切りつけないのに
やはり、物体を敵に見立てた最後は
リアルに感じます。
「しとめたんだな」と。
藤戸
弱法師
小袖曽我
望月
どれもほんのり春の気配がしました
やはり能は季節があってるものを拝見したほうが
しっくりします。←推奨
お能を拝見したら
体調がすっかり良くなりました🙆
ナゼ?(^_^;)
私に足りなかったのは緊張感だったのかしら…?😅
舞台から発せられるエネルギーが私のお薬💊
スッキリしましたわ~
ありがとうございました✨(^人^)✨


