平成30年3月歌舞伎公演 明治150年記念



四代にわたる芸の継承
国立劇場
3月3日(土)~27日(火)

―本蔵下屋敷ー
…春に忠臣蔵っていうのがそもそも気分じゃありませんが
自分が思っていたよりも、古典的な歌舞伎を楽しめました
梅枝くんのお琴演奏も堪能出来👂🎶
あまりいい評判を聞いていませんでしたが
それは何故なのか?
番外編過ぎて一幕では解りにくいのかな?
お茶を知っている方は色々気になる点があるかもしれませんが😅
そこは、お芝居ですし。
亀蔵さんが出ていらっしゃると何か可笑しなことをするんじゃないかと期待しまいますが😆
最後まで真面目なお役でした(当たり前か)
見所は…植木(笑)
上方と江戸の対比なら
何か他にも色々ありそうですが
成駒屋さんの芸の良さがよくわからないので
↑失礼な
てか、あまり得意じゃないので
コメントが出来ません😢
メインはコチラ↓
梅雨小袖昔八丈 三幕六場
ー髪結新三ー
以下国立劇場のサイトから
これも季節が合わないんだな😅(梅雨☔)

和史くんも頑張ってます✊
近くの方が
「ありゃ吉右衛門の孫かい?」
「そうかい、吉右衛門も一安心だねぇ」
↑ちょっとまて✋
和史くんに吉右衛門を継がせる気かい?💦
まぁ、そう言いたくなるほど吉右衛門さんに似てきました…。

勘三郎丈や菊五郎丈や三津五郎丈と比べて見てしまいがちではありますが
これはこれ
あれらはあれらで✋➰🌀
今回の新三は年齢的なバランスが取れていて配役に無理がなく
菊之助丈は思ったほど殿様でもお姫様でもなく
江戸っ子でした。
私は評論家ではなく、単純に観客なので
若い新三は大歓迎!
しかも、声の良い役者がやるのは嬉しい限りです⤴🎶
台詞のリズム感が心地よく👂🎶
江戸前な様子が楽しかったです。
祖父母がもう生粋の江戸っ子だったので
世話物観ると何か私の中のDNAが懐かしがってる感じがします(笑)
何回も観た髪結新三ですが
今回初めて沸いた疑問…
忠七のその後はどうなるのか?
観劇後に菊之助丈の贔屓と話していたのですが…
忠七が情けないので
後半の台詞通りに、これを機会に新三に惚れて後でこっそり連絡しちゃうんじゃないか?
↑だって…新三麗しいんだもん❤
ちょっと悪い感じの菊之助丈は色気がだだ漏れで
もう、ウットリ*。・+(人*´∀`)+・。*
菊之助丈の新三は歴代の新三に比べると悪〰い新三ではありませんが
舞台として観るには
麗しく色気のある新三の方が楽しい構成なので
初めに上演された頃も麗しい新三だったんじゃないかなぁ?と思ったりします。
だって…浴衣で銭湯帰りからの舞台で生着替えの場面なんて
✨麗しく✨あってこそじゃないですか(笑)
わざとらしく役者の色気を堪能出来るように演出してるとしか思えません。
この座組での新三は今でしか楽しめないので
また観に行きたいと思います🙆✨
そして、またやっていただきたいです♪
