本日国立劇場三月歌舞伎
初日おめでとうございます。
舞台稽古の様子を拝見しました。
和史くん頑張ってますね♪
だんだんと吉右衛門さんに似ていらして頼もしいですわ

初日に行きたいところではありますが
違う用事がありまして(涙)

なんにせよ超絶調子を悪くしておりまして
偏頭痛に七転八倒しております

偏頭痛仲間達と慰め合いながら
仕事はこなしておりましたが
寒暖差のせいで
風邪なんだか寒暖差アレルギーなんだか
花粉症なんだかよくわからない症状でダウンしております。

ああツラい…



延寿會

平成三十年二月二十六日(月)
於歌舞伎座

行ってきました。

第二部だけですが✋
いやぁ目会場は華やか~🌹✨
御祝いのムードっていいもんです。

一、吉原雀
あら、素踊りなのね。
このまま全部素踊りなのかしらん?と思ったら違いました。
逆になんで素踊りだったのか疑問。
七之助丈の方が勘三郎丈に似てきてビックリ。
これからは七之助丈の立役ももっと観てみたいですわ!
もうちょっと贅肉と筋肉をつけたらいけるんじゃないかしら。
そもそも七之助丈は立役の方が向いてる気がします。
↑あくまで素人の意見ですが😅

一、口上
あの背景の絵は何?
誰が決めたんだろう?
何故星☆?
金屏風じゃだめだったのかな?
無駄な背景に気が取られて集中出来ず(笑)?
あの紋がますます謎🌀
蕨?波?高輪だから波なのかな?

一、お祭り
菊之助丈四つ輪の首抜きのお衣裳の登場を観て
思わずガッツポーズして「よっしゃー!」と叫びそうになりました。
いや、叫んでいたかもしれません(笑)
心の中で「待ってました❤」と。
その時、同時に大向こうさんが「待ってました!」
舞台では菊之助丈が
「なに 待っていた? 待っていたとはありがてぇ」

キュン❤キュン❤⤴

てか、鳶頭!
美貌過ぎるだろ~?✨💘
可愛いらしくて品が良いから酔っぱらっている、というよりは…おネムな坊や…?みたいな(^_^;)
酔っぱらいの舞踊は菊五郎丈には、まだまだかないませんわね。
足蹴にするのも✨お優しい✨
菊五郎丈はホントに蹴るのか?と思わせといて寸止めですが
菊之助丈に蹴られたぐらいじゃ喜ばせるだけなんじゃないかしら(←倒錯)
何か立ち回りも美青年に男がからむの図っといった趣(腐)
芸者を絡ませた方が倒錯しなかったのでは…

いや。
あくまでも腐った目で観た感想です😅
菊之助丈は「乱暴な感じ」が無くて
隠し切れない品の良さとふんわりとした優しい感じが抜けきれないので
庶民に見えない…

舞踊そのものは(倒錯していて)全編麗しかったですわ✨

次は芸者絡みでお願いします。
そして是非、興行でかけてください
通います🙋
一回だけじゃ勿体ないわ😢


一、保名
チョッ!チョッ!💦
仁左衛門丈!
大丈夫ですか?!😱💦
と心配になるほどやつれて見えました…💧
アレが化粧と演技ならそれはそれで驚きですが…
若向きの色合いの衣裳だったから尚更際立って見えたようで

舞踊は素晴らしかったです。
🍶徳利を持って置く
🍶杯を持って置く
そんな些細な動きでも
重さがあり、大きさがあり高さがあり
仁左衛門丈がしっかり意識してそれを舞踊で私たちに「見せる」から惹き付けられるんですよね…✨
仁左衛門丈イリュージョン。

清元の思い入れも伝わってきました。

一、喜撰
素浄瑠璃なので
舞踊は付きません。
座席は明るかったのでパンフレットなど熟読しておりましたら
なにやら舞台から
よき小鼓の音が👂✨

お囃子席をよぉーく見てみると
呂英さんが!❤⤴
一気にテンション上がりました(笑)
素敵に年齢を重ねていらっしゃって…🙆
あい変わらずの貴公子っぷりで
ご持参された小鼓は、もしかして物凄~く年代物だったり高価だったりしませんか?
そこはかとなく乾いて抜けるような軽やかな音色がいたしました。
バイオリンでいうとストラディバリウスみたいな
あくまでも素人の耳なので勘違いなのかも知れませんが👂✨
機会があれば延寿會でご持参された小鼓を近くでじっくり見てみたいものですわ~何か名前がついていそう。

清元は正直苦手なんですが
お稽古しっかりされたのか
安心して聴いていられました。
皆にささえられて出来たお舞台なんですね🎵キラキラ

私が呂英さんに釘付けになってる間
連れの二人は三味線方の各自用意した譜面の違いに釘付けだったようで📝👀

字が小さかったり
譜面が長かったり
ひっくり返したり
達筆だったり

そんな話で盛り上がっておりました(笑)
見られてますねぇ😅

終わってから鶴熹さんとお逢いできたら
そこのところ色々突っ込んで訊きたいところでしたが
またの機会にいたしましょうか。

いい会で、ほっこりしました。
皆に愛されてますねぇ❤

会場は襲名を寿ぐ皆さんのお着物で一足早く歌舞伎座に春が来ました🌸✨
着物は分量が多いから春めいた色合いの方々が集まるとホント華やぎます。
皆さんわかってらっしゃいますねぇ🙇
それでこそ着物で行く意義があるってものですわ。
勉強になります✏




























文楽平成30年2月公演
国立劇場小劇場
初日2月10日(土)
千穐楽2月26日

第二部を聴きに行きました。

花競四季寿
 万才・鷺娘

口上
八代目竹本綱大夫 五十回忌追善
六代目竹本織大夫 襲名披露

追善・襲名披露狂言
『摂州合邦辻』
 合邦住家の段

いつもは最後列でこっそり聴いてる文楽ですが
襲名披露ということだったので
どうしても行きたいとお願いして
チケットをお願いしたら
ビックリするほど良いお席でΣ(Д゚;/)/

あんまり前過ぎて
どこを見たら良いのかわからない(笑)
↑後ろからだと全部見渡せる

花競四季寿は二回目
鷺娘は日本舞踊で観たばかり。
傘の上に乗るのは文楽ならではですね🐤

口上
ご本人の口上は無いのね…😅
↑そんなわけで別に襲名披露パーティをしたと
鶴熹さんに教えてもらいました。
なるほどひらめき電球

摂州合邦辻
菊之助丈でお馴染みの演目
織大夫さん(咲甫大夫さん)からご教授された(ですよね?)ので
こちらが本家本元✨
床本見ながら聴いていました

歌舞伎の玉手御前より
激しい玉手御前⤴
浅香姫への暴行がスゴい😱💦
織大夫さんは後のご出演。

いやぁ…凄い迫力でした叫び
ただでさえ泣ける話しなのに
織大夫さんの迫力が怖くて怖くて…更に泣けるえーん
赤ん坊に聴かせたら間違いなく泣く。
今まで生きていて恐怖感で泣いたのは初めてです…。
緩急があるから尚更「圧」を感じるんですねぇ

ホッとした時には
玉手御前から人形使いが離れて
あんなに生き生きとしていた玉手御前が只の物体となっていて

ゾッとしました

あ…死んだんだ…と

何度観てもゾクゾクしますガーン

これが文楽ならではの面白いところ。
人形なのにリアルというか、生々しい…目

俊徳丸もあっという間に治る。
↑頭替えたのかな?瞬間見損ねました。

今回の公演が摂州合邦辻なのは「南無阿弥陀仏」が沢山出てくるので追善公演に選ばれた理由の一つだったらしいです。

文楽ももっと聴きに行きたいなぁ👂
でも、チケット取れないのが難点。

国立劇場のパンフレットの裏側に掲載されていた
飛鳥Ⅱの文楽クルーズに行きたい🚢

今回一番印象的だったのは
文廻し🌀を回す人の反射神経のスゴさよ!
遠くの席からは見えなかったもので…(笑)

ところで✋
文楽って拍手しないのは、失礼なのかしら?
私は能でもしませんが😅
何か拍手って邪魔な気がするんですが…?
古典芸能って拍手が輸入される以前のモノなので
拍手無しの方がスッキリするんじゃないかなぁ?と思ったのでした。

終演後には鶴熹さんとお食事🍴てか酒盛り🍻(笑)
鶴熹さんのお友だち(同僚?)も合流
色んな話で盛り上がり楽しいひとときでした🎶😃🍻😃🍺😃🎶
また、近々お逢いしましょう🎵






















第58回 式能
平成30年2月18日(日)
第1部10時開演
第2部15時開演
於 国立能楽堂

式能久しぶりかも…?🙇

すっかり世代交代していて
「翁」で亀井広忠さんが若手の後見しとる😲

そして「翁」もちっとも老けておりません
何故?と思ったら
彼は今年宗家を継承するんですね~🌠
相変わらず地頭は山中一馬さんでした。
ご無沙汰して申し訳ありません…🙏💦💦
翁だと人々に埋まってよく見えませんでしたが😅

小鼓の大倉源次郎さんは現役で(←失礼な)
良い音聴かせてもらいました。
何て言うか濁りがなくて耳障りの良い音で聴いていて心地好いです👂🎶

感想は他にも色々書いていましたが
ふとしたことで下書きが消えてしまい…
心が折れてしましました(涙)

今年は手仕事に夢中ですが
やっぱりお能はいいなぁ~🙆
まだまだ勉強不足ですが、頑張って拝見しに行きます!👊

三月は国立劇場で歌舞伎!と思っていましたが
お能ももっと観たくなり
野球も三月から開幕⚾➰
二月の歌舞伎座も行けるのか微妙になってきました。
三月の歌舞伎座もスケジュールが微妙🎭
バレエも観たいけどちょっと封印👤

あんまりアレコレ観すぎるのも
精神的に疲れる…(笑)