文楽平成30年2月公演
国立劇場小劇場
第二部を聴きに行きました。
花競四季寿
万才・鷺娘
口上
八代目竹本綱大夫 五十回忌追善
六代目竹本織大夫 襲名披露
追善・襲名披露狂言
『摂州合邦辻』
合邦住家の段
いつもは最後列でこっそり聴いてる文楽ですが
襲名披露ということだったので
どうしても行きたいとお願いして
チケットをお願いしたら
ビックリするほど良いお席でΣ(Д゚;/)/
あんまり前過ぎて
どこを見たら良いのかわからない(笑)
↑後ろからだと全部見渡せる
花競四季寿は二回目
鷺娘は日本舞踊で観たばかり。
傘の上に乗るのは文楽ならではですね🐤
口上
ご本人の口上は無いのね…😅
↑そんなわけで別に襲名披露パーティをしたと
鶴熹さんに教えてもらいました。
なるほど

摂州合邦辻
菊之助丈でお馴染みの演目
織大夫さん(咲甫大夫さん)からご教授された(ですよね?)ので
こちらが本家本元✨
床本見ながら聴いていました
歌舞伎の玉手御前より
激しい玉手御前⤴
浅香姫への暴行がスゴい😱💦
織大夫さんは後のご出演。
いやぁ…凄い迫力でした

ただでさえ泣ける話しなのに
織大夫さんの迫力が怖くて怖くて…更に泣ける

赤ん坊に聴かせたら間違いなく泣く。
今まで生きていて恐怖感で泣いたのは初めてです…。
緩急があるから尚更「圧」を感じるんですねぇ
ホッとした時には
玉手御前から人形使いが離れて
あんなに生き生きとしていた玉手御前が只の物体となっていて
ゾッとしました
あ…死んだんだ…と
何度観てもゾクゾクします

これが文楽ならではの面白いところ。
人形なのにリアルというか、生々しい…

俊徳丸もあっという間に治る。
↑頭替えたのかな?瞬間見損ねました。
今回の公演が摂州合邦辻なのは「南無阿弥陀仏」が沢山出てくるので追善公演に選ばれた理由の一つだったらしいです。
文楽ももっと聴きに行きたいなぁ👂
でも、チケット取れないのが難点。
国立劇場のパンフレットの裏側に掲載されていた
飛鳥Ⅱの文楽クルーズに行きたい🚢
今回一番印象的だったのは
文廻し🌀を回す人の反射神経のスゴさよ!
遠くの席からは見えなかったもので…(笑)
ところで✋
文楽って拍手しないのは、失礼なのかしら?
私は能でもしませんが😅
何か拍手って邪魔な気がするんですが…?
古典芸能って拍手が輸入される以前のモノなので
拍手無しの方がスッキリするんじゃないかなぁ?と思ったのでした。
終演後には鶴熹さんとお食事🍴てか酒盛り🍻(笑)
鶴熹さんのお友だち(同僚?)も合流
色んな話で盛り上がり楽しいひとときでした🎶😃🍻😃🍺😃🎶
また、近々お逢いしましょう🎵