2日目(3/4)からの続き
次のまで30分ちょっと時間があるので外に出た。深浦町の中心であるが、賑やかなのは駅前ではない。駅前は静まり返っていた。
駅前を通る国道に出た。まだ19時ごろだがもう夜更けの感じ。遠くにコンビニが見えたのでどうせやから行ってみよう。
海の方写したけど真っ暗。当たり前やけど。
人は歩いてないし車もたまに通るくらい。まぁ都市部除いたらどこもこんなもんだが。
コンビニに青森県のご当地ラーメン売ってたから買うた。
駅に戻り途中の光景。向こうの明るいのは漁港かな。
駅に戻ったら、この駅まで一緒に乗ってた中年が居た。もしかしたら日常利用者じゃなくて自分と同じ旅行者なのか?と思った。
ホームに出た。隣(左)には弘前行の終電が停まっていた。これは19時45分発。
東能代行に乗り込む。中年も乗り込んできた。19時半前に発車。まだこんな時間だが終電となる。
この先青森県内で人口がある程度集まってるのは陸奥岩崎くらい。降りるとしたらそこかもなと思ってたら、2駅目の艫作で中年が降りていった。やっぱり地元民だった。そしてとうとう列車に自分1人になった。
乗客が自分だけの列車は暗闇の中を淡々と進む。
乗ってきそうかもと思った陸奥岩崎では乗車は無かった。
19時50分ごろに十二湖到着。観光地だが、こんな時間では誰も居ない。
青森県最後の駅である大間越に20時ごろ到着。
秋田に入って乗ってくる可能性があるとしたら岩舘とか八森だが、両方とも乗車は無かった。能代では絶対乗ってくるだろう。
20時半過ぎ、沢目到着。能代まであと少し。
長い鉄橋を渡ると市街地となり、20時50分に能代到着。思った通り乗車が数名あった。
次が東能代で終点。4時間20分くらい掛けて五能線乗り通した。
21時前、秋田行が到着。さすが本線だけあって10人以上乗ってた。この電車は終電1本前の電車。
八郎潟までは動き無いかなと思ったら、森岳と鹿渡で女子大生風なのが降りていった。ちょっと意外。八郎潟からは秋田都市圏て感じで沿線人口も多くなって乗降もあった。
22時過ぎに秋田到着。横手行に乗り換え。隣には羽後本荘行が停まってた。乗り継ぎ時間は3分。
県都秋田の滞在時間は3分だった。
横手行には20人くらい乗ってたが、次の四ツ小屋で結構降りていき、和田や刈和野、大曲でも降車が目立った。
横手に23時10分過ぎに到着。5~10人乗ってた。これが終電でなく、もう1本後のが終電。
西口に出た。
歩いて3分、国道沿いにあるネットカフェに着いた。
2日目の行程
ネットカフェ・・・(徒歩)・・・盛岡駅⇒(IGRいわて銀河鉄道線・JR花輪線普通)⇒大館⇒(奥羽本線普通)⇒鷹ノ巣⇒(奥羽本線普通)⇒大館⇒(奥羽本線普通)⇒大鰐温泉・・・大鰐⇒(弘南鉄道大鰐線)⇒中央弘前・・・(徒歩)・・・弘前⇒(弘南鉄道弘南線)⇒黒石・・・黒石⇒(弘南鉄道弘南線)⇒弘前⇒(五能線普通)⇒深浦・・・深浦⇒(五能線普通)⇒東能代⇒(奥羽本線普通)⇒秋田⇒(奥羽本線普通)⇒横手・・・(徒歩)・・・ネットカフェ
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