野菜ジュースとの生活と効き目と | 毎朝の健康習慣 野菜ジュース

毎朝の健康習慣 野菜ジュース

野菜ジュースの記事を中心に野菜について書いていけたらいいなと思ってます。

一日に食べた方がいい野菜の量は、350グラムと言われています。けれども、3食でバランス良く食べようと思ったとしても、自分で3食に割り振ったり、外で野菜をしっかり食べるということは難しいものです。

なので、私はよく野菜ジュースを飲んでいます。パンやおにぎり、お弁当などと一緒に1本買っています。種類はそのときによって気分で決めていて、ローテーションのように選んでいます。その方が楽しみになると考えてのことです。コンビニなどでも種類が豊富なので、選ぶのに飽きないのも購入する理由のひとつだといえます。

最近ではカゴメと城西大学の共同研究により、食前に野菜ジュース200mlを飲むと血糖値上昇をセーブする効果があるとも分かったそうです。

他にも、朝起きたときにコップ1杯の野菜ジュースで食後血糖が改善できるとも判明したといいます。栄養をとる以外にこういった効果があるならば、飲まないという手はありませんね。

野菜ジュースを買うにあたり、商品を選ぶときに気にしていることとして、野菜とフルーツの割合があります。よく、「フルーツも入った」と書かれているものを見掛けるのですが、これは野菜ジュースではなくビタミン中心のフルーツジュースかもしれないのです。

フレーバーとしてはとても飲みやすいのですが、栄養面にこだわるならば野菜ジュースを選んだ方がいいでしょう。野菜ジュースとしての栄養や効果を期待しているため、私はなるべくフルーツの割合の少ないものを選ぶようにしています。

もちろん、野菜ジュースに頼りきりなのはサプリメントに頼るのと同じで、よくありません。あくまで補助という気持ちを忘れずに、なるべく野菜を食べながら、飲んでいきたいものです。