心のリズムにあわせる。

同調。シンクロ。


思考ありき、ではなくて

心ありき。



思考は確かに現実化しているのでしょう。


ならば、

心のリズムにあわせてから思考する。


これってとっても重要なんだろうな、とおもえました。


だって、

心の独自のリズムは、

産まれる前から刻んでるリズム。


いわば、

肉体持ち(ヒト・人間)になる前に創ってきてるリズム。



出産という衝撃の中で、

一旦忘れてしまった自分のリズムを再びおもいだすまでは、胎内でずっと感じていた〝母のリズム〟を使って安心を得ていて。


マイペース・マイリズムを取り返すために必要な体験・経験をし、


わたしはマヤの叡智のリズムを使うことで、その記憶(リズム)をおもいだした。



その記憶はドリームスペルのでは〝魅惑の中央の城=母体の宮廷〟の中に在って、


わたしはドリームスペルを使って魔術飛行をしたことによって〝盗まれた時間(忘れてしまっていた記憶・リズム)〟を取り返すことができたようです。



〝意識の仕組み〟を理解してつくったツールなのでしょうね。

ツォルキン暦もドリームスペルも。



10年前にドリームスペルを知った時、

気になって気になった仕方がなくて、

それでもちっとも理解することができなくて悔しくて胸を掻きむしって悔しがって。


あんまりにも悔しすぎて手放した。

無かったことにしたかった。

みなかったことにしたかった。



しかし時を経て、

青いスペクトルの嵐の年に再び手に取る勇気がもてた。



この10年は、

ドリームスペルの世界観が腑に落ちるのに必要な色んなことをわたしは体験してきたんだなぁ。


そんな風におもえました。



毎日毎日、

苦しくなることもあるのだけれど、

それでもやっぱり、

わたしはしあわせで楽しいのです。


この苦しみ(ネガティヴな思い込み・感情)は必ず昇華されるものなんだということに気がつけたからなんでしょうね。