薄々気づいてはいたんですが、

それを認めてしまうのが怖かった。


そんなことが可能だとは到底おもえなかったから。


しかし、

やっぱりムシしきれないでいて、


〝本当はいまそれどころじゃないのになぁ… やらなきゃならないこと片付けたいのになぁ…もう…〟と渋々重い腰をあげて凝視。



今日はkin239 青い倍音の嵐

青い鷲(Men)の波動魔法期の5日目。


そして

青いスペクトルの

嵐の年、

スペクトルの月の一日目。


青い嵐(Cauac)とスペクトル(11)が盛り盛りの日。



この日わたしは

〝自分で生活を成りたたせようとすること〟を諦めました。


すでに感覚的には腑に落ちているのに、

それでも強烈に怖かった。


〝生活をどーにかしようとすること〟を諦めました。



で、

どーするというのか?


ライフワーク(生涯の仕事)に従事しきることにしました。



生活を成りたたせることにフォーカスしすぎていて、〝生涯の仕事〟があることにすら気がついていませんでした。


日々の暮らし、操業生活をなんとかすることばかりに意識が向いていて。


それでもなんとかしなきゃ、

もっとラクしたいんだから、


そう捉えれば捉えるほどに、

どんどん操業が厳しくなっていることに、


うっすら気づいていながらも認めたくなかったんですねぇ。


だって、

それを認めてしまったら、

わたしは大きな大きな決断をすることになるから。



仕方なく凝視して、

そしてやっぱりその通りで、

あーあ、と。


あーあ。


ムシしきるのは難しい。

さっさと認めて受け容れて許しきってしまう方が全然ラク。


そんなのわかってるのに、

そんな体験なんどもしてきてるのに、


それでもやっぱり、

わたしは諦めるのが下手くそ。


ギリギリのところまで、

もう破裂する寸前まで手を離せない。


以前はこれを破裂させてました。

破裂してやっと諦められた。

壊れて、壊してやっと諦められた。



いまは、

下手くそながらも諦めることができるようになれている。


ちゃんも意識(心)が進化成長できてる。

人様より随分と遅いかもだけど、

成長の早い遅いは仕方のないこと。


だってわたしは赤蛇なんだし。

この粘りは特性。

そしていまは〝切り替え〟という技を身もつけた。


だから、

ギリギリとはいえ破裂前に諦められた。



顕在意識(エゴ・自我・ウアジャトの目)のわたしは、生涯の仕事に従事。

珠のわたしのフル活性化、フル発揮などの〝本心本音でやりたいこと〟に尽力してもらう。



わたしの4次元領域での生活の管理・運営担当を〝顕在意識のわたし〟から〝意識体のわたし〟へと切り替えた。


もうそういう時期なんだ。

そうおもえました。


珠の表面の在り方から珠の裏面の在り方へと反転した時にもそうおもえました。


それをここまで先延ばしにしてきたのは諦めきれないでいたわたし。


管理運営の全権を意識体に委ねるということは、呼吸や排泄などと同じように〝生活〟を廻してくれるということのようで。


そんなことが可能だとはおもえていなかったのでムシしてきましたが、可能だろうがどうだろうが担当を切り替えることに決めました。


ダメならダメでその時また考えればいいか、という割り切り。


とにかく、

決断して表明(設定)してみないことには、それが本当に可能なのか否かはわかりませんからねぇ。


ぶっちゃけ、

叶う叶わないはどーでもいいんです。

結果に期待しているわけじゃないんです。

そもそも荒唐無稽な内容なんだから。



ただ、

決断を迫られるリアルが注がれて、

それを無視しきることができないでいるから、だから決めてる。


よくわかんないけど〝いまその必要があるようだから〟と。



願いを叶えよう!とか欲を満たそう!とかがまるでないわけじゃないのだけれど、


珠の裏面に入ってからはそーゆーのが結構どーでもよくなってしまっていて。


それでもリアルはわたしをキリキリと締めあげる。

土星的な締めあげかたとでもゆーか。



だから、

叶えたいとかはおもってなくて、


決断してしまったんなら、

むしろ、

あーこれ叶っちゃうんだろーなー、的なノリで。


キリキリと締めあげられ仕方なく決断したものは結局全部叶ってしまってる。

その内容が荒唐無稽であればあるほど。



でも、

決断するまでは、絶対そんなの無理に決まってる!!とおもえてるのです。


だから決断するのが面倒なんです。

億劫なんです。嫌なんです。胃が痛いんです。(笑)



いまだって、

こんな荒唐無稽な内容をネットにあげるの恥ずかしいしヤダなぁとおもってるんです。

面倒なんです、嫌なんです。



でも、

あげてさえしまえば、そこからわたしはお役御免でもありますし。

締めあげからも解放されますし(笑)




設定、宣言、表明、

別に頑張ってワクワクしなくても、叶うものは叶うのですねぇ。


意識体が活性化するまではピンときていませんでしたが、


頑張らないでやることが1番自然でスムーズに流れる、ってことなのかなぁと。


叶えようと尽力するんじゃなくて、

勝手に叶うもんなんだってことをおもいだす…とでもゆーか。



わたしも頑張りすぎてしまって、頑張れなくなってしまって絶望して諦めきれた時、人生に裏面があることに気がつけましたからねぇ。


なるよーにしかならない。

ネガティヴに聞こえがちな言葉ですが、

裏面側からみると、すげー当たり前のことを言ってるんだなこれ、とおもえました。


おっかないこといっぱいでしたけど、

覚悟をきめて決断して腹をくくって表明してしまえば、あとは自動的だとおもえてるので、


今夜も気持ちよく死にきって、

明日の朝も気分よく産まれでることができます。