ウアジャトの目(二元性を認識する目)ではついつい満ち欠け・有る無しなどの2値で捉えてしまいます。

ま、当たり前のことですけど。


〝何もかも全て〟を2つに分けてみてみることができる目なのだから。


わたしのラーの目と第3の目は〝何もかも全て〟の方をみています。

認知認識しています。


そしてこの中に〝4値〟でみてる部分があります。

どこの部分かはまだハッキリ認識できてないのですが、犯人は第3の目じゃないかなーと疑っているところです。


このラーの目と第3の目(という捉え方)を意識して使うことでそれらがどんどん活性化することを実感しています。


なので、

2値、2元で捉えることで豊かになる部分と、貧弱になる部分があるんだなーとおもえています。


本当は〝何もかも全て〟があるのですが、2元的見地ではそれは認められない。


そうすることで得られた豊かさはあります。


が、

そうすることで貧しくなった部分もあります。


【有・無】などは顕著ですよね。


無いと捉えることで〝得よう〟と思考することができる。


それが産業を発展させたんだろなとおもえるし、物質にこだわることで物を量産し、物が無いことによって感じていた不便を便利へと変えたよーな。



そして貧しくなったのが、霊性の認知。

みえないものに対しての理解、認容。



で、いまはそれがまた反転して〝みえないもの〟への理解認知が深まる方向に進んでると感じてますが。


2元ではなく、

4値であったり〝何もかも全て〟な視座を使うようになってみてから気づいたんですが、


二元だと捉えてましたが本当これは違うな。とおもえる概念が現れました。



それが、

善悪、損得。


これが悪いとがじゃなくて、

これは〝発明されたものだなぁ〟という捉え方。


2つにわけるうえでの〝ベース〟が異なるとでもゆーか。


満ち欠け・生死・快不快・有る無し・ネガポジなどとは別の〝ベース・基点〟を使ってるとでもゆーか。


ちょっとまだ言語化するのは難しくて。

いずれもっといい表現がでることを自分に期待します(笑)



で、

善悪・損得に関しては、

たぶんその必要があって発明されたものなんだろなともおもえてて。



わたしはこの2値にとても縛られていました。

ものすごく縛られていました。


誰が縛ったのか?

もちろんわたしです。

自分で自分を縛るのです。


わたし以外の他者は物理的にわたしを縛ることはできても、わたしの心を縛ることは誰にもできません。



心(精神・みえないわたし)はどんな環境ででも自由なもんなんです。そもそも。


だから、

縛られてる、と捉えてしまうのは被害者意識であって〝真の在り方〟ではない。


というのが、

現時点での〝わたしの世界観〟の中の常識です。



以前、

【ネガティヴを悪認定しているわたし】

がいました。


発見した当初はとても広範囲を占めていましたが、いまではどんどん縮小され、わたしは昇華しきったとおもえてました。


そして【ネガティヴを愛できれているわたし】が拡大していきました。


そうです。

わたしは【ネガティヴも愛できれる在り方】なことをおもいだしたからで。


【ネガもポジも〝愛〟でしかないことを知ってるわたし】をおもいだしたんですね。



だもんで、

すっかり昇華されてるもんだと思い込んでたんですが、


それでもやっぱりまだ残ってまして。


なぜそれに気がつけたかというと、

それがやっぱり〝苦しいから〟なんです。


苦しみはサインなんですね。

苦しい、ツライ、しんどい、嫌だ、


ネガティヴがなければ気がつけないんです。


だからこそ、

現れたネガティヴそのものを、まるごとゴックンしてみる必要がある、とゆーか。



誰がなんとかしてよー!!

とか、

逃げる、隠れる、という方向への行動だと、


ごっくんして貰う必要があって現れてるものなので、繰り返されるんですねぇ。

リピート。


ゴックンとは、

認知認容受容許容のことです。


現れたソレをそのまんまゴックンしてみる、という行為。



なんでわたしがこんな目に合わなきゃならないのよ!

悪いのはあいつでしょ!


などの抵抗が出るのは当たり前。

そのうえでそのままゴックンしてみる。


抵抗してるのは〝2値の領域のわたし〟〝ウアジャトの目のわたし〟。


わたしは〝ウアジャトの目〟だけじゃありません。


ラーの目(霊性部分)や第3の目(意識体)でもあります。


だから、

注がれたリアル(ギフト)が何であるかを明確に認知するには〝わたし全体〟で捉える必要があるわけで。


ウアジャトの目だけでは不完全なんです。ほんの一部しかみえてない。



こーゆーことをおもいだす時代なんだろーなイマって。

そんな風におもえています。



続きます