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山形県の小国町にある
大宮子易両神社 を訪ねてみました。
初夏の頃でしたが
神社の樹木は新緑のように
青々しい
日本製の畜産農家さんからも近いエリア
取材日は季節外れの雪だったようなので
この新緑のようなみずみずしい樹々を
見せてあげたい美しさでした。
道路際から小さな参道と鳥居 お社がみえる
安産 子授かり 子育ての神を祀り
2022年に鎮座1310年の節目を迎えるそうです

社務所を左に見て
木肌削り出しの鳥居をくぐると
小さな小川と
手入れの行き届いた庭と
池の周りに山野草が覆って
やさしい空気感です

創建712年
もとは小国町一ノ宮として大宮神社を
静岡の遠見一宮小國神社から迎い入れ
その後町内 二宮原の子易神社とあわせて
今の大宮子易両神社になったそうです





神社のお守りに
『産魂』(むすびだま)があるそうです
境内の木々を使い
町内の木工所と毛糸作家さんのコラボお守りで
ちょうど手のひらで握れるくらいの大きさです
『むすび』の力をもつ神様のご利益で
安産はもちろん、良いご縁を求める方に
祈願をおすすめされています。
ひとつひとつ形が違うので
選ぶ楽しさもあって
手作りのぬくもりが
神社のやさしい雰囲気と似てて
いいんです
好きなものを選んで社務所に戻っておいで
宮司の奥様かな おばあさま
言葉数が少ないけれど
ぬくもりの人柄に
春馬さんが畜産農家さんへ言っていた
「いいひとでよかった」を
思い出させてくれた小国町ステキです(^^)!

