今夜聴くのは   エド・シーラン Photograph

 

 

 

一気に冬になった昨日。

お布団の冬支度が間に合わず、寒くて目が覚めた。

 

今夜からは、大丈夫。

毛布にくるまって、ぬくぬく眠ります。

 

帽子立て(本当はキャンドルスタンド)の夏のお帽子も

やっと冬用に替えました。

黒いモコモコの生地に、黒いビーズのブローチをつけました。

 

 

下に置いているブローチはシーズンありません。

一年中、使います。

新しいのは一年前の、古いのは40年前のもあります。

どれも現役です。

 

 

 

 

 

 

このキャビネットの下の引き出しには・・・

ミニマフラーがスタンバイしています。

 

ゾクゾクッときたら、、お家の中でも使います。

しかし、この使い方を少し間違えると・・・

意地悪ばあさんが首に巻いている襟巻になってしまいます。ゲッソリ

ご注意です。

 

 

写真に映っているのは全部「お気に入り」

左の3つはソフィー・ディガールの。

右の2つは神戸在住の作家(お名前忘れました)の作品。

4つ並んだ右2つのブローチ作家と同じもの。

 

 

お洗濯は台所の流し台で。

洗剤に2分浸して、直ぐ流しすすぎ。

そのあとタオルで包んで、グー叩き脱水。

こんな家事仕事が意外に好きです。

 

しかし同じ流しでの「換気扇洗い」は

気合を入れてからでないと、なかなかできないものです。

 

 

 

 

 

今日の予定は「JR舞子」で。行くところは

歯科と、木下邸。

 

行く途中、小さな神社のお社?ほこら?鳥居?に

道からお参りをしました。

 

 

 

 

 

私はここの、小さな狛犬様がいいなあと思います。

左側の「」様・・・なかなかいいお顔をしていらっしゃいます。

 

世の中の神社にはさまざまな狛犬様がおいでになる。

私は湊川神社の狛犬様にはビックリ仰天してしまった。

精悍で勇ましく洋風のいでたちだった記憶がある。

狛犬というより脚の長い獅子だった。

 

これは、その10分の1 ほどの大きさです。

 

 

 

 

右の「」様はちょっと威嚇しておられるけど

恐くない。

 

 

さて、昨日の映画は「行きたい」でなく「行く」と決めてから

一日で観に行ってきました。

いつも思います。

 

いつか~したいと思います・・・では、ほぼ出来ないかも。

私も~できたらいいなあと思います・・・それではなさいませ。

 

 

私が「いつかお会いできたらいいね、秋になったら会いましょう」と言ったら

miekoさんが「じゃ、いつにする?」と言ったので、、、会えた。

そう言うことです。

 

希望は計画に。

夢は行動に。

理想は今。

 

出来るか出来ないかを考えるより

まず「する」ことを、先取りしてしまったらいいのです。

 

私のように、

思い付きを簡単に決定しすぎて、イメージ完成しすぎて

立て込みすぎるのも、困りますが。。。

 

 

 

 

 

 

さて。木下家住宅を管理する事務所から

所長さん課長さんが来てくださって

私の質問とお願いを聴いてくださった。

 

しかし

ここに詳しく書けませんが「却下」でした。

県の施設である以上、県が決めたルールの下に行われる。

 

 

ところが、昨日観た「応為」が私の中にも居るので

私の信じるところは伝えておかねば、という気迫が湧いてきて

演説をしてしまった。

本来あるべき、を。

 

するとですね、お二人は

「とってもよくわかります」「おっしゃることは本当にそうだと思います」

 

妙に意気投合して(?!)

「当日是非いらしてください、そして彼らの演奏を聴いてください」

と誘ってしまったやないかい私。

 

ま、役所のきれい事かどうかは、当日わかる。

 

 

 

 

 

屋根は淡路瓦でしょうか。

昭和16年に立てられた日本家屋。

特別な豪邸でもないし、実家の面影がいくつも見つかるはず

このくらいの歴史の建物なら、各地にかなりの数が残っているはず。

わざわざ「文化財」になったのは

立地・敷地の広さ、管理の継続の賜物ですかね。

 

 

 

 

邸宅の中庭の障子にカマキリを見つけた。

わ~こんなとこにいたの?

 

その奥、不思議なものが置いてあります。

あのかわいい石はなんですか?

 

 

 

 

関護(せきもりいし)というのだそうです。

 

知らなかった「なんのためですか、あれは?

知らないことの、興味があるものには食らいつく私。(応為の事もそうだったし

興味がないと全くスルー。

友に言わせれば、両極端らしい。

 

結界ですね。立ち入りできません、という」

はあ~そうでしたか。

ずっと以前、京都で「結界」を肌で感じたことが有ったっけ。

 

 

 

私は「みんなが楽しむこと」が一番と思っている。

25年間、それが目的でやってきたようだ。

今回は(も)

木造家屋の記憶や居心地を思い出したり

JAZZや落語を聞きながら

友との再会を喜んだり

珈琲を楽しんだり

庭を歩いたり

それが目的。

 

 

もう動き出している。

 

 

 

 

私の車の後ろで座って、いつも見守ってくれている子です。

関守娘ハート

 

 

 

 

感謝