第1クール特実を解いてみました。

遅れてしまったのは、他の講座に時間をとられてしまっっていたから。。。


に、しても今年の本試験の冷や汗を思い出すような問題でした(前評判通りですが)

やはり本試験クラスのボリュームになると時間配分が難しいですね。


覚えるべき事は端的に覚える。

少ない記載でも、項目は確実に挙げる。


言われている事はよくわかりますが、習得が難しい。

これを実践できないと本試験に太刀打ちできないと思いますので、時間をかけて「理解」したいと思います。

僕の場合、答練とか答案構成をしてる以外の時間は音楽を聴きながら勉強してます。


適度な雑音下で集中する訓練も兼ねてますので、歌詞があるものや好きな音楽では意味がありません。

勉強よりもそっちに意識がいってしまうことも多く、集中できてないからです。


そんなわけで、一番のオススメはインストJAZZです。中でも僕はピアノJAZZを聴くことが多いです。

旋律が綺麗で、曲の流れもリラックスできるものが多いからです。


著名なところでいえば、Bill Evansでしょうか。誰もが通ると言っていいほどメジャーです。

邦楽でいえば小曽根真さん。こちらも王道ですが、王道ゆえに飽きません。


どうやら出身は神戸当たりのようですので、近くに来られた際にはコンサートに行ってみたいのですが

それは試験に受かってからにします。東京では簡単にいけるでしょうから(笑)



一日の時間は24時間、万人共通です。

一生は人によって異なります。


先般、希望降格制度?なるものが人気とニュースでやってました。

仕事一辺倒の人生から、家族や自分の人生にもっと比重をかけたいと思う人が増えたとか。


よくわかります。その気持ち。

仕事が趣味って人はいいと思いますけど、多くの人は少なからず「生きていくため」に仕事をしています。

でも、それだけだと、自分の存在価値を見出せない・・ってことでしょうか。


よく「仕事が忙しくてやりたいとこができない」って言う人がいます。

私はそれはおかしいと思います。

仕事の比重を下げるのが恐いだけ。または、更なる効率化に尽力しないだけ


両方満足のいく人生が最良なんでしょうけど、しかし世の中そんなにうまくいきません。

結果、今を生きるのが精一杯になって、気づけば何もせず人生を終わってしまうかもしれません。


「先見の明」とまではいきませんが、今を少し犠牲にして自分の未来に投資できる人は魅力的に映ります


私も今は研究開発職ですが、来年は無事合格を掴み更なる飛躍・・・

こんなことを考えられる人生は不安アリ、楽しみアリで日々充実しますよね。


さっ、今日も一歩ずつ地盤を固めよっ