論文を書くにあたって、定義・趣旨・判例の文言は必須です。


それに反して覚えにくいことが、多くの受験生の悩みではないでしょうか。


そんな私も、これまで曖昧に暗記したものでなんとかごまかしながら書いてきました。


しかし、たくさんの問題をこなすようになってくると、どれも同じ表現で書かれていることに気づきます。

それが判例だったり、青本の記載だったりします。


予備校のレジュメには、当たり前すぎて出典について書かれていないことも多いですが

改めて青本を読んでみると、「ここから引用してたのか」ってことが多いです。


それに気づいてからは、暗記することの重要性がより高く意識されました。

メリットは試験官に理解度をアピールするだけではありません。

定型文を頭に入れておけば勝手にペンが進むため、格段に書くスピードが増します。

これによって、これまで時間が足りなくて書けなかった項目でも厚く書くことができるようになります。


判例の文言なんかは特殊で覚えづらいですが、有限です。


そしてそれを忠実に再現できているものが落ちない答案なんだと思います。


何度も何度も繰り返すことで記憶の定着化を図り、すっとでるようになることが口述にも役立つと思います。


最近、切に思います。。


睡眠時間を削ったり、遊ぶ時間を削ったり、外食する時間を削ったり。。。


そのワリには中々結果がでなくて。。。


自分はこんなにもMだったのかとも思ってしまいます(笑)


それもこれも全部自分のため、と思えば少しずつでも頑張れるのですが

もし、他の誰かに迷惑を掛けていたとしたら・・・?


誰かが将来を真剣に考えてくれてるのに、そんな余裕はないと

聞く耳もたず突っぱねていたとしたら・・・?


大ばか者ってことです。














不器用だって言われました。。

結婚しても勉強したらいいじゃんって言ってくれました。





でも、そんな状況で幸せにできる自信がありません。

かまってあげれる心の余裕もありません。


サイテーな男です。傍にいてくれるだけで感謝しないといけないのに


独りで生きてくことに慣れすぎると、こんなにも弊害がでてくるんですね。


来年は短答免除の1回目、勝負の年です。

奇しくも再来年は、当初から目標としてきた「30歳までに獲る」の最終年にあたり、

免除も切れ背水の陣になります。。


そこまで引っ張るつもりは毛頭ないので、来年決めます。



















もし、これからも一緒に進んでくれるのなら、俺の想いも受けてくれませんか?




合格と結婚、同時に決まれば転機だな。



お久しぶりです。


久しく、公私ともに忙しくしておりました。

先日、1年間お世話になった課から異動になり、引継ぎ等にあたふた・・・・


これからは純粋に研究開発グループに配属となったので、おもしろい仕事ができそうです。


それとは裏腹に、我が会社には「同一の職務を3年間しないと異動願がだせない」という規則があります。

会社は私を放出する気がないようです(笑)


何はともあれ、今月から不景気の煽りをうけて、残業規制がかかりました。

仕事は減らないのに残業できないってことは。。。家計は苦しくなるばかりです。


早めに見切りをつけないと・・・手に職、の重要性が叫ばれますね



てなわけで、ここんところ高い意識で勉強ができてました。


今年の口述も始まってるみたいなので、来年に向けて突き進みたいと思います。