日本で一番悪い奴ら

見に行ってきましたー!
忙しくて全然更新できてなくて
すみませんでした(*_*;

この間に何冊もの本を
読み切りまして、、、
それはまた後程www

そして
日本で一番悪い奴らですけれども
いやー結構きつかったです。
私には刺激が強すぎたwww

えろい
こわい
ぐろい
つらい
おもしろい
って感じですね(笑)

結局のところ
警察が一番悪い奴らだったという話です。
でもみたら人生観まるで変わると思うので
一度は見たほうがいい気がする。
私はもう見たくないですけどね(笑)

今の自分が本当に幸せだと
感じたし、
人間ってこんなにももろいのかと
思い知らされた気がします。

まあ映画では
シャブ、チャカなどと
危ない言語が出ているわけですが
これらがどれだけ恐ろしいものなのか
どれだけ簡単に手に入ってしまうものなのか
そんなことも知りました。
話はとても昔の実話を
再現したものでしたが
これがリアルにあったということを考えると
鳥肌です。
でも裏には愛情や憎しみ、
伝えられなかった気持ちが
最後にはわかった気がしました。

綾野剛はすごく完璧でした。
さすがだなと思ったし、
本当にシャブ中に見えました(笑)
この映画は
「稲葉事件」などの北海道が
舞台の作品のようなので
この映画により近い本を
読んでより一層深いところまで
知りたいなと思いました。

最後に
人間をだめにするシャブ、
覚せい剤です。
一度も触れてはなりません。
どんだけつらくても
どんだけ病んでも
そこは踏み入れてはいけないのです。

「シャブ中はムショに入らないと治らねぇ」 諸星要一