境内案内
平和大塔・醫王殿参道
額堂
文久元年(1861年)に建立された重要文化財で、昭和61年(1986年)に修復されました。ご信徒から奉納された額や絵馬などをかける建物で、江戸時代に奉納された貴重な絵馬や、様々なモチーフの彫刻は、目を見張るものがあります。また、七代目市川團十郎丈が寄進された石像があります。
開山堂
成田山を開山した寛朝大僧正の御姿を安置するお堂で、成田山開基一千年祭記念事業として昭和13年(1938年)に建立されたものです。
光明堂
元禄14年(1701年)に建立された重要文化財です。釈迦堂の前の本堂であり、江戸時代中期の貴重な建物です。大日如来、愛染明王、不動明王が奉安されています。後方には奥之院の洞窟があり、毎年、祇園会に開扉されます。
御朱印
光明堂で頂ける御朱印
清瀧権現堂・妙見宮
享保17年(1732年)建立。清瀧権現と地主妙見を合祀した当山の鎮守です。昭和44年(1969年)に成田市指定文化財となりました。令和5年(2023年)弘法大師ご誕生1250年記念大祭記念事業として保存修理されました。
醫王殿
平成29年(2017年)に開基1080年祭記念事業として建立。木造総檜、一重宝形造の御堂には薬師瑠璃光如来、日光菩薩、月光菩薩、十二神将が奉安されています。健康長寿と病気平癒の祈祷所です。
御朱印
醫王殿で頂ける御朱印
平和大塔
昭和59年(1984年)に建立された平和の大塔は、真言密教の教えを象徴する塔です。総高は58mで、1階は大塔入口、成田山の歴史展、写経道場各種受付があります。2階の明王殿には、大塔の御本尊不動明王、四大明王、昭和大曼荼羅、真言祖師行状図が奉安され、3・4階の経・法蔵殿には、ご信徒による掛仏、5階の金剛殿には五智如来が奉安されています。
御朱印
平和大塔で頂ける御朱印
出世稲荷
大本堂を正面に左手に進み、階段を上ると出世稲荷がひっそりと佇んでいます。御本尊は、江戸時代に成田山を篤く信仰した佐倉藩主・稲葉正通が寄進されました。商売繁昌、開運成就、火伏せのご利益があると伝えられており、古くから出世稲荷と呼ばれて親しまれています。
御朱印
出世稲荷で頂ける御朱印
成田山新勝寺 御朱印 全6種類
成田山 新勝寺 後編
おわり
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