旅のお供には必ず本が一緒。

行き先や日数に合わせて、なんの本にするかを考えるのも楽しみなんです。

今回は再熱の桐島洋子さんの本をチョイス。
読み始めると吸い込まれます。吸い込まれすぎて、乗り過ごしの危険ありです(笑)要注意。


あのヒロシと、あっちのヒロシ位にチョコが違うはずなのに全く分かりませんでした(;´▽`A``
何を食べても美味しいって思えちゃうんですもの。アハハ


1年って、本当に365日もあるんだろうか?
実は私の気づかないうちに、うまーい具合に短縮されたりしてるんじゃないかしらん?!そんな風に暦まで疑ってしまうくらいに時間のスピードに乗れてません・・・

そんなある日に連絡をもらった、友人のお店の開店1周年誕生パーチーへの招待状。
だからますます焦っちゃった訳ですよ。もう動揺((((((ノ゚⊿゚)ノ

私の周りって刺激的な人が多すぎて、己で己の地雷を踏むこと多々有り。
正直厳しいッス!
いや、それをバネにして刺激を与えられる方に転換しちゃうもんね、いつか!きっと!ねっ!
今の自分の状況が、テレビドラマか何かだったらいいのになって思っちゃう。
だってネタの宝庫だもの(笑)

でも、これが自分のリアルな人生なんだよね。
けして引き返すことが出来ない私だけのドラマ。それもリハーサル無しの本番1回。厳しいよ、これ。
それでも時だけは平等に過ぎてしまうわけで、食い下がっていかないとね。

何が幸せかだなんて本人にしか分からない。
それに起こることの全ては自分が選択した結果であり、招いたものなんだもの。誰のせいでもない。それは事実でしかないのだ。

少なくとも必死に考え、選択し続けてきた結果が今なのだ。だから自分に対して堂々と胸を張っていこう!
だって思い描いた理想の自分と今の自分を比較して落ち込むことだけはしたくないもの。それにそもそも、比較すること自体がナンセンスだよね。
”理想とか夢というのは思い浮かべて楽しい気持ちになるためにあるもので、落ち込む為にあるものじゃない。”
そんなテレビドラマの台詞を聞きながら、リアルドラマと投影して励まされたのです。


ドライブの途中で立ち寄った可愛らしいケーキ屋さん。
お店の建物自体がケーキのように甘そう。

ショーケースに並んだケーキは、どれもが花が咲いたように春色なのだ。
選びきれなくって、予定よりも少し多目に購入。
こんな小さな贅沢に幸せを感じる日曜日。
今夜は大好きなお店へ家族でお出掛け。
お気に入りのワンピースをいよいよデビューさせちゃいました(o^-')b

実は今夜は以前に参加したイベントにてゲットしたお食事招待券でのディナーなのです。うふふ。
嬉しくって、大切に保管し過ぎてしまっていて(笑)気づいたら有効期限ギリギリ!アワワ
慌てての予約だったのです。セーフv(^-^)v

美味しいものを前にする会話って、いつもと違う表情や気持ちを運んで来てくれる。
とっても気持ちのいいホスピタリティのお店と出会い、その空間に居られるだけで幸せに感じられるのだ。それを嗅ぎ分ける嗅覚と、出会いに感謝。






自分が本当に欲しいものってなんだろう。

今日1日、頭の中をぐるぐる回っていること。

クリスマスにはサンタへ願いをするし、誕生日には過剰に期待するし、宝くじだってマジになる。
そんなの今に始まったことじゃないし、これからもずっとそうだろう。

「彼方の愛以外欲しいものなんてないのよー」って高らかに歌い上げている曲が流れてきた。
世の中には欲求があふれているのに、その実その中に本当に欲しいものはあるのだろうか。

一度手に入れたものって、そう容易く手放せやしない。
必要だとか、大切だとか、そんな冷静な判断をしないままにギュッて掌を堅く握ってしまう。
失わないように。こぼれないように。

でもその掌を拓かない限り、その中のものの真実って見極められない。
拓いたくらいで零れ落ちてしまう程度のものなのか。本物か否か。
新しいものだって掴めない。

何かを手に入れるためには、何かを手放さなければならない。
私は何を手に入れたいんだろう。
月に1回はスパへ。
そしてお決まりのアカスリをするのが楽しみだったりしてます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

今夜はさらにフェイシャルまでプラスしちゃいました。でも、イマイチだったかなぁ。
私にはアカスリだけで十分って感じ。

ふやぁ~って広いお風呂に浸かって、心の中でドリフのビバノンノンを大合唱すると、すっかりフレッシュ!
最高っす☆


贅沢ってたまにするんじゃなくって、日常的にしたいなって思う。

贅沢って金額の高い低いじゃ決められない。いかに自分が心地よく過ごせるかってこと。それが一番大事だと思う。

大切な信頼できる友人と会うこと。
気に入ったモノを手にすること。
美しいと思うことを愛でること。
美味しいものを食すこと。

そんな贅沢を重ねて続けて行きたいって思う。
これからも、ずっと。