今年になって客観的に自分を知る機会が増えてきた。
社会においての自分。世代。ニーズ。
ただただ我武者羅に目の前のことだけを頑張って進んできた数年間。それって自分が自分に胸を晴れるもので、自信にも繋がるものだ。
でもその逆、脇目を振ることも必要だったなと、新たな教訓も感じている。
自己啓発の本が大好きで、ついつい読みふけってしまうのだけど、よく在りがちな「目の前のことを頑張ろう」的なものは、自分には当てはまらないのだと今さらながら再認識。要注意。
経験に勝るものはなし。
自分啓発は自分流でしか成しえないのだよね。
社会においての自分。世代。ニーズ。
ただただ我武者羅に目の前のことだけを頑張って進んできた数年間。それって自分が自分に胸を晴れるもので、自信にも繋がるものだ。
でもその逆、脇目を振ることも必要だったなと、新たな教訓も感じている。
自己啓発の本が大好きで、ついつい読みふけってしまうのだけど、よく在りがちな「目の前のことを頑張ろう」的なものは、自分には当てはまらないのだと今さらながら再認識。要注意。
経験に勝るものはなし。
自分啓発は自分流でしか成しえないのだよね。

偶然知った、お茶の会。
正式に習ったことがなかったから、一度参加してみたいって思っていたのだ。
主催が大阪のデザイナー集団×中華×お茶のワークショップというのも興味がそそられたポイント。
テーブルコーディネートのセンスも、期待を裏切らない感じでワクワクするよー。
こんなセンスに憧れてしまうのだ。

今回は、プーアール茶を中心とした雲南省で取れる茶葉を先生の説明と、香りと、そして刻々と変化する味覚を楽しむワークショップのゆったりとした時間。
南部鉄瓶で湧いたお湯の湯気。デザイナー集団による茶器の繊細さ。そして、お茶に合わせた乾菓。どれが欠けても駄目なんだね。
ワークショップに参加するたびに、自分の中に色々な世界が広がっていくのをとても楽しく感じる。
そして、1つの世界に固執することなく、広い視野をもって生きていきたいと切に願う。
まだその術が分からなくてもがいているのだけど、いつかバランスよく自分をコントロールしたいなぁ~って新たな野望を再認識したりして。
ははー。







