頭も、
身体も、
精神も、
限界ギリギリ、オーバーヒート寸前。
息も絶え絶え。
ってことで、
予定を全てキャンセルして、
まーーーっすぐ帰宅。
コンタクトを外して、
髪を一つに束ねて、
部屋の隅から片づけを始めます。
捨てるものをビリビリと破り、
必要なものは、手帳にメモるか、
DO LIST
にアップする。
人に譲れるものは紙袋に詰め、
必要最小限のお行儀のいい状態に
部屋を整えていく。
遣り残していたこと、
見逃していたこと、
忘れていたこと、
その一つ一つと丁寧に向き合うことで、
本来の「冷静さと客観性」を取り戻せる気がする。
ストレス?
ううん。ちがうの。
ちゃんと自分と向き合えなくなって、
逃げようとしている自分を諌めるのに必要な時間。
でも、もうちょっと時間が欲しい。
今夜はインド料理を食べに、
お世話になっている方々とお出掛け。
集まると、いつも笑いが耐えない
とっても居心地のいいメンバーでの食事会は、
「インド人もビックリ」の大盛り上がり。
マンゴーラッシーで、
ここまで加速できるって、
なぁ~~んて安あがりなのかしらん。
スパイシーな料理はもちろん、
大好きなメンバーでの食事って、
何にも変えがたい最高の味付けだよね。
ジャーン!
答
え
は
、
私の血液!
それも採取した方もビックリの
とっても優等生の見本そっくりの
私の血液ちゃん。
アンビリーバボー!!!
それから、それから
うっ、うっ、嬉しい!
いきなりの
ただ今、フィッシュ先生による
治療中なんです。
37℃くらいの温水に足を入れると、
あーーーーっという間に足もとに集まってくる魚たち。
エステのフットバス(ブクブク泡の出る桶)に
足を浸けている感覚。
魚が足の表面をツンツンって
口ばしでつつくのが分かるの。
最初は違和感あるけど、慣れれば平気。
人の古くなった角質を食べる習性を利用して、
アトピー性皮膚炎とか、皮膚病の治療に最近用いられるようになった
通称「ドクターフィッシュ
」。
4月28日まで東京大江戸温泉物語にて
体験できますよ!
東京ミッドタウン。
「超」ゴージャスだったレセプションの噂を聞き、
それに参加した友人たちに話や写真を見せてもらい
羨ましさに地団太を踏んだ時から
約2週間。
やーっと足を踏み入れてきました!
風がとっても強い平日の昼間。
待ち合わせまで時間があったので、
それまでの間、しっかりANDO を堪能。
向かう途中、既に行列が出来ている
相変わらずの人気ですね。
そしてそして、
初めてのミッドタウンっということで、
オノボリサン全開でツアーに参加してみることに。
その名も「東京ミッドタウンツアー 」。(そのまんま)
ガイド用イヤフォンを受け取り、
10人前後の人数で
約1時間のツアーに出発です。
東京ミッドタウンのデザイナーは複数で構成されているようですが、
大きなコンセプトの一つに
「外国人が見た日本」というものがあるようで、
建物のデザインの細かい箇所に様々な
日本形式のこだわりが伺えます。
お店ごとの看板は、可愛らしい行灯の形。
ほんのり優しい灯かりが点いているのもポイントです。
フロアーごとの壁は、障子のモチーフが。
ショップの床は、なんと竹をイメージしたもの。
そして極めつけはコレ。
メインの東京ミッドタウンタワーの外観。
ガイドさんによると、まだ誰も分かった人がいないとか。
正解は竹篭!
わかんないよーーー!
ブラブラ~っと見物もいいけれど、
世界を代表するトップランナーが作ったものを
こんなツアーに参加して
丁寧に説明してもらえると、なんとなく見ていたものでも
色々意味や裏話があって、楽しいものです。
友達にも薦めてみよっと。
安藤忠雄という人を知ったのは
光の教会 だった。
その名前以外に思いつかないほど光が溢れ、
キラキラと未来を照らしているような
暖かな印象を受ける教会だと思った。
その後は直島コンテンポラリーアートや、表参道ヒルズなど
立て続けに大きな作品が発表され
耳にする機会もグッと増えた気がする。
いつかゆっくりと建物探訪できたらいいな。
ミッドタウンの片隅に立てられた建物。
三宅一生のテーマである「1枚の布」に対応する
54メートルの1枚の鉄板を使った屋根。
傾斜もあるので、説明によるとスズメも滑る(?)とか。
で、
「21_21」(トゥーワン・トゥーワン)の名称は、
優れた視力のことを「20_20」って言うらしくって、
これをもとに「さらに先を見通す」っていう理念を表すために
20→21にしたんですって。
開催されていたのは
直線のラインが綺麗なエントランスを入ると
奥の展示場から工事現場の音が。
TOKYO 5 PROJECTs
・東京大学 福武ホール
・東急大井町線 上野毛駅
・13号線東横線 渋谷駅
・表参道ヒルズ
・21_21 design sight
これらの設計図面や模型が並んでいる。
「~ここでいうデザインとは、
ものの新しい見方、考え方を発見し、
その驚き、感動を表現して、
人々に伝える行為の意である。」
というコメントが添えてあり、
クリエイティブという世界において
新しい価値を提案するという行為は
永遠のテーマなのだと思わずメモメモ。
4月14-15日と建築クルーズもあるようだし、
(激戦必至よね)
建築に興味のある方は是非♪
「NHKスペシャル 松田聖子」
デビューから27年。
常に変化し続けているのに、全く変化していない。
変化しないために、変化し続けているということだ。
向かい風をものともせず、
立ち向かって
自分のスタイルを貫いていくその清さ。
「今の自分が一番好き」
私も同じように自分を大切に、
自分のことを大好きでいられるように毎日を
丁寧に過ごしていきたい。













