東京ミッドタウン。

「超」ゴージャスだったレセプションの噂を聞き、

それに参加した友人たちに話や写真を見せてもらい

羨ましさに地団太を踏んだ時から

約2週間。

やーっと足を踏み入れてきました!


模型

風がとっても強い平日の昼間。

待ち合わせまで時間があったので、

それまでの間、しっかりANDO を堪能。

向かう途中、既に行列が出来ている

Toshi Yoroizuka

相変わらずの人気ですね。


そしてそして、

初めてのミッドタウンっということで、

オノボリサン全開でツアーに参加してみることに。

その名も「東京ミッドタウンツアー 」。(そのまんま)


ネーム


ガイド用イヤフォンを受け取り、

10人前後の人数で

約1時間のツアーに出発です。


東京ミッドタウンのデザイナーは複数で構成されているようですが、

大きなコンセプトの一つに

「外国人が見た日本」というものがあるようで、

建物のデザインの細かい箇所に様々な

日本形式のこだわりが伺えます。



行灯

お店ごとの看板は、可愛らしい行灯の形。

ほんのり優しい灯かりが点いているのもポイントです。


障子


フロアーごとの壁は、障子のモチーフが。


竹


ショップの床は、なんと竹をイメージしたもの。

独特の節を感じさせる素材で表現されています。

竹篭


そして極めつけはコレ。

メインの東京ミッドタウンタワーの外観。

ガイドさんによると、まだ誰も分かった人がいないとか。

正解は竹篭!

わかんないよーーー!


ブラブラ~っと見物もいいけれど、

世界を代表するトップランナーが作ったものを

こんなツアーに参加して

丁寧に説明してもらえると、なんとなく見ていたものでも

色々意味や裏話があって、楽しいものです。

友達にも薦めてみよっと。