安藤忠雄という人を知ったのは
光の教会 だった。
その名前以外に思いつかないほど光が溢れ、
キラキラと未来を照らしているような
暖かな印象を受ける教会だと思った。
その後は直島コンテンポラリーアートや、表参道ヒルズなど
立て続けに大きな作品が発表され
耳にする機会もグッと増えた気がする。
いつかゆっくりと建物探訪できたらいいな。
ミッドタウンの片隅に立てられた建物。
三宅一生のテーマである「1枚の布」に対応する
54メートルの1枚の鉄板を使った屋根。
傾斜もあるので、説明によるとスズメも滑る(?)とか。
で、
「21_21」(トゥーワン・トゥーワン)の名称は、
優れた視力のことを「20_20」って言うらしくって、
これをもとに「さらに先を見通す」っていう理念を表すために
20→21にしたんですって。
開催されていたのは
直線のラインが綺麗なエントランスを入ると
奥の展示場から工事現場の音が。
TOKYO 5 PROJECTs
・東京大学 福武ホール
・東急大井町線 上野毛駅
・13号線東横線 渋谷駅
・表参道ヒルズ
・21_21 design sight
これらの設計図面や模型が並んでいる。
「~ここでいうデザインとは、
ものの新しい見方、考え方を発見し、
その驚き、感動を表現して、
人々に伝える行為の意である。」
というコメントが添えてあり、
クリエイティブという世界において
新しい価値を提案するという行為は
永遠のテーマなのだと思わずメモメモ。
4月14-15日と建築クルーズもあるようだし、
(激戦必至よね)
建築に興味のある方は是非♪

