安藤忠雄という人を知ったのは

光の教会 だった。

その名前以外に思いつかないほど光が溢れ、

キラキラと未来を照らしているような

暖かな印象を受ける教会だと思った。


その後は直島コンテンポラリーアートや、表参道ヒルズなど

立て続けに大きな作品が発表され

耳にする機会もグッと増えた気がする。

いつかゆっくりと建物探訪できたらいいな。


ミッドタウンの片隅に立てられた建物。

三宅一生のテーマである「1枚の布」に対応する

54メートルの1枚の鉄板を使った屋根。

傾斜もあるので、説明によるとスズメも滑る(?)とか。

で、

夏は止まった鳥は焼けちゃう(ブラック)とか。

建物

「21_21」(トゥーワン・トゥーワン)の名称は、

優れた視力のことを「20_20」って言うらしくって、

これをもとに「さらに先を見通す」っていう理念を表すために

20→21にしたんですって。


開催されていたのは

安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘

直線のラインが綺麗なエントランスを入ると

奥の展示場から工事現場の音が。


看板


TOKYO 5 PROJECTs

・東京大学 福武ホール

・東急大井町線 上野毛駅

・13号線東横線 渋谷駅

・表参道ヒルズ

・21_21 design sight

これらの設計図面や模型が並んでいる。


「~ここでいうデザインとは、

ものの新しい見方、考え方を発見し、

その驚き、感動を表現して、

人々に伝える行為の意である。」

というコメントが添えてあり、

クリエイティブという世界において

新しい価値を提案するという行為は

永遠のテーマなのだと思わずメモメモ。


4月14-15日と建築クルーズもあるようだし、

(激戦必至よね)

建築に興味のある方は是非♪