今夜は懐かしいメンバーが集まっての同窓会!
イエイ!
1年ぶりのメンバーにも会えるし、楽しみだぁぁー☆
パンパカパーーーンな毎日。
そんな感覚的なことがピピピって分かり合えちゃうパートナーと、気分をリセットしにお気に入りのお店へランチにビューン!

ポカポカした陽だまりの窓側の席に座ると、グラスのお水がキラキラ光って机に影を落とす。
ただそれを眺めているだけで和んじゃう。
これってかなりヤバイんじゃないの、自分?!
って突っ込みを入れながら人間ウォッチングしたり、シェフの動きを観察していると、不思議なんだけど自分の中でズレていた時間が少しずつ噛み合ってくるのを感じる。

よし!あと少しだけ頑張れそうな気がしてきた!
ここ最近は毎日が全力疾走の100Mダッシュを繰り返しているような日々だ。
脇目もふらず、ただひたすら時間との競争をしているかのよう。

余裕が全くない・・・(泣)

そんな日々でも、それを不満に思うか、必要とされ自分が何かの役に立てて満たされていると思うかでストレスの感じ方が随分違うんじゃないか。
私は常に後者でありたいと思っている。
自分がそこに存在していることで、少なからず誰かの、そして何らかの為になることをしたいいのだ。
そんな100Mダッシュの日々だと思っている。


友人の紹介で「モリタ屋」にてすき焼きをいただきました。
京都限定ビール「京都1497」も一緒だとますます拍車が掛かっちゃいます♪


幻想的な紅葉に見とれている横では、気球灯篭が川岸を美しく演出していました。
間隔をおいて時々炎が入ることで、遠くから見るとそれは行灯のように、近くから見るとカラフルな提灯のように。




近寄ってみると、手動で炎を操っていることにビックリ。
ボォォォォォーーーって音と伴に炎がひかり、気球もそれに合わせて膨らむのが分かります。
いつか気球に乗って空を飛んでみたいな。そんな新たな野望を胸に秘めたのです。メモメモ。いつか実現するぞ!


紅葉を愛で、更にはライトアップで演出された京都の街を堪能する贅沢な時間。
予定通り嵐山花灯路の初日に出向いてきましたよー

竹林の小径~渡月橋まで行炉が足もとを照らし、イルミネーションとは異なった幻想的なライトアップが美しいのです。
うっとり。




渡月橋の畔からから観たの山の紅葉は、赤や黄色といった紅葉イメージを変えますね。
寒さも忘れて、中の島公園に座ってしばらくこの景色に見とれてしまったのです。


今回の旅のテーマは「食べる、そして歩く」・・・あまりにも本能的・・・この上なくシンプルなものです。

テーマ通り、基本の移動は徒歩。
地図を片手にどこまでも歩き続けます。おまけに12月とは思えないほどのポカポカ陽気!絶好の散策日和の日々でした☆

お目当てのお店に到着したら、これからの作戦会議を立てるとします。


冬季限定の「ゴージャス丼」を食しに錦市場へ。

家族の食卓に紛れてしまったかと錯覚するほどにアットホームな雰囲気。

メニュー以上にゴージャスなもてなしに、いつまでも丼が無くならなければいいのにと思ってしまった京都のスタート。

人との出会いって有難い。