月に1度の オビディエンス レッスン。
もう2年くらいお世話になってます。長っ
ほんの少しは慣れたでしょうか、先生に(笑)
私がいつも先生から注意を受けるのは、
「かたちにとらわれすぎてる」こと。
ずっと長い間、スワレばオッケー、フセればオッケーだと思ってきたので、セイラは何となく私に合わせただけで、理解してないのです。
だから、真剣に教え始めたら、セイラ、フリーズするようになりました。混乱真っ只中です😂
オビ競技会の動画を見ると、犬が指導手の言葉とほぼ同時に座ったり、伏せたりしている。
犬が、次にどんな号令が出るのかを理解していて、準備が出来ているから、瞬時に反応できるのだそうです。
スワレって言われるかな?と思っている所へ、スワレの言葉が来た!正解だった!自信がついた!
その繰り返しがイキイキとした息の合った作業に繋がるのです。
だから、犬に考えさせないといけない。
教えないといけない。
強制などでは理解は得られない。
犬と一緒に、ひたすら試行錯誤です。
なので、
レッスンのあとは
ドローんと溶ける、セイラです。
それなりに、頭 使ったかな?(笑)
私もクタクタやわ〜💦
私の考え方が変われば、セイラは10分で変わる!(かもしれない!)
しかーし、私もセイラもガンコ。
オビは全く進みません。
「前途多難やなぁ、指導手が」と先生。
ハレホロヒレハレ〜〜~😱