ストーン持ってるのにプリパラ筐体が読み込みにくいストーンというのは、公式サイトにてPDFで公開されているのですが、それ以外でもたくさん読み込めないストーンありますよね!
ストーン持ってるのに!悔しい!

そんな思いで、まだ筐体が稼働しているPS原宿に行きまして、ストーン→プリリズ、プリリズ→QR、QR→プリパラという3度手間を介してやっとこさコーデできました!

そんなはるあの個人的なセレクションです。

※画像の転載を禁じます




ベルローズの3人コーデ。トゥルーラブワンピとミラクルブーツが読み込めなかったので、どうせならと思って全て揃えました。



デルロ服ことシルキーイエローとスパークグリーン。トップスとシューズだけ読み込めて、ボトムスだけ読み込めないとかありました。一番心折れるパティーンです。


個人的にお気に入りのローズチェックトレンチ、スクールローファー。これはどちらも読み込めなくてがっかりでした。ル・セリアナ靴で代用した人も多いんじゃないかと思います。ちなみにル・セリアナセットも読み込めなかったので友人からQR頂きました、超感謝。


シルバーエンジェルコーデ。メルティエンジェルは公式でもQR公開されてるんですが、こちらは読み込めない上に公開されてません。ノーマルストーンでも好きなものがたくさんあるだけに残念。



ロイヤルマニッシュとロイヤルメルヘン。靴関係は読み込みにくい印象があります。


コズミックチャイナセット。個人的に本編デュオショーで、迷いなく一番勢いのあるステージを見せてくれたと思っている思い出のコーデ。どの部分かは忘れましたが読み込めなくてがっかりしました。既にコズミックアシメセットを全てカード化したあとにお揃いのが読み込めなかった一番キツいパティーン。

以降は日付的に以前読み取ったもの。カラット重視で上下合わせてないものも多いです。

ハートケープと一番合うのはレギンスを邪魔しないラブリーPS靴。BS靴だとソックスが上に来ちゃいます。謎なのは、PS靴はストーンから読み込むと400いいね、QRからだと450いいね、だったと思います。バグなのか仕様なのか。


こっくり色ワンピ、これは既に公式でQRが公開されます。下はコンビローファー。


あひるちゃんコーデ。


HRスタイルとラブリーPS靴


ラブリーBSセット。HRスタイルは個人的にはラブリーBSと対になってる気がします。


フェミニンBSとコンビローファー。BS靴はノーマル属性だったのでこっち使ってました。


フェミニンPSとコンビローファー。


ポップPS。個人的にPSの中では一番好きなセットです。


RONIヒョウ柄セット。靴はラブリーBS。


レインボーウェディングセット。


モモシャツ・・・雑なコーデ!

プリパラ公式が読み込みにくいストーンを早く全てQRで公開してくれますように・・・!

※画像の転載を禁じます
01

※2014.08.13記事2ヶ所修正。段落後に修正の表示いれました。
(石ダテ監督ご指摘ありがとうございます!)
最下部に石ダテ監督による公式ブログの記事を含むツイートを追記しました。


現在放送中のアニメ「みならいディーバ」のイベントとして、
生アニメ『みならいディーバ』パブリックビューイング・スピンオフ企画「スタッフを崇め奉るセリヌンティウスの会」が2014年8月11日に開催されました。

今回はそのレポート記事となります。あくまで個人主観での記事となりますのでその旨ご了承ください。あといつものように長いですので、お時間のあるときに御覧ください。
基本的にニコ生以上の事は書いてませんのでご注意を。
(もし間違っていることがある場合はご指摘いただければ修正いたしますのでお気軽にお声がけください)

「みならいディーバ」は史上初(?)の生アニメとして月曜午後9時から生放送されており、それに合わせて全国のパブリックビューイング(PV)会場にて同時放送も行われています。

今回、8月11日は本放送がお休みということで急遽、PV会場の1つである駒澤ストロベリーフィールズにてスタッフによるトークイベントが開催されました。

出演者は

石ダテコー太郎さん(監督)
井上純一さん(音楽担当)
Hajimeさん(音楽担当)
平間邦修さん(構成・脚本)
山口正武さん(構成・脚本)
cortさん(アニメーション監督)
田中聖奈さん(イベントMC担当/新人声優)


非常に豪華なメンバーです!キャパが恐らく50名ほどしか無かったため、チケットはすぐに完売、急遽ニコニコ生放送にて放送されることになりました。

04
会場の「駒澤ストロベリーフィールズ」

20:30開場、21:00開演ということで、私は20:15頃に会場に着きました。この時点で20~30名ほど並んでおり、整理券番号とかは特に無かったので並んだ順に会場に入れる形式でした。参加者の8~9割は男性でした、出演者では田中さんしか女性居ないんですけどね!

11日の東京は台風一過で、ものすごく蒸し暑い上に夜でも30度を超えていて暑かったです。並んでいる最中でも汗が吹き出すほど、道中買ったミネラルウォーターを首筋に当てながら開場を待ちました。

20:30開場となっているはずですが時間になっても開場しません。そんなやきもきしながら並んでいる横を、石ダテ監督らが通り過ぎながら

「もうすぐ開場しますんで!もうしばらくお待ちください!」

と通りすぎて別入り口(控室)へ向かっていかれました。

20:40を過ぎたあたりでようやく開場、無事に中に入れました。入場時にアンケート(出演者への質問等)とドリンクチケットを渡されます。席はキャパの関係でかなりギューギューの状態でテーブル等がありません。ドリンクを受け取って席に戻ってから気づいたんですが、左手にドリンクを持ったままテーブルなど無い不安定な中でアンケートを書くというのはなかなか難しかったです。開演まで約5分の中、なんとか書ききってスタッフへ渡したあとすぐに会場が暗くなり、田中聖奈さんの司会でイベントがスタートしました!

ここからはニコ生でだいたい内容が分かると思います。ただニコ生はマイク音声を直接放送するわけではなくて、出力された音声含め会場内の音声全てを拾うようで聞きにくかった場面も多かったと思います。画質に関しては顔が一切見れないくらいの品質・・・ニコ生越しのみなライバーの皆様心中お察しいたします。

まずは石ダテさん、井上さん、Hajimeさんの3名が入場。挨拶もそこそこにMCの田中さんをいじるいじる(笑)

その後石ダテさんと井上さんが客に向かって

「何を目当てにこんな集まったの?」
「今日キャスト来ないんだよ!?」
「こんなオッサンを見るのに1000円(チケット代)も払いたくないよ?」


トークで会場を盛り上げます。

気がつけばHajimeさんが番組でお馴染みのBGMを生演奏してくださっています。そこへドリンクが渡されるんですが、なんとHajimeさんはBGMの演奏を右手だけで行いながら乾杯して飲みつつ演奏を続けるという…素晴らしい技を見せて頂きました。

石ダテさんと井上さんは15年来の付き合いらしいのですが、こういう人前でのトークショーを一緒にやるのは初めてだそうで、「なんか照れる」と言っていました。他のイベントでてっきりやっているのかと思ってました。

話は生放送の現場について。
井上さん「オレはもう正直、本番50分あるじゃないですか、1秒たりとも楽しんでないです!」という暴露話からスタート。井上さんは本編でウイとルリの会話から出た歌詞案から、曲に歌詞を付けていくという非常に難しい作業を担当しているのですが、毎回見事に譜割りぴったりに歌詞をつけていくので本当に感動しているんです!プロってここまで歌詞をビタっと曲に付けることが出来るんだ!すげーー!!・・・って思っていたんですが、放送に見えない部分でかなりの苦労があるそうです。作詞に必死なために、本編のアニメを帰宅後にニコ生で見ながら「へー、こんなことやってたんだー」と思うくらいに集中されているそうです。
一番大変なのは井上さんなのですが、他のスタッフは皆楽しみながら放送しているらしいですよ!

「印象に残っている回は?」との質問に対して、石ダテさんは「やはり1話」とのことで、例の「磔ディーバ」の回ですね。リハーサル中に一度も起こったことがないトラブルだったらしく、システム担当の方に必死に何度も尋ねたそうです。副島Pは「いざとなったら謝るのは得意」「土下座は2回したことあるから大丈夫」とコメントしたことがあるそうで、それに対し田中さんは「土下座の価値が段々下がりますね」とチクリ。田中さん・・・結構黒い!
※2014・08.13記事修正

そこで石ダテさんが「そういえば田中さんは…誰なんですか?」とそもそも田中さんの自己紹介をしてなかったことを思い出し話を振ると、関西なまりで今回のMCに抜擢された経緯を話されて、「関西の方ですか?」との問いに「兵庫県出身です」とのことでした。

ここで石ダテさんの作品好きな方は「兵庫県出身・・・女性声優・・・西明日香・・・ゴクリ」となったと思います。(笑)

田中さんも「駒澤ストロベリーフィールズとの癒着のある声優です」と答えると石ダテさんも「枕営業的なヤツですか?」と完全に西さんを意識した発言をして会場がとても盛り上がりました。

ここで会場のお客さんにアンケートで「ウイちゃん派」と「ルリちゃん派」のアンケートが取られました。結果はほぼ半々で、若干ウイちゃん派が一人二人多いかな…?くらいの差でした。ちなみに私はルリちゃん派です。

その後トーク中に新たな試みとして「新キャラを出してはいかがでしょうか?」という田中さんからの案に対し「あれは1キャラ動かすのに800万くらいかかるんですよ、だから予算的に無理です」という衝撃の発言が!…そんなに高いものなんですね!

ここで、一度トークコーナーは終了。次に来場者アンケートから質問やメッセージのコーナーに。

ここからは平間さん、cortさん、山口さんも参加して7名でのトークになりました。

そこでびっくりなんですが、私が投稿したアンケートがいきなり読まれました!わー!びっくり!

「えーと、セリヌンティウスネーム、『人生はなめ太郎』さん」

・・・田中さんが読み上げてくれたんですが、これ正確には「人生なめ郎」で投稿しています(笑)
2文字くらい増えちゃって…会場からもニコ生コメントからも「名前長い」っていっぱい言われちゃったんですけど、ちがうんです!人生なめ郎なんです!(その名前もどうかと思う)

私がアンケートに書いた1つ目は「CM中(台本パート中)にどんな話をしているのか」ということです。

井上さんは先述の通り必死に作詞作業をしていて、cortさんは生放送には直接関係がないため井上さんの作詞作業のお手伝い、石ダテさんはごぼうちゃんコーナーの準備をしているそうです。

2つ目、「どのくらい曲の歌詞の打ち合わせをしているのか、コンセプトは決めているのか」
本番の30分ほど前に打ち合わせをしていて、だいたいこんな話をしましょう、曲のイメージはこんな感じ、という簡単な打ち合わせだけで、あとは声優のお二人にほぼ任せているそうです。監督曰く「歌はなんとかなるだろう」ということで井上さんに丸投げらしいです。す、すごい!ちなみにその打ち合わせには井上さんは居ないそうです。あとはごぼうちゃん番組の説明など簡単にして、だいたい20分くらいで打ち合わせは終わるそうです。

3つ目、これはメッセージなんですが「BD予約しました!歌詞採用されるようにこれからも頑張ります!」ということを書きました。
これに対し井上さんは「皆さんのツイッターの歌詞投稿が無いと本当に歌詞が書けないので、本当に切実に投稿お願いします」とのことでした。

その他メッセージからのこぼれ話を簡単に書いていきます
・4話でウイちゃんがトラブルで動かなくなって本番5秒前に直った
・歌詞が採用されるコツは声優さん二人のツボに入るようにする事
・NOTTVの会議室にはエアコンが無い
・副島Pは2話冒頭のルリちゃんの磔ネタをガチで信じて心配していた
・磔の経緯は、ルリが動かなくなったため石ダテさんが「Tポーズ」を指定した
・NOTTVの加入数は増えたが副島P曰く「もうちょっといただきたい」
・制作のヤオヨロズは赤字(BD買ってください)
・みならいディーバはみんなバカ(by田中聖奈)
※2014・08.13記事修正

ニコ生の最後に告知関連、夏コミの物販、井上さん本業の曲配信、gdgd劇場版、Hajimeさん所属するLiLiの新曲、みならいディーバのCDが9月に発売、山口さんに長女が生まれた、など、もう最後は告知なのかなんなのかよく分からなくなっていましたが、会場は拍手に包まれました(笑)

ニコ生の配信が終わり…
「さぁ…ここからは自由だー!!」
という大号令から延長戦は開始されました・・・が、内容がほとんど書けません(笑)
秋葉原のPVは立ち見が出るくらい盛況らしいのですが駒澤ストロベリーフィールズのPVは先週11名だったこととか、お店曰く「秋葉原を超えたい!」とか、スタッフが田中さんに「秋葉原となんでこんなに違うんだと思います?」との質問に、田中さんは「立地?」というストレートかつ大正解な答えをしてたんですけど、「お前ここでお世話になってるんじゃねーのかよ!?」とツッコまれていました(笑)

田中聖奈さんのやや黒い発言がとっても面白かったです。

その他、ニコ生でも触れられていましたが、井上さんはかなり心配性のようで、あれだけ歌詞をちゃんと入れられているんですが、放送中も放送後もナーバスなって「歌詞あれで良かったのかな!?良かったのかな!?」と平間さんに相談してたそうで、平間さんは「大丈夫です、大丈夫です」と励ましていたそうな。4話EDのバラード曲では、ラストの歌詞が決まらなくてガクガクだったらしく、決まった歌詞も不安で「ビブラート思いっきり効かせて!」と声優のお二人にお願いしたそうです。井上さん曰く「(ビブラートで)笑いに逃げてしまった…」とのこと。また3話の「ホッタイモイジルナYo!」の「Yo!」は最後の最後に「大文字のYに小文字のoと!マーク足して!」とギリギリでテロップ入れるようスタッフに注文をしたそうです。

そして22:40頃に各々挨拶して閉会。最後の挨拶でもHajimeさんは演奏しながら挨拶してました。最初から最後まで、Hajimeさんはずっと演奏しっぱなしなんですよね!これが本当にすごいです!みならいディーバの通常BGMの他、各EDを随所に入れたり、スタッフ同士がツッコミの入れ合いになったら乱闘シーンでお馴染みの「サンライズ」や「猪木のテーマ」を弾いたり、サッカーの話になったら公式テーマソング弾くし、状況にぴったりの選曲をしてあまりにスムーズにBGMを演奏するため、逆に空気みたいな存在でした!(褒めてます)

ちなみに2話EDの「ゴマ団子三姉妹」は、井上さんが曲を作ってHajimeさんに「中華っぽくアレンジして」という注文をしたそうなのですが、Hajimeさん曰く「メインの音に4つ下(?)の音を合わせると中華っぽくなるんですよ」とコメントして「あ、でも音楽マンなら誰でも知ってますよね」という言葉に対し、井上さんが「お、お、おう!おう!もちろんだよ!」と冷や汗ダラダラで答えていたのにすっごい笑いました。

石ダテさんや井上さんなど、スタッフの方と少しお話も出来てすーっごく楽しかったです。握手もしてもらいました。今期イチだと思ってることをちゃんと伝えました!(ブログにも書いたしね!)
あと、私は歌詞採用をされたことは無いんですが、テロップ採用はされたことがありまして、テロップもちゃんとBD・DVDに収録されるそうです!良かったー!楽しみです!ちなみにテロップ採用を選んでいるのは平間さんらしく「ありがとうございます!ありがとうございます!」とがっちり握手。歌詞採用されるようにこれからも投稿を続けようと思いました。

スタッフの皆さんは駒澤ストロベリーフィールズにて、中打ちを行ったみたいで、3時半頃までお酒を飲んだりして盛り上がったそうです。

イベント後のスタッフのツイート

井上さん


Hajimeさん

井上さん御用達のオリジン!(笑)

平間さん


司会の田中さん


みならいディーバは、未来の香りがするというか、新しいことへの挑戦が見えて今後がとっても楽しみです!引き続き応援していこうと強く思いました!
とりあえずBDは全巻買います。
またこういうイベントが行われるといいですね!

PS.
井上さん超・・・イケメンでした。てさぐれラジオの井上賞でゲラゲラ笑ってすみません、って思うくらいにイケメンでした!
あとスタッフの皆さんオシャレでした!

オマケ

3DSのすれちがい通信用にMiiでウイちゃんを作っていきました。ルリちゃん派だけど、青髪が無いからね・・・!オレンジ髪も無いから近い色で代用したんですけれど。

02
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に、似ない!(笑)
髪飾りとかは無いので、パックンフラワーにしました。山本希望さんの毒っ気を表現しています(笑)

2014.08.13追記

みならいディーバ公式ブログに石ダテ監督のエントリーがアップされました。石ダテ監督視点での当日の様子が語られています。必読!!
夏アニメもそろそろ半ばに差し掛かりそうになっていますが、今更ながら3話目まで見て面白かった作品を簡単に紹介したいと思います。

なんで8月に入って3話目なんだ、っていうのは、某隔週アニメが先日ようやく3話目まで放送されたことがあるんです。
まぁ…その作品は面白くは無かったし3話目の作画崩壊が酷かったので見なくなっちゃったんですけどね。


・・・

・・・・

・・・・・はい!


気持ちを切り替えて今回もおすすめ順に並んでいますよ!
※あくまで3話目までの感想なので4話目未視聴の段階での感想です。既に6話目くらいまで行ってるアニメありますけど。

1.みならいディーバ
(仮) みならいディーバ (1) [Blu-ray]/ポニーキャニオン

¥3,780
Amazon.co.jp

今期イチオシのアニメは地上波ではなくNOTTVのアニメでした。
モーションキャプチャーを利用した史上初(?)の生アニメ。ついに未来もここまで来たか!と私は少し感動しました。かなり声優さんの技量にかかっている感もありますが、蒼井ルリと春音ウイの掛け合いが面白く、30分で曲に視聴者から募集した歌詞をつけていくという斬新な企画です。更にBGMはほぼ生演奏という豪華さ。唯一の難点はNOTTVでなければ全編リアルタイムで見られないということですね。(ニコニコ生放送では前半30分のみ。後半は2時間後くらいにアップされます)好みの非常に分かれる作品だと思いますが、私自身蒼井ルリの声優さん自体を知らなくても楽しめたので、声優さんの力量のみのアニメでは決して無いです。私はこういう新しい試みが大好きです!早々と、残りは最終回を上手くまとめれば大成功の企画になるでしょう。プレスコもアニメの未来の形の1つだと思っていたんですが、それよりも更に未来を感じさせる番組です。


2.スペースダンディ(2期)
1話の見事なまでの作画の綺麗さ、動き、ストーリー、満点をあげたいくらいの作品です。1期よりも更にカオスに磨きがかかっています。このクオリティをずっと保てたなら良かったんですが、3話で作画がややグレードダウン、そこが残念でした。続きもののアニメは前話が面白ければ、その熱量を次回にある程度持ち越すことができますが、それが出来ないのが1話完結型アニメのネックですね。
カオスさはサンシャイン感あって好きです。
あと個人的には「三角形ダンディ」が、すーーーーーっごく好きです。


3.Persona4 the Golden ANIMATION
面白かった前作から、まさかの移植版ゲームのアニメ化。どういう内容か気になっていたんですが、その移植版の追加要素部分をアニメ化したようです。ギャグ回がメインで、前期からの面白さは健在。制作がAICからA-1へと替わったことで絵のクオリテアップに期待していましたが、期待していた程綺麗では無かったかも。


4.月刊少女野崎くん
掴みはバッチリ、絵が綺麗、キャラがどれも魅力的、ギャグがテンポよく面白い。今の所不満点が見つからない良作。ただしターゲット層がどこかがさっぱり分からない。いやそこが良いのかもしれません。


5.あいまいみー(2期)
1期を見てない(テレ玉映らなかったので見れなかった)作品はだいたい見ないんですけど、tvkで放送されることと5分アニメなのでそこまで気にしなくていいのかなー?と思って見始めたら超面白かったです。5分アニメという制約の中で最大限のカオスを表現している作品です。気軽に見れるが故にキャラの名前とかはさっぱり覚えられませんけど、それは大したことではありません。
個人的には、声質が似ている大坪由佳さんと内田真礼さん、更に内田真礼さんと名前が似ている内田彩さん3人をメインキャストに据えるという、スタッフ何考えてんの?って思わず言っちゃうくらいキャスティングなんですけど・・・うん、すごい。


6.アルドノア・ゼロ
導入部分はやや低調なものの、3話目で見事にまとめてきた印象。次は火星サイドの政治的な人間関係をどう見せるかが展開の鍵になると思います。


7.アオハライド
0か100かの結果を求めがちな作品が多い中、主人公なりの妥協点を探しそれを描く心理描写が良い。3話でバチっとまとめてくるあたりお見事でした。少女漫画原作ながら男性も楽しめるんじゃないかなと思います。
プリリズ好きとしての観点は、主人公の声を当てているのが内田真礼さんでキャラの名前がフタバ…!ゴクリ。音響監督にはナガサッキーの他、キャストに小松未可子さん、KENNさんなど、ついプリリズ観点で見てしまうほど、はるあさんは今プリロス状態です。


8.普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。
4コマ原作への偏見もありましたが、ちゃんと緩急のついたシナリオで面白いです。キャラのバランスも良いし、主人公の友人たちも多いので今後の脇役の活躍にも期待です。縁さんが天使。


9.さばげぶっ!
よくある主人公が部員に振り回される系の作品かと思いきや、なかなか主人公も鬼畜な性格をしているのが面白い。作品内のリアリティー(バランス)の統一がなされていないものの、今後の展開に期待。


10.まじもじるるも
るるものかわいさの押し感。ニコ生での企画が魅力的。今後に期待。


11.Free!-Eternal Summer-
1期に関しては最終回のシナリオがスポーツマンとしては絶対にありえない・・・という展開でそれまで面白かった分かなり引いちゃったんですけど、2期では気持ちをリセットして見ています。やはり絵の綺麗さ、ヌルヌル動く感じは京アニすげえ・・・と言わざるを得ません。今の所ギャグ回メインで面白いです。


というわけで継続作品を除き11作品まで絞りました。一応今季アニメは(視聴できない場合を除き)全て3話まで見ていて、だいたい1/4くらいまで絞っているので例年通りって感じです。今後どうなっていくか楽しみです!(3話まで見たらだいたい最終回まで見ます。)
まだ満点つける作品は無いですし、4~11あたりはほぼ団子状態なので今後「続きが早く見たい!」「リアルタイムで見たい!」とまで思わせてくれるアニメが増えたらいいなぁと思います。


例外ですが、前の記事で書いた「はいたい七葉」の2期がtvkで放送され始めて…これが更にカオスになってて面白いです。BDのCMも毎回録り下ろしなんですけど、このCMが…まぁ素晴らしいんです。
「30秒何話せばいいかわかんないよ!」
「えーっとえーっと」
「今日何食べた?」
「えーっと、うどん!」
「まじで?…私カップ焼きそば」
「へー」
CM終わり。みたいな…良いユルさ。5分アニメなので、CM含めて本編だと思ってます。


プリパラも見てます。えーっと・・・面白くなるといいね。
01

アニメ「はいたい七葉」1期BD発売記念イベント
「『はいたい七葉』第1期 発売記念 ~めんそーれ!出張“かめーそば” in 銀座わしたショップ~」
が2014年7月26日に開催されました。

今回はそのイベントのレポート記事となります。あくまで個人主観でのレポートとなりますのでその旨ご了承ください。
いつもブログ見てくださる方はご存知だと思いますが、長いです!お時間あるときに御覧ください。

「はいたい七葉」は沖縄にある沖縄そば屋が舞台で、そこの3姉妹と突如現れた精霊たちのドタバタコメディです。1話5分アニメながら非常に絵が綺麗で、非常に自由度の高い作品です。しかしながら2012年に放送開始されるものの視聴地域は沖縄限定ということで、松嵜麗さんファンの私としては見れなくて切なくなった記憶があります。その後AT-Xで放映され、今年になってようやくtvkとテレ東(関東初地上波)で放送が開始されました。

7月11日に公式HPにて以下の告知がされました。(本文抜粋)

ブルーレイ&DVD の発売を記念してイベントが決定しました!
首都圏初の『はいたい七葉』イベント、ぜひぜひ遊びに来て下さい!!
■:タイトル
『はいたい七葉』第1期 発売記念
 ~めんそーれ!出張“かめーそば” in 銀座わしたショップ~

■:開催日時
・7月26日(土)16:00スタート

■:開催場所
・銀座わしたショップ B1F イベントスペース
 東京都中央区銀座1-3-9 マルイト銀座ビル1F・B1F

■:イベント内容
・トークショー&ミニライブ

■:出演者
・やびく かりん(喜屋武心七 役)
・松嵜 麗(ニーナ 役)
・五十嵐 裕美(イーナ 役)

■:備考
入場は無料です。どなた様でもイベントをお楽しみ頂けます。
イベント当日10:30より地下売場のレジにて整理券を配布させていただきます。
・整理券はお一人様1枚のお渡しとさせていただきます。
・15:30より地下売場、階段下から整理番号順にお並びいただき、ライブ会場へご案内させていただきます。
 ※お体の不自由な方や妊娠されている方がいましたら席をお譲り頂きますようご協力お願い致します。
・イベント終了後、銀座わしたショップ店にて『はいたい七葉』第1期ブルーレイをお買上げのお客様へ先着で、
 キャラクター原案・POPさん&主題歌アーティスト・綾瀬理恵さんのWサイン入りクリアファイルをプレゼント致します!


ちなみに「銀座わしたショップ」とは沖縄アンテナショップです。

こういうアニメBDリリースイベントでは珍しく無料イベントです。ただし15時30分から列形成なのにも関わらず整理券配布は10時30分から。

整理券貰ったあと、5時間どうすればいいんだろう・・・!

というのが最初の感想です。

公式さんの発表によると朝8時半から並んだ方もいたようですが、実際にもっと早かったような・・・?私は10時頃から並んだのですが、その日東京は36度まで気温が上がり、非常に暑かったです。並ぶ際ビルを回り込むくらいの位置まで来てしまったので整理券を貰えるかすごく不安でした。

「これで整理券貰えなかったら、なんくるなくないな、全然なんくるなくないよ!」

とかずっと考えていました。その後、わしたショップの方が水と塩キャンディーの差し入れをくださいました。あああああ、ありがたやありがたや。むしろこっちとしては「こんなにたくさんのオタクがビルを取り囲むようにしてしまって一般客から怪しく見られる状況にしてしまってすみません」だったのに・・・!(笑)

その時に、キャパがどれくらいか分からなかったので人数は平気か聞いてみたら、まだ平気とのことでホッとしました。

10時30分に整理券配布開始。無事に整理券をゲットできて暑い中並んで本当に良かったと思いました。なんくるなかった!なんくるなかったよ!整理券は110枚用意されていて10分で無くなってしまったようですが、逆に言えば10時30分の配布開始までに並んでいた人は貰えたようです。先ほどの差し入れと無料イベントの感謝の意も込めて、アンテナショップではいたい七葉キャンディーや、石垣の塩、ドラゴンフルーツのジュースなどを購入しました。

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ちなみに「はいたい七葉キャンディー」はイベント効果もあってか即完売だったようです。
カード入りなのですが、私はイーナが出ましたよ!

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さて、整理券を貰ったはいいものの、イベント開始まで5時間程あるため私は一度帰って一眠り&シャワーを浴びてから再び銀座へ来ることにしました。既に汗だくですし、既に大分疲れてる!(笑)

5時間後、再び銀座わしたショップへ。
整理券番号順に入場開始。整理券自体は無くなってしまいましたが、整理券が無くても一応入場は出来たはずです。というのはお店の地下売り場の一角を借りてのイベントだったので、後ろで普通にお酒や衣装を買ってたお客さんがいました。(違ったらごめんなさい)

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番号は真ん中から少し後ろくらい。

入場が完了した15時40分頃に、司会の方がマイクチェックをしていたら、喜屋武心七役のやびくかりんさんが突如登場!会場がざわ・・っとするも、告知にあったミニライブのマイクチェックのため、OPの「ゆいまーる☆わーるど」の1番だけ歌ってくださることに。司会の方曰く「あくまでマイクチェックなので盛り上がりすぎるとマイクチェックにならないから注意してくださいね」という言葉に会場は笑いに包まれました。
盛り上がりすぎないでください、とは言われたものの、もちろんみんなノリノリで合いの手入れちゃうんですけどね!やびくかりんさんも驚いて「まだイベント始まってないからね!16時からだからね!」と笑ってました。15時45分一時退場。

16時、BDの発売元フライングドッグの宣伝担当の方の司会でイベント開始。先ほどのやびくかりんさん、ニーナ役の松嵜麗さん、イーナ役の五十嵐裕美さんを大きな拍手で迎え入れました。壇などは無く、そのまま立ってのトークだったので、整理券番号中盤、平均身長の私はあまりお顔を見れませんでした。ぐぬぬ!(笑)
私より後ろの人はもっと見れなかったと思います。少ししゃがむと前の人達の首と首の間で少し顔が見れるので、やや中腰で見てました。松嵜さんは白を基調とした肩出しスタイルでセクシーでした。かわいすぎ、かわいすぎ警報。

トークでは、オーディションの経緯やアフレコ裏話などで盛り上がりました。やびくかりんさんは沖縄での一般オーディションで140名ほどの中から選ばれたそうです。すごい!特に役名ごとのオーディションとかでは無く、広く"出演者"としてのオーディションだったみたいです。重要なのは沖縄の人の中から、ということでしょうね。松嵜さん、五十嵐さんはほぼ決まった状態から役を与えられたそうです。松嵜さん曰く「台本貰ったら、これ自由にできるヤツだ!って思って!(笑)」とのことで、かなりアドリブを任されたことや、収録前日の夜に台本届いたりして大変だったそうです。五十嵐さん曰く「私達、試されてるな・・・って(笑)」とのことで、共演の井ノ上奈々さんとも苦労話をしたそうな。ちなみに出演者は沖縄組と東京組に分かれているため、1期は沖縄組が先にアフレコをして、その後東京組がアフレコをするという形式だったようです。そこは私も気になってた所で、わざわざ沖縄から東京にきて一緒にアフレコしたのかなー?とか思ってました。逆に2期は東京組からアフレコして、後から沖縄組がアフレコしたそうです。やびくかりんさん曰く「2期の出来上がった(東京組の)アフレコを聞いて、やっぱりすごいな…って!」とのことでした。

次に、主題歌の「ゆいまーる☆わーるど」はほぼ沖縄弁で作詞されており分からないことだらけだったため、ここで沖縄在住のやびくかりんさんが歌詞を2番まで解説してくださいました。ただし方言って色々なニュアンスを含んだ単語だったりするので、一部解説が難しい言葉もあり戸惑っていました。やびくさんは那覇市出身のため使わない言葉がほとんどだそうです(笑)「実際使うのは沖縄中部とか…あとはヤンキーとか…(笑)」つまり東京で言う江戸弁みたいなものですかね?
時間的にも厳しくなったので「3番以降は・・・えーっと・・・ネットで」ということに笑いました。

その後、ライブパートでやびくかりんさんが「ゆいまーる☆わーるど(心七Ver.)」を歌ってくださいました。会場一体になって合いの手を入れたりして盛り上がりました。先ほど歌詞の解説もしてくださったのでより分かりやすく入ってきたと思います。

この時点で16時45分くらい。ひとりひとりから締めの言葉と告知を。
やびくさんは「私は昨日沖縄から東京に来て本当に楽しかったです。東京に住みたくなりました」とのことで、みんなウェルカム状態。「FM沖縄で平日毎日10時25分から5分間『はいたーい心七だよー』というのやってます(箱番組?)。ラジコで聞けると思うので聞いてみてください」とのことでした。帯持ってたのか・・・すごい!
松嵜さんは「今後演じるキャラクターが『はいさい』って言うキャラなんですけど、『女の子ははいたいじゃないんですか?』って聞いたらスタッフさんからの指示で『はいさい』ということになったので『松嵜まちがってるよ!』とか言わないでください」というのがあって面白かったです。(女の子は「はいさい」じゃなくて「はいたい」って言いなさい!っていうのはアニメ第一話の一番重要な導入シーンです)
五十嵐さんは「『RAIL WARS!』の札沼まり役で出てるんですけど、最近出番無くて…、あ…でももう少ししたらもっと出るので、引き続き見てください!(必死)」その他松嵜さんとも出るアニサマとかの情報も。

その後、元々告知で「銀座わしたショップ店にて『はいたい七葉』第1期ブルーレイをお買上げのお客様へ先着で、 キャラクター原案・POPさん&主題歌アーティスト・綾瀬理恵さんのWサイン入りクリアファイルをプレゼント致します!」とのことだったのですが、なんと!急遽本日イベントに参加した3名もその場でサインしてくださることに!

やったー!!・・・というかそんな予感がしてたから私はまだBD買ってなかったんですけどね!(笑)
マウス(松嵜さん、五十嵐さんの所属事務所)は結構サインに関して寛容だし、そもそもせっかく3名が集まるイベントなら、特典も3名を含めたサイン入りクリアファイルになるはずですしね!予約しないで良かった!(って言ったらフライングドッグの人に怒られそうですが)
ただし、フライングドッグの人の読みが甘かったせいで、BDも特典も80弱しか用意してなかったようで、整理券80番以降の人は(若い番号の人がキャンセルしない限り)BDを後日発送、特典もアンテナショップ提供の沖縄の風景のポストカードにサインすることになりました。フライングドッグの人もここまで人が集まるとは予想外だったようで、ずっと平謝りしてました。

私も支払いを終えて五十嵐さん、松嵜さん、やびくさんの順にサインを頂きました。
五十嵐さんには一昨年のマウスディーバイベント以来になること(アイマスSSAにも参加しましたけど席が遠かったせいで米粒みたいにしか見えなかった笑)と最近目覚ましい活躍を拝見してること、五十嵐さんの参加されている「ひなビタ」に興味を持ってポップンを(6ぶりに)プレイし始めたことなどを話しました。
次に松嵜さん、顔見ていきなり「あ!久しぶり!」と覚えててくださって大歓喜!「もちろん覚えてるよ~!」と嬉しい言葉をかけてくださり「今日はルビーのお面してないの?」(過去記事参照:http://ameblo.jp/haluajp/entry-11404713298.html)と言ってくださいました。飛び上がるほど嬉しい。私からは「今日ははいたい七葉のイベントなのでそこは空気を読みました(笑)」「でも今着てるTシャツは沖縄の泡盛ブランドのシャツなので、沖縄の気分に合わせて今日は参加しました!」など会話して、やびくさんへ移動。あっという間の15秒くらい?でした!
やびくさんは今日このイベントのために上京した沖縄在住の声優さんなので、すぐに私のシャツに気付いてくださり、「この下のラインは沖縄発祥の模様なんですよー」とか解説していただきました。ミンサー柄というらしいです。持ってる私はそれを知らないという!あるまじきギルティ…ごめんなさい(笑) 心七は人間キャラの中でも超安心して見れるキャラだったので、やびくかりんさんの今後の活躍にも期待です!

その他、2期のBDが8月20日に発売されるのですが、それに合わせて8月23日に池袋シネ・リーブルにてキャストを交えての一挙上映が企画されているそうです。



個人的には、はいたい七葉のカオスが溢れるのは2期が本番なのでぜひみなさんに見て欲しいところです。1番カオスなのは本編後のCMでの松嵜さんと五十嵐さんのアドリブの掛け合いなんですけどね…!(笑)

松嵜さんの「自由にできるヤツ(作品)だ!」というのは「ジュエルペットサンシャイン」を引き合いに出しての発言だと思うので、松嵜さんファン、はいたい七葉ファンはジュエルペットサンシャインを見てみることをオススメします!

その他 参加者の当日のツイートなど

五十嵐裕美さん


やびくかりんさん


松嵜麗さん



確かに超かわいかったです!

キャラデザのPOPさんも会場にいらっしゃったようです!


最後に個人的な感想。
イベント自体、距離近い、主題歌ライブあり、サイン会あり、無料 というアニメイベントとしては神イベントの域だったと思います。最終的にトーク有りのお渡し会に近いイベントでしたね(笑)ただほんの数名のファンが進行(盛り上げ)を妨げるような行為があったのは事実です。私は一度止めに行ったのですが、それでも本人が止めなかったのは私の力不足でもあるかなーと思います。キャスト皆さんのトークは本当に面白くて、司会の方も(BDと特典の搬入量が少なかったことを除けば笑)進行が上手で、実はキャスト3名とは初対面なのにとても盛り上げ上手でした。あとは自分達がファンとしてイベント自体のクオリティを上げられるかどうかなんだと思います。ファンとしてのモラルは大事だなーと痛感するイベントでした。
最後にちょっとネガティブなまとめになっちゃいましたが、イベント運営自体は本当に素晴らしかったことだけもう一度言わせてくださいね!次回のイベントも楽しみにしております!

05

やびくかりんさん、松嵜麗さん、五十嵐裕美さん、フライングドッグ宣伝担当さん、そしてファンの皆様、イベントお疲れ様でした!素晴らしいイベントに本当に感謝です!!


おまけ



この「ひどい」は褒め言葉としての「ひどい」ですからね!やはり本編はCM・・・。(笑)
※このランキングははるあの完全主観による2014年上半期に放映(上映)されたおすすめアニメの紹介です。完全に個人主観ですのでお察しください。

今回はオススメ順となります。

1.プリティーリズム・レインボーライブ
プリティーリズム・レインボーライブ DVD BOX-2/エイベックス・ピクチャーズ

¥32,400
Amazon.co.jp

2013年のベスト10で第1位としたレインボーライブ(RL)が4クール目で見事な着地を決めて文句なく上半期ベストの作品となりました。4クール目のウィンターホワイトセッションのデュオショー、ジュネvsりんね、オーバー・ザ・レインボーセッションのソロショーまで、無駄な回が一切ないまま本編が終わり、最終回ではその後を含めた男子プリズムショーの新たな一面まで見せてくれて、大いに楽しませてもらいました。特に印象的だったのは蓮城寺べるのソロショーで圧巻のパフォーマンスでした。ダンス中にモノローグで語られる夢と苦悩、孤独と葛藤、仲間との復活、幸福とそれを失う恐怖、そして新たな夢。格好良く美しく、強い決心から生まれる自信を見事に(たった4分30秒で)表現してくれました。私は感動して涙でべろんべろんになりました。RLは個人個人の描写が本当に上手で、オーロラドリームの4クール目のようなアツい展開を毎回のように見せてくれて本当に面白かったです。


2.劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-
劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- (初回限定版) [Blu-ray]/バンダイビジュアル

¥9,504
Amazon.co.jp

映画って今1800円もするじゃないですか。高いですよね。高いから見る本数を減らすし、減らして選んだ作品が面白く無いと本当にがっかりします。次に映画を見る気力すら奪います。ただ、この"ライジング"に関しては、私は1800円出して見る価値があったと思いました。前作の映画、ビギニングを見た時正直物足りなかったのですが、その物足りない部分を全て補ったのがライジングだったように思います。本編は終わっていますし、どうやって話を展開させるのか不安だったんですがそれは杞憂でした。本編ではやや存在感の薄かったヒーロー達全員に見せ場を作っていて、それが揃う事によって生まれる"オールスター"感は本当にカッコイイです。久しぶりに「見てよかった」と思える映画に出会えて本当に嬉しいです。


3.咲-Saki-全国編
「咲-Saki- 全国編」 一 (初回特典:新規描き下ろしコミック付き) [Blu-ray]/植田佳奈,小清水亜美,釘宮理恵

¥7,344
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咲-Saki-は1期、阿知賀編、全国編と徐々に絵も綺麗になり、演出も上手く、アツい展開になり見ている方もハラハラしながら楽しめる作品です。今回は特に、本来本編の勢いを抑えてしまう回想シーンが効果的にキャラクターを掘り下げることに使われていて、そこから結びつく心理描写がより鮮明に映し出されることより、全国編から出てきた新キャラが「どんな思いで」「どんな仲間と」この戦いに挑んでいるのかが分かりやすく描写されています。キャスト陣の豪華さはここ最近のアニメの中でもダントツ。


4.てさぐれ部活もの あんこーる
てさぐれ! 部活もの あんこーる Vol.1 [Blu-ray]/バップ

¥5,400
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2013年アニメで私が3位にした「てさぐれ部活もの」が急遽アンコールとして連続して2期目が放送されました。てさぐれファンが期待していたとおりの「アンコール」内容だったのではないでしょうか。ただ、間を空けて2期をやった方が中身のクオリティが上がったことは間違いないですし、1期より面白かった部分とそうでない部分があり、真新しさが無い分1期よりややマイナス評価。それでもとーっても面白かったですし、高評価なのは間違いないです。


5.シドニアの騎士
シドニアの騎士 一(初回生産限定版) [Blu-ray]/キングレコード

¥8,424
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設定がかなり特殊で、作品内の専門用語や難読漢字が多く出てくる作品のため、本当に字幕があって良かったと思える作品でした。登場人物のほとんどが(ある意味分かりやすく)フラグを立てては死んでいく様は儚くも作品を大いに盛り上げます。絶望と隣合わせの状況で主人公や仲間たちが必死に生きていく様が美しく、時に葛藤し、嫉妬し、恨み、許し、色々な感情が生まれて面白い作品でした。時折見受けられるフェティッシュな一面もシドニアの魅力の一つと言えると思います。既に2期の制作が決まっており、おそらく来年1月放送予定で今から楽しみです。


6.スペースダンディ(1期)
スペース☆ダンディ 1 [Blu-ray]/バンダイビジュアル

¥6,480
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1話完結型アニメで毎回新鮮な気持ちで見ることができました。綺麗な絵に加え、時にはカオス、時にはホロリとさせる話の緩急は抜群。特に4話のゾンビ回が秀逸で、話単体で評価するなら上半期で一番お気に入りの話でした。次話ではリセットさせる世界観にも好感触。2期が7月から既に放送されており、今季も非常に楽しみな作品です。


7.ピンポン
ピンポン COMPLETE BOX(完全生産限定版) [Blu-ray]/アニプレックス

¥34,560
Amazon.co.jp

独特の絵柄に慣れるまで数話かかりましたが、それを補ってあまりある試合の迫力に圧倒されます。めちゃめちゃ動くアニメーションと、それを盛り上げる劇伴が最大の魅力。


8.世界征服~謀略のズヴィズダー~
世界征服~謀略のズヴィズダー~ 1(完全生産限定版) [Blu-ray]/アニプレックス

¥7,560
Amazon.co.jp

絵柄の可愛らしさとキャラクター達がとても魅力的。演説口調で喋るケイト(ヴィニエイラ)の可愛らしさを久野美咲さんの声と演技によって最大限まで引き出しています。話の最後にやや詰め込みすぎたのが残念でした。食事処での喫煙者に対する徹底的な批判には私も大絶賛。よく代弁してくれました。お前の食後の一服のせいでこっちのメシが不味くなるんだよ!


9.僕らはみんな河合荘
僕らはみんな河合荘 (1) (初回生産特典:宮原るり描き下ろし全巻収納BOX付) [Blu-ray]/ポニーキャニオン

¥6,912
Amazon.co.jp

基本はベタなラブコメ、ただし周りの住人が頼りになる残念パーソンばかりなのが大きな特徴。ギャグが面白くてテンポがよく、次の話をポンポン見れるアニメ作品。主人公の声を当てている井口祐一さんのツッコミの仕方がとても好きでした。またヒロインの律ちゃんの声は、海外からも当季「Best Hanakana(花澤香菜)」と呼ばれるほど評価が高いものでした。次期があるならとても期待。


というわけで上半期はこの9作品がとても面白かったです。レンタルやバンダイチャンネルで見る作品の参考になりましたら幸いです。


今回からブログ内容を変更して記事にしていきます。どうぞよろしくお願いします。

2014年7月4日に行われた熱唱上映イベントレポです。

7月18日に発売される「劇場版プリティーリズム」BD・DVDの発売を記念して、劇場公開期間は終わっていますが、改めて熱唱上映と、菱田正和監督と脚本担当の坪田文さんのインタビューを合わせたイベントが開催されました。

このイベントの1つの目玉として用意されたのが

集まれ!歌え! プリティーリズムファン!!

というもので、以下抜粋

劇場版プリティーリズム熱唱上映来場者特典 全国47都道府県別ブロマイドプレゼント!
ご来場の方へ、47都道府県+海外【計48種類】のブロマイドをプレゼントいたします。

※当日は、居住地のわかる証明書をご持参ください。
(免許証、公共料金振込用紙等、ご住所のわかるものでしたら問題ございません)
ご住所の確認ができない場合はお渡しできませんのであらかじめご了承ください。

※ブロマイド各種類は数に限りがございます。
該当都道府県のブロマイドの数がなくなった場合、
隣接県のキャラクターとなりますので、予めご了承ください。

ブロマイド内容
【北海道~中部】
北海道:ジンギスカンりんね
青森:ハッピーレイン♪
秋田:COSMOs
岩手:Prizmmy☆
山形:へイン
宮城:P&P
福島:ショウ
茨城:速水ヒロ
栃木:ワタル
群馬:ユンス
埼玉:志々美かりん
千葉:マジカルみおん
東京:MARs
神奈川:深山れいな
新潟:天宮りずむ
富山:大瑠璃あやみ
石川:滝川純
長野:ペンギン先生
岐阜:春音いつき
福井:Sprouts
山梨:ヨンファ
静岡:彩瀬なる
愛知:蓮城寺べる
三重:涼野いと

【関西~沖縄&海外】
滋賀:黒川冷
奈良:森園わかな
京都:せれのん
兵庫:ヒビキ
大阪:ベルローズ
和歌山:小鳥遊おとは
鳥取:モモ
島根:神浜コウジ
岡山:天羽ジュネ
広島:仁科カヅキ
山口:氷室聖
愛媛:上葉みあ
香川:高峰みおん
高知:森園わかな
徳島:福原あん
福岡:春音あいら
大分:ソミン
佐賀:ジェウン
長崎:シユン
宮崎:阿世知今日子
熊本:チェギョン
鹿児島:法月仁
沖縄:プリズムワールドりんね
海外:久里須かなめ


というものでした。

さすがプリリズスタッフ、あたまがおかしい。

もうね、ツッコみどころがたくさんなんですよ!
まず平日開催だということ!まだ金曜日!
次に19時20分という比較的早い時間だということ!
都道府県別(海外)の48種類のブロマイドを用意するということ!
人気キャラのブロマイドが軒並み遠方向けになっていること!
かなめは海外からくる人向け!無茶を言う・・・!

さらに私は劇場版見るのは6回目!熱唱上映は4回目!いくらお金をつかっt・・・ゲホンゲホン。

個人的には、りずむ(新潟)、ヒロ様(茨城)、なる(静岡)、おとは(和歌山)あたりが欲しかったです。生粋の東京っ子の私は(もちろんMARsも好きなんですが)出来ればトレードで上記4キャラのいずれかを手に入れたいと考えていました。ツイッター等で募集しても声はかかりませんでしたけれど!

会場は新宿ピカデリーだったのですが、こちらは上映期間中最後の熱唱イベントが行われた映画館です。改めてここにレインボーライブが終わったあと、まだ心にプリズムの煌きを残している人達が集まるというのは感慨深いです。(前回は私は不参加でした)

チケット発売が6/20から開始されたのですが、発売から一週間足らずで580席が完売し、これには菱田監督も驚いていました。

さてイベント当日、私は18時30分頃に会場に到着して、ブロマイドの受け渡し場所で各絵柄を確認して、付近で待機しておりました。

直接トレードを申し込むためです。

だってもうそうするしか無いじゃないですか!東京のブロマイドが全部なくなれば隣接県のブロマイドになるため、「マジカルみおん」を狙うのも手かなー?とは思ったんですが、高く積まれたMARs(東京)のブロマイドを見てそれは諦めました。

待つこと10分、ある男性がヒロ様のブロマイドを手にしたのを確認して交渉開始。なんと1発クリアー!「特に絵柄は気にしないのでMARsでOK」とのことでした!神ィィィィィ!!あなたが神か!!

というわけで難航を予想していたブロマイドのトレードはあっという間に終わったのでした。

その他にも、最初の画像にありますように、おもちゃショーで配布されたステッカー2種、プリパラのカード、プリパラ新聞も貰えました。おもちゃショー行けなかったのでとても嬉しい品々でした。

開場されてエスカレーターを上がるとタワレコ町田店の中の人(通称:メルヘンドリームシティさん)の新しいポップがありました!




ビフチキ(ドラゴンダイニング)とめが姉ぇ!かわいすぎ・・・!

その他のポップは前回のMDC町田の記事をご覧ください。
http://ameblo.jp/haluajp/entry-11847043675.html
中の人も今回いらっしゃったので、少しお話を聞かせていただきました。本当にこの方のおかげでプリリズ界隈の楽しみが増えたので本当に感謝です。

シアター内に入り、場内は満員!(ただし友人と4人で見てたのですが1人は仕事で遅刻)
最初の「ノーモア映画泥棒」の時点で赤いサイリウムを振ったり、松竹のロゴで「オーロラーーラーーイジーング!」とかみんな言ってたのに驚いたんですが、後で聞いたら前回の新宿の熱唱上映でもあったらしいです。プリリズ好きは適応力高いので、すぐに私もサイリウム降ったり「ラーイジーング!」とか叫んでました。

9位の曲が流れている途中で、友人が合流。コウジのコスプレをしていたので「コウジ!コウジがやっと来た!」とその後4人で大いに熱唱上映を楽しみました。

毎回熱唱上映で私は泣いてしまっていたのですが、流石にもう見るの6回目だし慣れたし今回は泣かない!・・・と思ってたら「ロゼッタネビュラ」ですぐに泣くという。「さよならべる」回は脳内再生されると必ず泣いちゃう・・・どうすれば。

あとはだいたいいつもの・・・というか・・・いつもの絶叫というか、声援というか、文字に起こすとすれば

「ヒロ様ァァァ!ひ、ヒロさ、ヒロ様ァァァァ!アアアアアアー!!ヒロ様ー!ヒィィィ!ヒィヒロ様ァァァァ!びゃあああ!ビロざばぁぁぁぁ!!び、ビエエェェェ!ヒッヒッヒァァーー!ヒァァァァァ!」

とかそんな、皆さんと同じです。

上映後は、菱田監督、坪田さん、アニメージュの編集さん、ライターさんが登壇してインタビューが始まりました。

まず監督の「声優さんも来ないのに」、坪田さんの「3人くらいしか集まらなかったらどうしよう」という今回の熱唱上映の開催に不安があったということが述べられました。私もそこは驚いたところで、新宿ピカデリーの一番大きい劇場でやると聞いて、チケットが完売するか怪しいと思っていたのですが、発売日当日のチケットの売れ行きがあまりに早く、1時間で半分以上が埋まっていてびっくりしました。

その他印象に残っている言葉は、

「命燃え尽きるまで」の回で、COOさんとモモが「天羽ジュネが負けた」「ということはプリズムの煌きを取り戻せるモモー!」というやりとりで、これで本当にべるの勝ちで納得がいくのかを気になっていたようです。「ツイッターで・・・」とか仰っていたので、結構監督はエゴサしてることが明確に・・・!(笑)
なるちゃんは最後、連続ジャンプを飛べなくて点数も低かったんですが、じゃあ結局勝者とは?ということをもう一度考えさせてくれるコメントでした。

坪田さんの思い入れのある回は、初めて担当したAD4話で、監督に「プリズムジャンプってなんですか?」と聞いたら「・・・心の飛躍だよ!」って返されて「何言ってんだこいつ」状態になったそうです。私も初めてプリリズ見た時「なんじゃこりゃ!」って思いました(笑)
また、プリティーリズムはプリズムのように多面体で、見方によって良い面も悪い面もある、ということも。深い。

坪田さんは「極上めちゃモテ委員長」で赤尾でこさんと一緒に脚本を担当していたらしく(ただし会話をしたのは2~3回)、あのアニメも「どうかしてる」アニメで好きでしたし、そこでも繋がっていたことに驚きました。

監督は最初ADは、あいらとりずむの二人をメインにしようと考えていましたが、LISPをプッシュしてほしいとの要望でみおんの参加が決まった、けれど出番が遅いため榎あづささんから「早く出してください」と言われてたらしいです。

その他、BD版のブックレットには菱田監督のプリリズ曲ベスト10が載っているそうです。

実際にインタビューの時間は短く、20分ほどで終了しました。その後、"公開"ではないインタビュー記事がアニメージュに掲載されるそうです。(仁についてとか)

その後、7月7日が坪田さんの誕生日とのことで、みんなで坪田さんの好きなべる様の色(赤)でハッピーバースデーを歌いました。赤いサイリウムで埋め尽くされた会場はキャンドルライトのようにも見えました。

最後に監督が長い感謝のスピーチの最後に「プリズムの煌きは、今この場にいるみんなが持っているんです」的なことを言ってたのが印象的でした。

「そして1つ謝らなければならないことがあります」
「MDC町田でプリティーリズムに関することがこれで最後だと言いました」
「しかしプリパラで3DCG演出を担当することになりました」
「京極さんがラブライブ劇場版で忙しくなっちゃって」
「打倒!ラブライブ!」

うぉぉぉぉやったれー!ノールールでやったれやったれ~!

その後、惜しまれつつも4名は退場しましたが、ここで翌日放送の「プリパラ」第一話のアバンとOPが見れるということが告知されました。

会場が暗くなり、いざ始まる・・・!と思いきや始まらず、30秒経ったあたりで皆がざわつきはじめました。そして1分が過ぎる頃「がんばれー!」等の応援が始まり、その後「ら・あ・ら!ら・あ・ら!」という壮大な「ら・あ・ら!」コールが繰り広げられました。「ら・あ・ら!」コールの中には女児と思われる声も聞こえ、こちらもほんわかとしました。そして、らあらコールが始まってから3分ほど経って(遅いよ!)ようやくプリパラが上映されたのでした。

上映が終わり、皆が帰り支度を始めたあたりで、2F席にいるプリリズスタッフの皆さんに、1Fのファンから大きな拍手と感謝の言葉が贈られました。

さてさて、これで熱唱上映に関することは終了です。

熱唱上映とは言え、散々叫び散らしてうるさくしてしまったのではないかと隣の人に申し訳ない気持ちでいたのですが、なんと友人(コウジコス)とツイッターで繋がってる方らしく、「コールとか面白かったです」と言ってもらえてほっとしました。更に前の席の人も同じく知り合いだったみたいで、付近が全て繋がってることに色々びっくりしました。世界は狭い。


友人から掲載許可をいただきました!
ヒロ・・・アヲさん
コウジ・・・さゆーさん
ユニットを組むもデビュー前に解散した「Hiro×Koji」の衣装です!

会場はコスプレOKなので、プリリズにまつわる多くのコスプレイヤーさんがいらっしゃいました。
21時30分頃がピークになり、公式ツイッターでも触れられていましたがプリリズレイヤーさんが全国から集まり、これだけの人が集まることもそうそう無いと思います。


※全員から掲載許可を頂いているわけではないので、不都合が有る方がいらっしゃいましたらお知らせ下さい

すごいのは、これだけの人数がいるのに、服のかぶりが一人もいないんですね!まるで示し合わせたかのような集合写真でした!
終演後も楽しかったです!


まとめ

当日監督も仰ってましたが「プリリズは万人受けする作品では無いんです」という言葉には私も同意していて、だからこそ面白かった部分や、だからこそ出来なかったことも多いと思います。その面白いことと、出来る範囲のことの中で楽しめるイベントが、この熱唱上映だったんじゃないかなと思っています。

エイベックスの西さんが「これが最後のイベントですか?」との質問に答えを濁していたので、もしかしたら9月に発売するボーイズのCDに合わせて何かイベントを開催してくれるかもしれません。もし開催されるとすれば、とっても楽しみですね!


7/8追記
当日の様子がいくつか記事になっているようです。

・アキバ総研
http://akiba-souken.com/article/anime/20786/

・アニメイト.tv
http://www.animate.tv/news/details.php?id=1404797395

・ツイアニ
http://twi-ani.com/anitter/report/00804.html
当ブログは、開設からこれまでジュエルペットを中心にサンリオ関連の話題を多く扱ってきましたが、2014年7月からは管理人:春亜による、サンリオ関連のみでは無いアニメ・マンガ・ゲーム等の趣味を書いていく、あくまで個人的な趣味のブログに移行することとなりました。

2012年のブログ開設以来、6万人を超える方々に御覧頂いてきた当ブログですが、春亜の趣味がサンリオ関連のみに限らず、多岐にわたるようになり、当ブログの記事の更新が非常に少なくなってきたことをご存じの方も多いと思います。

加えて、春亜は「ジュエルペットサンシャイン」からジュエルペットシリーズを見るようになり、次に見た「ジュエルペットてぃんくる☆」も非常に面白い作品で、サンシャイン以降もジュエルペットシリーズは春亜の好奇心を大いに満たしてくれるものだと信じて疑いませんでした。しかし4期きらデコ以降この2年と1クールの間のアニメの(劇場版ジュエルペットを含む)内容が、春亜には合わなかったようで、春亜が好きだったのは「ジュエルペット」では無く、あくまで「ジュエルペットサンシャイン」だったのではないかと疑問を抱くようになりました。

「ハッピネス」の1クール目が終わった時点(丁度1年前)から当ブログの方向性を色々考えていたのですが、「レディ」の1クール目が終わり、今後レディを見ることは無いだろうと確信したため、今回の移行を決断いたしました。

今期のジュエルペットアニメは見ることは無いと思いますが、来期(7期)があるのでしたら恐らくチェックするでしょうし、内容が面白ければ継続して見ると思いますし、記事にすることもあるかもしれません。今回のブログ内容の変更はあくまでブログで扱うジャンルの幅が広がるものだとご理解頂ければ幸いです。

また「ジュエルペットと魔法のエプロン」につきましては引き続き応援していきますし、記事にすることもあると思います。

一旦、本日を持ちまして「ジュエルペット」「サンリオ関連」のみを扱うブログは終了し、2014年7月から先述の春亜の個人的な趣味のブログに移行します。

今までご覧いただきありがとうございました。

なお、春亜のツイッター(@haluaJP)に関しましては、8月いっぱいをもちましてアカウントを削除いたします。これまで交流して頂いてきた皆様ありがとうございました。


魔法のエプロン公式ブログにて、ジュエルペットサンシャイン作画監督:藤田まり子さん描き下ろしのカードが、14弾に登場することが発表されました。

今までジュエルペットに携わった方の描き下ろしカード化は、伊部由起子さん、山本天志さんの「ジュエルペットてぃんくる☆」に限られていましたが、14弾からはとうとうジュエルペットサンシャインさんから藤田まり子さんが登場するようです!

サンシャイナーの春亜としてはこれはどうしても手に入れたいカードですね・・・。イラストを見ても分かる通り、ルビーは引き続き宮川知子さんが書き下ろされているようですし、塗りもオフィシャルのようです。

サンシャインのイラストがサードパーティから出るのは、2012年の「ジュエルペットサンシャインFAN BOOK」以来のことだと思います。

また、メインのイラストレーター(UR関連)は北乃友利さんが原画を担当されることになりました。(塗りは別)
こちらも要チェックです!

北乃友利さんHP「Happy TOGETHER」


ジュエルペットと魔法のエプロン14弾は6月26日稼働開始です!




以下駄文。

最近改めてサンシャインを見返す機会がありまして、やっぱりサンシャインは神がかっていて面白いです。適度な「やり過ぎ感」が「カオス」に繋がって、何度見ても面白い作品だと感じました。色褪せないサンシャインの魅力は、あれだけカオスなのに自由奔放に見えて地盤がしっかりしていることです。スタッフが真面目に作って、視聴者が「なんじゃそりゃ」って"笑われるケース"は多々ありますが、サンシャインに関しては全てスタッフが"笑わせて"いるんですね。
ジュエルペットサンシャインは、今でも私が見たアニメの中でナンバーワンです。


お久しぶりです、春亜です。
今回はジュエルペットとは一切関係が無い記事で申し訳ないのですが、春亜の持っているブログがここしか無いため、

2014年5月10日に開催されたプリティーリズムインストアイベント
「プリティーリズム・アフターパーティ」
別名「メルヘンドリームシティ町田」(MDC)
のレポートをここに書かせていただきます。

※一部ネタバレを含んだ記事になりますのでご注意ください。

今回のイベントがどういう経緯で開催されたのかをかいつまんで説明すると、タワーレコード町田店のアニメ担当の店員さんが、専用ポップを作ったり独自レイアウトにしたりと異常なまでにプリティーリズムのCDをプッシュしていることが話題になり、プリリズのスタッフ陣やプリズミーがサイン色紙などを送ったことがあると思います。CDが発売されるたびにレベルアップしていくタワレコ町田のプッシュのおかげか、最後のレインボーライブベスト版CDの発売に合わせて最後のプリリズ公式イベントが購入者特典として開催されることになりました。更にエイベックス側もタワレコ町田店限定のアナザージャケットも配布するなど新たなプリリズの聖地として(横浜→お台場→原宿→)町田を盛り上げることになりました。
(また個人的に"町田"という町を、劇中に登場するおとはのプリズムジャンプ「メルヘンドリームシティ」と名づけたことが(昔から町田は東京の中でも特に僻地と認識されていたこともあり)妙にしっくりきたことも小さいですが一因のような気もします)

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異常な人気のまま3月で放送が終了したプリティーリズムレインボーライブの最後の公式イベントということもあり、CDが発売される4月22日から戦いが始まりました。この日は平日、通常のサラリーマンならお仕事しているんでしょうけど・・・熱い争奪戦を予想していた私はちゃっかりお休みを取って参加しました。

予想通り14時30分の列形成の時点で、すぐに200枚の整理券は完売。仕事終わりに整理券を貰いに行く予定だった人の心を、開始数分でバッキリ折るのでした。

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整理券のイラストは全11種類。店員さんとお嫁さんとで絵を描いているそうです。かわいすぎ。

無事に整理券はゲットできましたが120番台、厳しい現実でした!ぐぬぬ!


さて、話は飛んでイベント当日5月10日。アニメ担当さんは毎日のようにMDCのためのポップを作成し、最後のイベントにふさわしいデコレーションをしてくださいました。

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作り過ぎかっ!(褒め言葉)

これだけでは無く、写真を撮れませんでしたが、りんね、いと、ヒロ様など主要メンバーのポップを作ってくださっていました。アニメ担当さんは魂を削りながらこの日のために毎日作ってくださったと思います。
個人的には阿世知社長のポップが好きです。嘘、みんな好き。



この他、有志のファンアートが店内にたくさん飾られていました。これがメルヘンドリームシティの完全体か!

私が到着した15時30分の時点で中央の画面付近に多くの人が集まっており、既に何かイベントが始まってるのかと少し焦ったのですが、実際にはレインボーライブのアニメを流してるだけで少しホッとしました。いや私もみんなと見たいんですけど、列形成が始まる16時までにたくさんあるポップを撮影したいので断念しました。
また、イベントスペースと言っても売り場の棚を移動させてスペースを確保するため実際にはとても狭いです。

以下時系列で。
16時10分、列形成開始。店員さんが少ないためかやや混乱。時間も無いためか列形成とほぼ同時に入場開始。

16時30分、120人まで入場。後ろの人にも見えるようにするため前から座るようにするも、座るとスペースを取ってしまうので、もう一度立ったり・・・座ったり・・・。

16時35分、結局前から6列目以降は立つことになりました。メインステージ横の席も開放されたので、これでスペース不足は解消されたかな?

16時45分、されねぇな!スペース不足は解消されねぇな!ということでメインステージを最奥まで押し下げてなんとか200人を入場完了させる。

16時55分、エイベックスプリリズ音楽担当の西さん(舞台挨拶でお馴染み)の挨拶と案内

17時0分、西さんの開催の挨拶、「撮影・録音した人はマスコットの墓場行きです」割りとみんなマスコットの墓場に行きたがるもなんとか静止

17時05分、監督の菱田マサカズさん、作監の松浦麻衣さんの順に入場。大きな歓声が上がる

監督「声優さんを呼ばないイベントは初めてなので、開催しても人が来るか心配だった」とのこと。とんだ杞憂です!

で、ここからが本編なんですけど、途中から注意事項として「トーク内容をツイッター等で書かないこと」とのことだったので、どこまで書いてよくてどこから書いちゃいけないのかすっかり忘れてしまったので、無難なことを書いていこうと思います。

最初は「レインボーライブで、1年間のうち1番印象に残ったこと」、次に「無人島に連れて行くならどのキャラがいいか」など無難な質問から始まりました。

作監の松浦さんがいらっしゃることもあり、ファンブックに掲載されなかったプリズムボーイズの初期案・ラフ画が公開されました。コウジ自体は監督が松浦さんに「好みの男性を好きなように書いていいよ」とのことでラフを書き上げたそうです。1の案はショウさんにとても似ており、会場からは「ショウさん?ショウさん?」との声が上がりました。他の案の中には茶髪でややチャラいコウジもいました。次にカヅキ、これは4つほど案があり髪型もサイドを刈り上げたものも存在していました。髪の色も決まっていなかったらしくいくつか色を試したそうです。ヒロ様「キャーーー!」コウジの時も黄色い歓声が上がりましたが、やはりヒロ様は段違い。コウジと似た髪型の案もあったそうですが、先にコウジを決めてからヒロ案になったようでボツもあり、髪の色も最後まで決まらなかったそう。終わりかと思ったらここで仁、「ギャーー!」ヒロ様とは違った歓声(悲鳴?)に驚きました。仁も人気高い。初期案は3つあり、スタッフの投票であの"ワカメ"ヘアに決まったそうです。案の1つはものすごく真面目そうなタイプで悪者キャラっぽくなかったので今の仁がやっぱりしっくりきましたね。

5/11追記

松浦麻衣さんのツイッターにて公開された上記ラフ画の画像です。
その他、Hiro×Kojiのラフ画も公開されました。服のテーマはヒロ様が「王子」で、コウジがそれを守る「騎士」だそうです。ただ説明の際に「ヒロが王子で、コウジは・・・」の時点でみんなが「お姫様?お姫様なの?」ってザワついたのは事実です。「王子を守る騎士です」って聞いて「あーーーー」ってなりました。プリズム脳。
ちなみに「Hiro×Koji」は初め「HiroKoji」としてたところ、女性声優陣から「塩麹みたい」と大不評だったためアフレコ現場で急遽「Hiro×Koji(ヒロアンドコウジ)」に変更されたそうです。特に佐倉綾音さんから大不評だった模様。

その後、菱田監督が事前にツイッター上で募集していた質問に答えたり、即席のQ&Aコーナーが設けられ挙手した人が質問し、それに答えるものもありました。この質問コーナーは大人気で、一度に20人以上が手を上げていたと思います。みんなプリティーリズムへの理解を深めようとよりディープな質問をしていたと思います。(詳細は一番下のリンクから御覧ください)

話の途中で横のメインモニターに不穏な動きが・・・。なんかコウジが映ってますけれど・・・!と思ってしばらく話を聞いていたら
「さてみなさん6月20日は何の日か分かりますか?」
と西さんが言われてドキィィィィ!な、なんで私の誕生日知ってるんですか!?・・・とか一瞬思いましたが「そうです、DVD-BOX2の発売日です!」で、ですよねー!知ってた!「今日は特典のオーバー・ザ・レインボーのプリズムショーの一部をご覧いただけます」観客が一気にワーキャーと大歓声。画面に近い人から自然に座っていくという・・・皆さん調教されてますね。とても素晴らしい!西さんが「それでは皆さんでCooさんのように『レッツ!プリズムショー!』の掛け声でスタートします!」とのことで、みんなでCooさんになりきって叫びました。

劇中の「athletic core」のライブですが、事前の告知通り着替えシーンから流してくださいました。スタッフ曰く「足の開き方に注目して見て下さい」とのことでした。劇中ではボーイズの中ではヒロ様しか着替えシーンはありませんが、カヅキ、コウジと着替えるたびに大歓声。カヅキは結構ガバっと足広げてたと思います。温泉回を思い出させる肌色率の高さで妙にエロかったです。

「athletic core」のライブシーン、コウジもギターを持ちながら結構踊っていました。というかコウジはギターのストラップを付けていないので、左手の握力のみであのギターを持って演奏していることになるので・・・コウジ君左手だけムキムキ説。
肝心のプリズムジャンプ、まず3人で「フライハイチアガール」のように上空から舞い降りながら輪になって、お客さんの上(?)の光のステージで再び踊り出します。あれはジャンプだったのかすら不明。そこからのソロジャンプ?なのかカヅキの激しいブレイクダンス!超かっこいい!ブレードに軌跡がついていてちょっとファンファンハートダイブっぽい。次にヒロ様、もう歓声がすごすぎて何のジャンプ飛んでるのかさっぱり分からないです!ジャンプ的にはラブリーレインボーが一番近かったと思います。最後にコウジ・・・こ、このハートのエフェクトはまさか・・・まさかぁぁぁぁぁ

「胸キュンた・い・けん♡」

びゃああああああああ!何かが壊れた、コウジも壊れたかもしれないけど会場の全員が壊れた、皆が絶叫して悶絶してジャンプの名前すら聞き取れないくらいの大騒動・・・フロアの他のお店の人はきっと驚いたんじゃないかと思うくらいの大絶叫、このイベントの一番大きな歓声がコウジの「胸キュン体験」でした。

といいところで「続きは6月20日発売のDVD-BOX2を買ってね」とのことでした。ニコ生的には「販促は基本」ですね。
追記:カヅキのジャンプはまだあるらしく、それは「本当に素晴らしい」と監督がコメントしていました。

その後「3年間シリーズを振り返って思うこと」の質問に対して監督は「大変だったこと」を多く述べていらっしゃいました。詳細については一番下の記事をご覧ください。要約するなら、色んな各社の要望をまとめながら作品を作るのは大変だったそうです。私はプリズムレインボーギターのリボンとか思い出しました。

その後は飛び入りで脚本の坪田文さんが参加して「これツイッターには書かれないんですよね?」と念を押してトークをされていきました。プリリズの制作現場とっても大変そうです・・・。

またプレゼントコーナーもあり、松浦さんの描きおろしのプリズムボーイズのタワレコ店員のポストカードを3名、コンテ表紙集を1名、そして松浦さんのツイッターにもあった「Over The Rainbow」が刻印されているネックレスを1名にプレゼントしました。もちろん私は外れました!ネックレス超欲しかった・・・。


そんなこんなで1時間ちょっとのトークショーが終了・・・と見せかけて「菱田監督、3年間お疲れ様でしたー!」のサプライズ、皆でクラッカーを鳴らし、西さんから黒い薔薇が手渡されました。

そしてこのMDCの開催のきっかけになった店員さん、店員さんの奥さんに大きな拍手が贈られました。このご夫婦の猛烈なプッシュが無ければ、今回のイベントは開催されなかったでしょう。本当に感謝!圧倒的感謝!4月22日の発売日に、この店員さんと少しお話させていただいたのですが、「今回のイベントはファンの皆様の力のおかげですので、私は何も・・・」となんとも奥ゆかしい。町田の大自然が産んだ奇跡!(?)

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この1年間、プリティーリズムレインボーライブと一緒に過ごした1年になりました。過去のエントリーにも書きましたけど、私は2013年3月の時点で、2013年のアニメ1位は「たまこまーけっと」で間違いないと絶対に思っていたんです。まさかレインボーライブがこんなに面白くなるとは思いませんでした。筐体のプレイも始めたし、CDも全て買いましたし、3DSもプリリズ用に買いましたし、クリスマスライブも楽しかったし、舞台挨拶では運良くサイン入りポスターを手に入れることができましたし、ファイブクロスはプリリズデッキで全国14位まで行けたし、プリズムクイーン認定会にも行ったし・・・出来ることは全てやったような気がします。

でも私は貪欲なのでまだ諦めてません。ベスト盤CDにはプリズムライブ曲は入ってないし、アーケード版の曲もCD化されてないし、「athletic core」もCD化は未定です。加藤英美里さんがクリスマスライブで、完全版のライブをやりたいって言ってたし、アケ曲含めた3年間のプリティーリズムのライブイベントをぜひ開催してほしいです。パシフィコ横浜でも余裕で埋まる。加藤さんが言っていた「プリリズのショーを、ホログラムのライブでみたーい!」というのが最終目標ですね!貪欲なので!

私は絶賛プリロス中ですが、そんなになるまでハマるアニメに出会えて本当に幸せです。
最高の作品をありがとうございました!

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※この記事は深夜4時のテンションで思い出しながら書いてるので、書き漏らしたことや、なにか書きたいこと思い出したら追記する可能性があります。

おまけ(5/12追記)RLベスト盤発売日(4/22)の写真
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5/11追記:
ツイアニの記事に"ツイッターには書かないで"と言われた情報がたくさん載っていますので、そちらをご覧ください。
http://twi-ani.com/anitter/report/00733.html

5/12追記:
アニメイトのニュースにも記事が掲載されました。
http://www.animate.tv/news/details.php?id=1399868687

5/17追記:
リスアニ!にもレポートの記事が掲載されました。
http://www.lisani.jp/interview-report/live-report/id86433

6/6追記:
YouTubeのエイベックスチャンネルにOver The Rainbowのムービーの一部とワイプでMDCの様子が映っている動画が公開されました。
※コウジの持ってるギターにストラップが付いたようです。上で書いたムキムキ説は無くなりました!(笑)

http://youtu.be/721O3qKpzUI

最終更新:2014.06.06.21:19

※このランキングは春亜の完全主観による2013年に放映されたアニメのランキングです。お察しください。




明けましておめでとうございます。




昨年は更新頻度がガクンと下がってしまい、更新を期待してアクセスしてくださった方々に申し訳ない気持ちででいっぱいです。




今年更新が増えるかどうかはジュエルペットアニメの出来次第なので、どうか面白くなりますように、と心から祈っております。




さて、2012年版個人的なアニメランキングをやりました、それの2013年版です。完全に個人主観のおすすめランキングなのでご了承ください。




10位:僕は友達が少ないNEXT




僕は友達が少ないNEXT 第1巻 [Blu-ray]/木村良平,井上麻里奈,伊藤かな恵



¥7,350

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顔は良いのに性格が残念で友達が少ない人達を描いた学園モノコメディの第2期。ハーレムものにカテゴライズされる作品ではありますが、なにより登場人物が何かしら残念な部分を持っていること、友だちが少ないためぼっちならではあるあるが多く描かれています。1期から格段に絵柄が綺麗になり、キャラの魅力が非常に強くなった良作です。






9位:進撃の巨人




進撃の巨人 1 [初回特典:未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)] [Blu-ray]/梶裕貴,石川由依,井上麻里奈



¥6,300

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2013年のアニメの中で最も次の展開が気になった作品だと思います。私は原作を1巻だけ読みましたが、絵柄があまり好みでは無かったため続きは読まずにいたのですが、アニメ版は非常に作画が綺麗なことと、キャラがとってもよく動きます。立体機動装置の描写が素晴らしいため疾走感のあるアニメーションがストーリーを盛り上げます。ただ、前回のあらすじが多かったり、なかなかストーリーが進まないことにやきもきすることが評価を下げるポイントになってしまったと思います。次期があるならテンポよくストーリーが進むことを望みます。











8位:うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%



うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% 1 [Blu-ray]/沢城みゆき,寺島拓篤



¥6,800

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うたの☆プリンスさまっ♪の2期、アイドルデビューが決まったST☆RISHの6人に、新たなメンバーが加わり、新人賞レースに加わるところから話が始まります。私が好きな点は話の節々に"どうかしちゃってる"感があり、テレビにツッコミながら見る作品ということです。コミカルな部分も多くあるのですが、シリアスな部分でも狙いすましたかのように洗練されたボケ(?)が意表をついて飛んでくるので、全体を通して飽きずに見ることができました。女性向け作品の中では、群を抜いた面白さです。既に3期の制作が発表されており、非常に楽しみです。






7位:直球表題ロボットアニメ




直球表題ロボットアニメ vol.1[CD付] [Blu-ray]/エイベックス・マーケティング



¥5,000

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石舘光太郎監督の2013アニメ3作品のうちの一つ。人類が滅亡しロボットのみが残されるも戦争の終わらない世界にいるロボット3体が、人間のもっていた感情"笑い"で戦争を終わらせることができるのではと考え、感情の無いロボットが独自に笑いとは何かを考えていくというアニメです。gdgd妖精sのテイストをそのままに、新たなテーマで挑んだ作品で非常に面白かったです。一時期このアニメに非常に依存していました。途中が非常に良かった分、最終回での着地が上手くいかずそこが非常に残念。






6位:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!




私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 第1巻 [Blu-ray]/橘田いずみ,中村悠一,花澤香菜



¥6,825

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ネガティブ思考でコミュニケーション能力が低いモテない女性、いわゆる喪女を描いた作品。原作コミックに比べ絵が非常に綺麗なため、主人公の智子がやや美化されてる感はありますが、アニメーションならではテンポの良さやBGMなどをうまく使い、なにより担当声優の橘田いずみさんの迫真の演技がキラリと光る作品です。ぼっちあるあるなどは、10位の「はがないNEXT」よりも断然磨きがかかっており、ぼっちならではの悩み、思考傾向など共感せずにはいられません!(私もぼっちなので)


コミュ障の自分と主人公の智子をつい重ねあわせて見てしまい、応援してしまうほど感情移入させられた作品でした。






5位:アイカツ!




アイカツ! 1 [DVD]/諸星すみれ,田所あずさ,大橋彩香



¥1,680

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芸能人はカードが命。アイドルを夢見る女の子を描いた明るくポップな作品。かわいらしい女の子たちが多く出るアニメでもあるため、大きなお友だちにも大人気で、電通とバンダイの見事な戦略でプリティーリズムから多くの子供がアイカツへ鞍替えしたと言われています。アニメ本編もサプライズを多く含んだ内容になっており大人でも楽しめる作品で、アイドルを目指し右往左往する様子は応援したくなるストーリーです。ところが実際にアイドルになって人気を得たあとは、ややマンネリ化とゆとり化が進み、スターアニスツアーあたりの話はユルユルで、ここでプリティーリズムと決定的な差が開いてしまったかなという印象。現在2期が放映中ですが、中学を(一時)退学、3年先までスケジュールが埋まっているとされていたトライスターを含め学校を辞めるなど、腑に落ちない設定は気になります。1期の最後で泣きながら渡米したいちごが、翌週(1年後の設定)にはあっさり帰ってくる話は、せめてあと1週いちごが居ない世界を描いた方が、帰ってきた時の感動をより表現できたのではないかと思ってしまいました。2期ではライバル校が出来たにもかかわらずライバル校の生徒が、主人公たちのスターライト学園に頻繁に遊びに来たりレッスンを受けたりして、ちゃんとライバルになっていないのが残念。






4位:gdgd妖精s(2期)




gdgd妖精s(1)(Blu-ray Disc)/三森すずこ(ピクピク),水原薫(シルシル),明坂聡美(コロコロ)



¥7,140

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私は1期を全くチェックしておらず、2期が始まる前にあわてて見てから今回の2期を見ました。gdgd妖精s1期をもしリアルタイムで見ていたら、恐らく声優さんのアドリブによる本編に衝撃を受けていたのでしょう。この2期も1期の流れをそのままにして、"皆の望んでいた"そのままの2期になったと思います。期待に対してそのまま結果を返す内容に大満足でした。同時期に「直球表題ロボットアニメ」が放映されていたこともあり、それとやや比べてしまう感はありました。三森すずこさん、水原薫さん、明坂聡美さんのバランスが非常に良く、ボケ、ツッコミ、進行と役割が分けられていて、毎回あっという間の15分になっていました。また、本編に三森すずこさんのお父様が出演させるサプライズなどが用意されており、スタッフのえげつない笑いに対して貪欲な姿勢が素晴らしかったです。ぜひ3期もやってほしいアニメです。






3位:てさぐれ!部活もの




てさぐれ! 部活もの Vol.1 [Blu-ray]/バップ



¥5,250

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gdgd妖精s、直球表題ロボットアニメに続く、2013石舘光太郎監督作品の3つ目。gdgdからは明坂聡美さん、直球表題からは西明日香さんを招いての盤石の布陣で臨んだ作品。MMD作品であることには変わりないものの、頭身が高い作品は初めてです。既存の部活の概念にとらわれず、新しい部活の姿を追い求める(てさぐる)のが目的の部活という(あたらしい!)作品です。OP曲とアニメーションがメタ的な内容なのも面白くとても"あたらしい!"OPでした。声優さんのアドリブ(大喜利)パートは他の作品と同じくあり、各々のボケが非常にバランス良く、かつ面白い、素晴らしいアニメでした。ほぼ満点のまま最終回を迎え、直球表題のように着地に失敗することを心配していましたが、予想よりもずっと素晴らしい最終回となり、感動しつつも笑える最終回となりました。この結果、ニコニコ生放送のアンケートでは歴代1位の満足度となりました。更に驚くのが、1月から早速2期が放送開始されるということです。1期の後半頃に2期の制作が決定し、現在あわてて2期を制作しているとのことです。卒業してしまった結愛、陽菜はどう描かれるのか、個人的には、新入生2人の声を西明日香さんと明坂聡美さんに演じてほしいです。






2位:たまこまーけっと




たまこまーけっと (1) [Blu-ray]/洲崎綾,金子有希,長妻樹里



¥7,140

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「あの子はかわいい餅屋の娘」お餅と生まれ育った商店街に深い愛情を注ぐたまこの元へ、ある日高飛車な(人語を話す)鳥がやってくる、という京アニオリジナル作品。1話を見た段階では私はその世界観に入ることが出来ず、それほど期待をせずに3話まで見たところ、その世界観に慣れた瞬間一気に面白くなる不思議な作品でした。この作品はまさに「ハッピーエンドオブザワールド」、どこか漫画の「よつばと!」と同じように面白さを人に説明するのが難しい作品なのです。私は京アニ作品は乗る反るが激しいのですが、萌えに媚びるわけでなく、ギャグに走るわけでもなく、ただの日常アニメでもなく、たまことその商店街の1年を描いた素晴らしい作品・・・なのですが、評価は二分されています。いわゆる萌え豚アニメを期待していた人はがっかりしたのだと思いますが、私が望んでいたアニメは、きっとこんな作品。あとOPアニメは私が今まで見てきたアニメの中でNo.1のOPだと思います。曲のポップさと、アニメーションの綺麗さ、ハッピーをぎゅーっと詰め込んだOPに心が震えました。全話OPをしっかり見るくらい、綺麗で、楽しくて、ハッピーになれるOPです。


私はトーク&ライブイベントにも参加しました。あっという間の2時間ちょっとで、参加した声優さんもたまこまーけっとを愛しているのが伝わってくるイベントでした。


私がアニメBDを生まれて初めて買ったのが、この作品です。(ジュエルペットサンシャインはDVD)


このアニメが放送されたのが2013年の1月で、この時点で「もう今年のNo.1アニメが決まっちゃったな」・・・そう思えるくらいの作品・・・だったのですが・・・






1位:プリティーリズム・レインボーライブ




プリティーリズム・レインボーライブ DVD BOX-1(初回限定生産)/加藤英美里,小松未可子,芹澤優



¥31,500

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まさにキラータイトル。プリティーリズム1期と2期から世界観・キャラデザを全て新しくし、歌とダンス、ジャンプに加え、楽器の要素を取り入れた意欲的な作品です。1期のオーロラドリーム(AD)が非常に面白く、2期のディアマイフューチャー(DMF)が正直なところ期待はずれだったこともあり、世界観の一新や、キャラデザの渡辺明夫さんからokamaさんへの変更、DMFでキャラを多く出して失敗したのにまたもメイン7キャラという大所帯など、不安要素満載のまま見始めたレインボーライブ、1クール目最初はスロースターターと言っても良いくらい無難な立ち上がりでしたが、今考えれば序盤にしっかりとキャラクターを視聴者に分からせるための時間だったのかもしれません。1クールの終わりで主人公たちがライバルに惨敗し、あんちゃんが大泣きしながら「もっと練習しておけば良かった」と言うシーンは、ADであいら&りずむがせれのんに惜敗するシーンを思い出させました。2クール目からは1クール目で見え始めたキャラクターが、実は表面だけのもので、内側が徐々に見えてくる様子が非常に面白く、ここがアイカツには無い"キャラクターの深さ"というものが存在し、恋愛、葛藤、嫉妬など、強い感情が爆発するように溢れ出る演出はお見事としか言えません。言うなればADの4クール目のアツさが2クール目からずっと続いているような状態です。リアルタイムで視聴したくなるアニメというのは、ジュエルペットサンシャイン以来です。


また、先日AD以来となるライブイベントが開催され、私も1日目のトークセッションと2日目のライブに参加してきました。特にライブは声優さん全員参加ということもあり、ライブビューイングが開催されるほどプラチナチケットでした。ライブ自体はやや短く、プリズムボーイズのソロ曲が無いなど少々残念でしたが、それでも非常に盛り上がりましたし、そこで映画化も発表され会場は非常に盛り上がりました。声優さんも時間が少なく全曲歌えなかったことを残念そうにしていましたし、2回目のライブに意欲的だったので、ぜひ開催してほしいです。


ただレインボーライブはまだ続いている作品のため、あとは着地だけ、着地さえしっかりすれば10点満点の素晴らしい作品になることは間違いないです。




思ったのは、面白い作品に対してはお金を落としたくなるということです。私はレインボーライブの影響もあり、前から興味のあったプリティーリズムの筐体でのプレイを始めました。今ではすっかりプリズム課金兵としてタカラトミーへお布施をする日々です。ジュエルペットサンシャインにハマった頃はサンリオへのお布施をしていましたが、ちょっとここ2期のジュエルペットが不作続きなので、さっぱりサンリオへお金を落とさなくなってしまいました。懐古するわけではありませんが、どうか面白いアニメを作っていただいて、笑顔でお金を落とさせてほしいなーと心から思った1年でありました。




2013年は素敵なアニメが本当にたくさんあって楽しいアニメライフになりました。今回掲載できませんでしたが、他にも「まおゆう魔王勇者」「はたらく魔王さま!」「物語シリーズセカンドシーズン」「アウトブレイク・カンパニー」「のんのんびより」なども面白かったと思います。2013年前期はたまこまーけっとに夢中になり、後期はプリティーリズムに夢中になり、あっという間の1年だったように感じます。2014年も素敵なアニメと巡りあえますように!