おすすめ秋アニメ紹介!遅い!もう2月なのに!

というわけで2015年秋(2015年10月~12月)に放送を終了したアニメの中から、おすすめアニメを紹介します。

※これははるあの完全主観によるおすすめアニメの紹介です。完全に個人主観ですのでお察しください。



完全に個人的な主観なので…はい、完全な主観での秋アニメのオススメ作品なんですが…



該当作品無し




ということになりました。ブログやってて初めてですね、私もびっくりです。

惜しい作品は数多くありました、ただ「人に勧めたくなるような作品」では無かったような気がしまいす。あくまで「おすすめアニメ」の紹介ブログなので、勧めることが無い時もあるんだと…思いました。


なので、普段は書かない「次点」を簡単に紹介します。

1.ジュエルペットマジカルチェンジ
良いところ:メロンパン・サフィー回・チターナ回などが面白い。特に「ルビーとルビー」の回は秀逸。最後もジュエルペットならではの良い終わり方でした。ラリマーをあと3年早く出すべきだった。宮川さんの作画のクオリティが高すぎて人間がやや霞む程。
惜しいところ:サンシャイン寄りになったものの全編通して煮えたぎるようなカオスは無かった。

2.すべてがFになる
良いところ:密室殺人+孤島で徐々に暴かれる真相にわくわくさせる展開。
惜しいところ:各キャラクターに共感できる所が少なく、綺麗にまとめてるけど相当グロい。あとタバコ吸い過ぎ。

3.進撃!巨人中学校
良いところ:原作を上手くパロディに昇華させた。実写パートが良い。
惜しいところ:アニメ本編よりも実写パートの方が面白くて、肝心のアニメパートが霞むという…。アニメ単体での評価は難しいところ。


といったところです。
特にジュエルペットに関して言えばあと3年早ければ楽しんで見れたと思います。
てぃんくる☆→サンシャイン→レディ→マジチェンという流れだったら緩急がついたシリーズになって次のシリーズも楽しめたんじゃないかと思います。ラリマーはとっても良いキャラだったので、ここで終わらせるにはもったいない存在に思えます。不安材料だったmisono事案も、前年の「かろんちゃん棒読み事件」があったせいかハードルも下がり「及第点」の仕上がりでした。ただ元の宍戸留美さんの声の方が断然良いし、併せてダイアナまで不遇にさせてしまうのは…色々と大人の事情なんだろうなとは思いつつも残念です。

来週から始まるリルリルフェアリルに関しては、サンシャインで言う御影君ポジションの人間キャラがいたりするので、展開次第では面白くなる可能性もあるんじゃないかなとは思います。やや狂気性が見え隠れすると良いですね…!


次回の更新では「はるあ的2015年アニメベスト10」となります。もう2月ですけど、よろしければお付き合い下さい。
Q.もう最終回が終わった秋アニメあるのに?


A.いや…まぁ…はい…そうっすね。






・・・ハイ!
ということで、もう最終回を迎えた秋アニメも多数ありますが、そんなことを気にせずおすすめ順に紹介していきます。
※あくまで3話目までの感想なので4話目未視聴の段階での感想です。


1.進撃!巨人中学校
【Amazon.co.jp限定】進撃!巨人中学校 1(全巻購入特典:オリジナルB2タペストリー.../梶裕貴,石川由依,井上麻里奈

¥12,744
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原作の「進撃の巨人」をリスペクトしながらも大胆にコメディにした作品。今作における独自(二次創作的)設定に最初は戸惑うものの、SDキャラによる立体機動装置のぬるぬる動くOPは必見でスタッフの意気込みを感じます。本編もよく動くかわいいキャラに癒やされることでしょう。
後半の声優さん達(巨人くん達)による実写パートも面白く、バランスよく仕上がった番組になっていると思います。ネット配信では実写パートが見られないのが残念。


2.ハイキュー!!セカンドシーズン
【Amazon.co.jp限定】ハイキュー!!セカンドシーズン Vol.1 (初回生産限定版).../出演者不明

¥6,264
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放送局がキー局からローカル局に移るというゴタゴタがあり、やや不安のあったハイキュー2期ですが、作画はとても安定しています。ただ3話の時点でちゃんとした試合回が行われておらず物足りなく感じます。ハイキュー1期では試合が何より面白かったので、3話までの時点で食いつかせなかったのはややもったいなく思いました。2クール作品なのでじっくり描いてくれることに期待しています。


3.機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
私自身、あまりロボットアニメに興味が無く、長い戦闘シーンを鬱陶しく感じるタイプなのですが、この作品はガンダムシリーズでありながら戦闘シーンがあまり無く、人間関係や政治的な話が多く描かれていて面白いです。今後戦闘シーンがメインになってしまうことが無いように期待します。


4.すべてがFになる
1話だけではなんの話なのか、どういう展開になるのかさっぱり分からなかった作品。それが見え始めるのは2話の最後から。絵柄は独特であまりキャッチーとは言えず、先述の物語の不透明さと時間のかけ方にイライラして「早く3話切りしたーい!」と思っていたのが正直な感想です。ただ、予想よりも大きく物語が動き始めてから、つまり3話からわくわくしながら見るようになりました。今後の展開にとても期待。


5.Peeping Life TV シーズン1 ??
今までのシリーズを全て見てきたけれど、やっぱりあのサイズ(短時間)だから良いのかなとも思います。タツノココラボは正直いらないかな。オリジナルはやっぱり面白くて、特にバカップルは安心して見ていられます。オタクくんの使い方は短く雑でもったいない。オリジナルのみの15分番組なら満足度がかなり高くなったはず。


6.ミス・モノクローム -The Animation- 3
OPもEDも2期と同じなのが残念。モノクロームのかわいさ一点押しなのは相変わらず。だけど超かわいいから、もうそれでいいのかなって。超かわいいから。


というわけで2015秋アニメの中から6作品を紹介しました。2番目以降はほぼ同列かなという印象です。
巨人中学校のBDに関しては4話収録で通常の倍値(全3巻)という新しい試みで、画質が落ちなければそれでもいいのかなとも思います。アニメBDの新しいスタイルになれるか今後の指標になるかもしれません。

最後に雑感。ジュエルペットブログとして始めた当ブログとしては、アニメジュエルペットの終了はとても残念でありながらよく7期までやったなとも思います。サンシャインのアニメが好評だったからこそ4期目の年に大幅なグッズ展開や映画化が出来た(逆に言えば4期の失態があったからそれ以降グッズが冷え込んだ)んだと思います。個人的にはサンシャインの次の年にレディを持ってきていれば良い緩急がついたシリーズになって「来年はどんな展開になるんだろう」とわくわくさせることが出来たのかもしれません。大人の世界はやっぱり保守的になりがちです。「てぃんくる」から「サンシャイン」という2年連続して真逆の方向なのに面白いアニメというのは今後現れないかもしれないと思うと切なくなってきます。5期目の終わりごろから「ジュエルペット終わりそうだな」っていうにおいがしてたんですが、7期の擬人化という(禁断とも言える)最後のカードを切ってきた事で、ジュエルペット界隈では「あ、今回こそ最後なんだな」っていう"覚悟"を持って見てきた人も多いはず。
喜ばしいのは新しく「ショウバイロック」というコンテンツがサンリオから出た事です。割りと不遇な初期展開、アプリ自体を大幅に変更する等の混乱を乗り越え、アニメとグッズ展開は男性向け・女性向け共に成功しているので、今後ジュエルペットの層もショウバイロックへ乗り継ぐ人が増えそうです。かなり贅沢に声優さんを起用しているので、担当声優さんの人気高騰で予算的に大丈夫?と不安になってしまいます。豚の要らぬ心配ですね!




・・・誰が豚だっ!!!(豚ですけど)
おすすめ夏アニメ紹介!早い!前回の更新から!(レビューとしては超遅い)

というわけで2015年夏(2015年7月~9月)に放送を終了したアニメの中から、おすすめアニメを紹介します。

※これははるあの完全主観によるおすすめアニメの紹介です。完全に個人主観ですのでお察しください。

1.モンスター娘のいる日常
【Amazon.co.jp限定】モンスター娘のいる日常 Vol.1 Blu-ray 初回生産限.../間島淳司,雨宮天,小澤亜李

¥7,344
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『絵の綺麗さに嫉妬する、これが"売れるべきアニメ"』
この作品の素晴らしいところは、1話から最終話まで絵のクオリティが下がらなかったということです。最後まで絵のクオリティの高さを保ったまま…いや、最終回で更に絵のクオリティが高くなり、キャラクターが(モブでさえ)ぬるぬる動くようになって感動しました。Aパートが終わった時点で拍手をしてしまうレベルで、最後も上手くまとめきったと思います。
ここまで力を感じるアニメには、正直なかなか出会うことが出来ません。そのクオリティの高さに、私は過去の好きな作品(お金を落としてきた作品)がこれくらいクオリティ高ければ…!と嫉妬心さえ生まれる程でした。羨ましい。モン娘属性がある人が羨ましい!だって私にはモン娘属性が無いから100%この作品を楽しむ事が出来ない!悔しい!モン娘属性の無い私でさえここまで楽しめるんだから…属性持ちの人はどれだけ楽しめるのか…本当に羨ましいです。
どうかこの素晴らしい作品がセールス的に成功しますようにと思います。これで成功しないと「アニメ」ってなんだろうね?って思ってしまう。


2.のんのんびより りぴーと
【Amazon.co.jp限定】のんのんびより りぴーと 第1巻 (全巻購入特典:「原作描き下.../小岩井ことり,村川梨衣,越谷夏海

¥7,560
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『全ての"間"を楽しむ、よそ見するのがもったいないアニメ』
夏アニメの中で一番期待値の高かったのんのんりぴーと。期待通りの2期。1期の後の話ではなく、1期の1話1話の間を埋めるような内容。展開も大きな起伏があるわけではなく、ゆったりと見るのがこの作品の楽しみ方かもしれません。ただ、1期程記憶に強く残る話は無かったようにも思えます。
会話の無い場面や風景描写のみで進行することが多いため、"ながら見"をしてしまう人もいると思いますが、のんのんびよりの最大の魅力はその「間」にあるので、その時に描かれる1秒程度しか映らない風景の書き込みが素晴らしいので、それを"ながら見"するなんてもったいない!よそ見するなんてもったいない!会話の中にも「間」を作り、そこに表される感情表現も併せて楽しみたい作品です。
OPもとても良いです。今年ベストのOPなんじゃないかと思っています。ちょっと郷愁を誘いながらサビの力強い行進を見て、少し涙が出そうになるくらい。勝手な解釈かもしれませんが、あのサビは春夏秋冬、平坦な道もあればきつい登り坂もあるけど、みんなと一緒ならそれを乗り越えられるし、乗り越えた先には美しい景色が待っているよ・・・というメッセージだと思っています。
本編とは関係ありませんが、秋葉原アニメイトにて開催されていた「のんのんびよりオンリーショップ」にも行ってきて、そこに絵コンテが置いてあったんですが、その絵コンテ集をパラパラめくると、絵コンテからして風景の書き込みが半端なかったんです。そこからもこの作品の力を感じました。


というわけで夏アニメから2作品を紹介させてもらいました。今後見るアニメの参考になりましたら幸いです。
モン娘の衝撃が半端ない印象の夏アニメでした。私は元々"モン娘"というジャンルがあまり得意では無くて、リタイアするだろうと思っていた作品の中でもトップだったのに…特に単眼なんて怖いとしか今まで思っていませんでした。見終わってみれば「マナコ超かわいい…何この子…」って思うくらい仕草の一つ一つまで丁寧に描かれていて、スタッフの熱量を感じました。のんのんりぴーとは放送前にやっていた特番があったおかげで、上手く話がスーっと入ってきて見やすかったです。背景だけでなくキャラクターもとってもかわいいし、やっぱり駄菓子屋の話は鉄板。だってオンリーショップで駄菓子屋のグッズは売り切れてても、なっつんのグッズは売れ残・・・あっ!・・・なんでもないです。なにも言ってないです。


次は冬アニメ3話までの感想を書いていこうと思います。



近況:
ソシャゲもネトゲと同じく人間関係で色々もめます。個人個人の熱量の違いがギルドに不和をもたらす・・・ネトゲとなんも変わらない!難しいね!
Steamのクリスマスセールをあとは待つばかり…!
もう冬なのに?

はい…。



半年前のアニメの感想ですか?

その…まぁ…。





・・・ハイ!
ということで今回も間が空いてしまいましたが、2015年春(2015年4月~6月)に放送を終了したアニメの中から、オススメアニメを紹介します。
春アニメを見終わったのが今日というホヤホヤの記事なんですよっ!・・・・・・話題としては半年過ぎてるのでホヤホヤでは無いんですけれど…。

※これははるあの完全主観によるおすすめアニメの紹介です。完全に個人主観ですのでお察しください。


1.響け!ユーフォニアム
【Amazon.co.jp限定】 響け!ユーフォニアム 1(オリジナル2L型ブロマイド付) [.../ポニーキャニオン

¥7,020
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『圧倒的京アニ美術、心に"響く"群像劇』
とある京都の高校の吹奏楽部を描いた作品。最初見た時は京アニにしては彩度が強めのビジュアルで、通常やわらかな印象があったので驚きました。吹奏楽のためクラシックがかかることも多く、選曲が「たまこまーけっと」に通じるところが何箇所かありました。
いくつか気になった点もあります。まず、京都が舞台だと明言されているのに皆方言を一切使わないことに違和感を感じたんですが…京都の人はどう思っているのでしょうか。もう一つは「EDがイケてない」ということ。曲はとってもかっこいいんですけど、「高揚感」を明朝体でデーンと出すのは…思わず「だ、ダサい!」って思ってしまいました。ただ、これ…狙ってちょいダサ感出してる可能性も十分あるなって思うんです。原作から制服のデザインをガラっと変えたんですが、冬服はとてもイケてるのに、水色の夏服が絶句するほどイケてない。ディテールまで見れば良いとは思うんですが初登場の時の夏服のがっかり感は驚く程。リボンで学年を分けているから更にその中でも優劣が出来てしまうという。
まぁそんなことは置いといて………そうなんです、置いとけちゃうんです。まず注目して見るべきは「光」です。この作品は吹奏楽部がテーマですから、室内&放課後の場面が多くなります。そこで「夕日」の演出が多く用いられるのですが、これを感情に乗せて表現するのがとても上手で、キャラクターへの光の当たり加減がまぁ…お見事なんです。更に夕日だけじゃありません。あおり(地面からの反射)、逆光(照明)などもとても綺麗で、光源がばんばん変わって様々な角度からの光がキャラクター達に降り注ぎ、その塗りに目を奪われます。ぜひ光に注目して見て頂きたいです。
次に「アニメーション」…キャラクター達がもりもり動く事。思わずコマ送りで何度も見たくなるほど動く、京アニお得意の動画です。特に5話の序盤の最大の見せ場の回をオススメします。「謎ステップ」の伏線を回収しながら踊る姿が本当に素晴らしい。60人以上居る部活の設定ですので、同時に多くのキャラクターが動く姿に惚れ惚れします。
そして「背景」。京アニらしい背景の綺麗さが何度も見られます。学校の内外、コンサートホールなど瞬きしている間に切り替わってしまって「もったいない」と思うくらいレベルの高い背景です。ただレベルが高すぎて「写真みたい!」となってしまって、色数の少ないキャラクターが浮いちゃってる箇所が何度かありました。そこは背景とキャラのバランスが大事かなって思います。オーバースキル。
物語の展開はコミカルな部分と熱い部分の緩急がついていてバランスが良く、大人数の部活ならでは悩みや心情の変化が表現されており、それが名前の(ほぼ)無いキャラまで細かく設定されていてどのキャラにも部分部分で共感できるような気がします。だからこの作品内で「嫌いなキャラ」というのが居ないんだと思います。
アニメーションがアニメーションらしく動く群像劇。オススメです!


2.シドニアの騎士 第九惑星戦役
シドニアの騎士 第九惑星戦役 一 (初回生産限定版) [Blu-ray]/逢坂良太,洲崎綾,豊崎愛生

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『つむぎ・・・かわいくね?』
「シドニアの騎士」の2期目の作品に当たります。1期と2期の間にあった劇場版(総集編+α)は見ていないのですが、特に問題無いのではないかと思います。
まず1話から超展開が目白押しで、脳を必死に追いつかせなきゃいけないと思う程。見る前に1期をもう一度見直しておけばより楽しめたかもしれません。
「1期よりも人死なないね?」というのが通しての感想で、話が進んできたのもありますが、絶望感はもっと有っても良かったかもしれません。バトルシーンはより良くなっていて、戦闘は手に汗握るシーンが何度もありました。
「つむぎ」はデザインだけ見ると相当キモいはずなのに、動いて喋るだけでなぜあんなに可愛く見えてくるのか、見終えてもまだ分かりません。
原作を読んだ方とお話したら、1期からアニメオリジナルの展開は多くあったようで、それでもアニメ版は上手くまとめた作品になっているそうです。確かに原作の弐瓶勉先生は特番やラジオなどにも頻繁に出てらっしゃったので作者の監修のアニメオリジナルの展開だったのかもしれません。原作は先日完結したとのことで、ぜひアニメでも結末までやってほしいなと思っています。


3.うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ
うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ 1 [Blu-ray]/沢城みゆき,寺島拓篤,鈴村健一

¥7,020
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『春ちゃんファッションショー』

うたプリアニメの3期目。絵が綺麗なことと、ストーリーの良い意味でのトンデモ感は健在で、期待通りの内容になっています。
ぜひ注目して見てほしいのは主人公:春歌の服が頻繁に替わり、1話内で何度も着替える…さながら「春ちゃんファッションショー」が開催されています。普段着からドレスまでとってもかわいいのでアイドルだけでなく主人公も見てみると面白さが増すはずです。
ここまでが褒める所で…恐らく見た人全てが思ってるであろう「後半の残念展開」が評価を非常に下げているはずです。A-1の作画の綺麗さに安心をしていたら…徐々に作画・塗りに疲れが見え始めてきます。決定的になるのが10話のカルテットナイトのライブシーン。それまでたまにイケてない作画があっても目を瞑っていたのですが…作画がヤバいことになってる現実を受け入れる決定的瞬間になる"見せ場"のシーンになります。キャラのアップは問題無いんですが、引きの絵が無残な事になっていて万策が尽きていたのだとわかります。その後最終回までこの状態が続くのですが…悪夢の続くマジLOVEレボリューションズは二重底。最終回残り数分になってもさっぱり終わる気配が無く最後に出た文字が「TO BE CONTINUED...」ってやっぱり続くんかい!だったら最初から分割2クールって言っておけよと残念な気持ちになりました。通常ですとアニメに合わせたライブの時とかに次期制作決定が発表されたりするのですが、最終回から1週間後にサラっとツイッターで4期の制作が発表されるという地味な告知にファンは「お、おう…」となるのでした。
ここまで書いておいてオススメなのかと言いますと…前半がまぁ…素晴らしいこと素晴らしいこと。カルナイのPVから始まって、2期のキャラソンを各キャラのBGMに入れたり、ニヤニヤ展開が止まりません。特に!とーくーにー!カミュ回は神回だとオススメできます。アニメ見ながら「ワー!」とか「ギャー!」とか一番騒いだ回でした。前半はどの回もボケっぱなし(ツッコミ不在)のままEDを迎える超展開にゲラゲラ笑いつつも魅せる展開で、前半だけだったら春アニメで一番だったと思います。
明らかにプリリズを意識してる演出も多くて楽しかったです。


というわけで春アニメのオススメ作品を3つ紹介させていただきました。今後見るアニメの参考になりましたら幸いです。






はい…ここからはるあさんの近況なんですが…そうですね、更新が遅いですね。12月に春アニメの紹介してますもんね。ただ、ただ、夏アニメはほぼ見終わっているので近いうちにブログ更新できるのではないかなと思います。秋アニメの3話までの感想(もう最終回近いけど)も書いていこうと思っています!

ゲームは相変わらずソシャとF2Pを多くプレイしています。ソシャゲに関しては、課金したとしても何かきっかけがあるとプツンとやる気がなくなってしまうような気がします。課金は引退まで早める薬のようなものだと思います。
その割には「艦これ」は結構な額を課金していますがまだ飽きていないので、ガチャ課金のタイプが引退を早めるのかなとも思います。

・・・全然関係無い!とっとと秋アニメ完走してきます!
ソシャゲの数を絞った途端…アニメ見る頻度が増えました!3話までのおすすめ作品を紹介する記事は去年の夏以来なので1年ぶり!そういえば艦これを始めたのは去年の9月からでした…ソシャ廃はアニメ廃を殺す。

というわけで2015年夏アニメ3話目まで見た中でのおすすめアニメを紹介していきます!2014年の1位が「みならいディーバ」でしたね。本当に良い夏の思い出作品になりました。


Q.2015年春アニメのレビューがまだなのに夏アニメのレビューなんですか?

A.はい、まだ春アニメ1話も見てない作品あるので。


Q.夏アニメ優先なんですか?

A.ほんまかんにんやで。


後回し!ってーことですね!


それではオススメ順に紹介していきます!
※あくまで3話目までの感想なので4話目未視聴の段階での感想です。


1.のんのんびより りぴーと
【Amazon.co.jp限定】のんのんびより りぴーと 第1巻 (全巻購入特典:「原作描き下.../KADOKAWA メディアファクトリー

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笑いと郷愁の緩急の付け方が非常に良く、「間」を大事にするアニメ。田舎らしさを出すための背景への力の入れ方が半端無く、1期から変わらず安定した面白さになっていると思います。大自然の中でキャラクターが動く姿が非常に好みだけど、ずーっと教室の展開になるとちょっと物足りなく感じるかも。OPは今季の中で一番好きです。4人で行進していくサビはこちらもテンション上がります。
放送前にじっくり3回かけて特番をセレクションで放送していたため、良い流れで2期を見始める事が出来たのも大きいと思います。


2.オーバーロード
【Amazon.co.jp限定】オーバーロード 1 (全巻購入特典:「アニメ描き下ろしイラスト.../日野聡,原由実,上坂すみれ

¥7,560
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まず主人公の外見が人間ではなく、RPGのボスのような出で立ちであるのが新しい。主人公の感情が徐々に人間から離れていく描写も、見ている側がその気持ちに追いつこうとしている感情の変化として楽しんでいきたい。演出がやや弱い(甘い)点がいくつか見受けられるし、絵も今期の他の作品と比べると綺麗とは言い難い。しかし続きを早く見たくなる作品で、今後の展開次第ですが3話の時点では非常に高評価です。継続中の作品なので、ちゃんとキリの良い所まで描いてほしいです。「俺達の戦いはこれからも続いていく!」的な演出は絶対にやめてほしい。


3.アイドルマスターシンデレラガールズ(2期)
アイドルマスター シンデレラガールズ 5 【完全生産限定版】 [Blu-ray]/大橋彩香,福原綾香,原紗友里

¥8,424
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1期で残念だったのは作画が非常に荒かった点です。今回は3話時点で安定した作画になっていて、絵が汚くて話が入って来にくいということは無いんじゃないかなと思います。楓、ウサミンとキャラを掘り下げる話は、表面的ではなく内面を描いていて、なぜそこにいるのか・どういう気持ちでそこに立っているのかなど、キャラクターの深さが味わえて非常に面白いです。


4.キュートランスフォーマー(2期)
4分アニメで制作費が3割カットされたそうですが、それでも1期と同じように楽しめる内容になっています。(新規視聴者獲得のために?)短い時間の作品なのにコラボの話題を入れる回は本来の勢いを殺してしまってやや残念かなとも思います。ただディセプティコン側を描いた3話は特にカオスで面白く、何度でも見たくなる話でした。これを18時台に放送する勇気。


5.モンスター娘のいる日常
人間以外の種族との交流が認められた日本を舞台に、他種族の女の子(モンスター)との共同生活を描いたハーレムアニメ。あまりハーレム豚アニメを好まない私にとって、新たなソリューションをプレゼンテーションされているような気分。「難易度高いな…」とは思ってしまうけど、それ以上に"新しさ"を持った作品で面白く、なにより絵が綺麗で女の子キャラは非常にかわいいです。


6.ミス・モノクローム -The Animation-(2期)
1期は5分枠でしたが、今期は8分枠になりやや増量。モノクロームのかわいさ一点押し。EDの3Dアニメを見たいがために毎回続けて見ている人も多いかもしれません。かわいい。


7.うーさーのその日暮らし(3期)
ミス・モノクロームと同じく5分枠から8分枠に拡大。デザインが何より秀逸でこのタッチが好きな人は非常に多くいるのではないでしょうか。2期から各方面と"コラボ"していますが、本編の邪魔にならないコラボのため、とても好感が持てます。


8.洲崎西 THE ANIMATION
声優ラジオ番組をアニメ化という例を見ない作品。完全にラジオを聞いている人前提のアニメになっているように感じます。事実を元にしている話が多いのでラジオリスナーは楽しめると思いますが、初心者にはポカーンな内容も多くあるはず。玄人向け。


というわけで2015夏アニメのうち8作品を紹介しました。
上から3つは同じくらいオススメです。

今期は2期目以降の作品が多いなぁという印象を受けます。今回紹介したうち5作品が2期目以降です。深夜アニメで2期が放送されるのは1期が好評だったり円盤購入者が支えたからだったりすることが多いと思うので、「2期良かったね!おめでとう!」と強く思います。漫画・ラノベ原作でちゃんと最後まで描かれる作品がどれだけ少ないことか…!最近はアニメ化されても絵が残念だと思う作品が数多くあり、アニメ化されるとしても「どのくらい力を入れてアニメ化してくれるのか」が重要なんじゃないかと思います。低予算丸出しのアニメは低評価を受けやすいですし、アニメが低評価だと原作まで低評価の扱いを受けるでしょう。(原作読んでない人に低評価の烙印を押されがち)
絵が綺麗なことは大事ですが、その綺麗さを維持するのも大変だと思います。1話で「おお!」って食いついた作品が3話では「あれ…?」ってくらい雑になったり色数が減ってたりすると「ペース配分も大事なんだな…」って思ったりもします!今季のアニメも最後まで"万策尽きずに"作り続けてほしいなと応援したいです!
もう2015年夏なのにね…。



・・・ハイ!
ということで徐々にペースが落ちつつもマイペースでアニメライフを満喫しているはるあさんの、2015年冬(2015年1月~3月)に放送を終了したアニメの中から、オススメアニメを紹介します。

前回ソシャ廃(ソーシャルゲーム廃人)になったことをお伝えしましたが、最近はソシャゲ断ちをがんばっています。ブラウザゲームはブックマークを消したり、アプリなら削除したり、かなり苦渋の決断なんですが、ソシャゲをやり込む時間をアニメを見る時間に当てた方が、きっと自分のために良いんだろうな…って私の中で決断できました。
なので今は10個ほどやってたソシャゲ(!)をほぼ1つだけに絞ることが出来ました。艦これがメインですが、最近はその頻度も落として(1日1時間程度)他にすべきことに当てるようになりました。アニメをちゃんと見て、HDDレコーダの容量も確保できれば、もっと心に余裕が出来るような気がします!見て消すをちゃんとやっていこうと強く思っている近況です!

※これははるあの完全主観によるおすすめアニメの紹介です。完全に個人主観ですのでお察しください。


1. SHIROBAKO
SHIROBAKO 第1巻 (初回生産限定版) [Blu-ray]/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

¥8,424
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率直な感想は前回の記事『はるあの「勝手に2014年アニメベスト10」』に書きましたのでそちらを御覧ください。
この作品を見て自分自身で「私ってアニメが好きなんだな!」と実感できたアニメでした。そう思えた方も多いのではないでしょうか。漫画家の現場を描く漫画(アニメ)は今まで何度もありましたが、アニメ制作現場を描いたアニメという珍しい作品、しかも割とリアル寄りに描く作品です。漠然と「アニメ制作現場って大変そうだなー」というイメージがあったものが「こんなに厳しい世界だったのか…」と驚愕することが多々あり、メインキャラを据えているものの、登場人物の非常に多い群像劇でした。個々の感情や信条、会社としての立場など、あっちを立てればこっちが立たず、個人個人の対立、会社間での対立など、社会人には共感する様々なことが盛り込まれていたと思います。
面白い作品なのですが「楽しい作品なのか?」と聞かれたら「いいえ」と答えそうな内容でもあり、洋ホラーの急に驚かせる手法よりも、和ホラーのじわじわ精神的に攻め立てる恐怖のような面白さ。「うぉぉぉぉ!!」と興奮できるシーンは少ないものの、その少ないシーンに感動が集約されていて、はるあはつい涙してしまうことが何度もありました。
後半のED曲は桃井はるこさんが作詞作曲をされていて、桃井さんらしくキャッチーでどこか懐かしい良曲。メインキャラ5人で歌ってるはずなのに、つい桃井さんボイスで脳内再生されてしまうアンセブ脳のはるあです。
作品としての着地は完璧だったと思います。ただここまで初(?)の"アニメ制作アニメ"が完成度高くて面白い作品になっちゃうと、次の"アニメ制作アニメ"のハードルがすんごく上がりそうで、変化球しか無くなってしまうんじゃないかな…とかそんな不安を感じさせるほどの面白さでした。
この作品を見て私はアニメ制作現場の過酷さを学ぶことで、絵がそんなに綺麗でないアニメや、棒声優をキャスティングせざるを得ない実情などをある程度納得しましたが、だからこそちゃんと丁寧に作られた作品を見て、私は感動するんだな…と思いました。本編内の音響監督が言った「政治的なキャスティングは必ず(視聴者に)バレます。そしてそれは断言できますが、作品にプラスになることはない。絶対にです。」というセリフに私は大きく頷いて、「ジュエルペットも…こういうことなんだろうな…」というのがまず頭に浮かびました。奇しくもそれを言うのがジュエルペットの音響監督だった岩浪美和さんをモチーフにしたキャラだから尚更です。(元ジュエルペットブログだった当サイトなりの感想)
漫画やラノベ作品がアニメ化されるというのは、私は今まで喜ばしい事だと思っていたのですが、原作者にとって必ずしもプラスにはならないんだな、とも思いました。制作会社によって人材リソースは限られるし、同時期の放送になると社内でも人材の奪い合いが行われます。その結果「うわぁこのアニメ"某有名な制作会社"の作品なのにこんなに絵が汚いのか…今は"某ビッグタイトル"も放送してるしそっちに注力して、この作品は片手間なのかな」なーんて思ってしまうこともしばしば。原作改変やアニオリなんかも当たり前ですし、その結果アニメの評価がそのまんま原作の評価を下げることにもなりかねません。あー!もう!アニメ制作って本当に大変!
…なんてことをずーっとぐるぐるぐるぐる考えて、だからこそ制作の愛を感じる作品が私は好きなんだな~、私はアニメが好きなんだな~…と考えさせてくれる作品なのでした。(やっと話が最初に戻った!)
SHIROBAKO、アニメファンなら視聴必須の作品です!
※完全にアニメをフラットに見るのなら、制作現場の事情とか知らない方が楽しめる場合もあるので一概には言えません(笑)


2.寄生獣 セイの格率
寄生獣 セイの格率 Blu-ray BOX I/平野 綾,島﨑信長,沢城みゆき

¥25,920
Amazon.co.jp

こちらもSHIROBAKOに続いて2クール作品です。
寄生獣自体は20年以上前の作品で、最近流行りの実写映画と同時にアニメ化もするメディアミックス方法の一つだと思います。当初は現代版へのリメイクとしては、キャラデザが中途半端なんじゃないかと不安だったりしましたが、実際見てみると絵は綺麗でよく動くしシナリオも面白い良作アニメでした。「キャラの魅力はもう置いていっているんじゃないか」と思うほど皆地味でしたが、あくまで主役は寄生獣であるミギーだとするならば人間はそこまで目立たせなくていいのかもと思います。
ミギーの声は平野綾さんです。私が20年以上前に漫画を読んだ時に想像していた声とは全然違いましたが、割と早い段階で慣れたと思います。(私はミギーはもっと低音男性声だと思ってました)
見どころとしては、主人公の性格が、パラサイト(寄生獣)に寄生されることによって徐々に変化していく様子が面白いです。私はアニメを見ていくにつれて主人公に感情移入していくタイプなのですが、この主人公はその視聴者を突き放すようにゆっくりと感情が変化していきます。性格が変化し、それにより仕草や行動も変わり、素直に賛同出来ない言動が増えていく描写に私はゾクゾクさせられ、むしろ性格が変わってからの方が面白いと感じました。1クール目はその変化を十分に楽しんで、2クール目はその変化した状態を継続していくという印象。後半は主人公達よりも敵側の状況が変化していく様子が面白くてオススメです。
気味悪いと感じていたミギーを、最後の方はトテトテ歩く姿を見てかわいいとすら思うようになっていました。
上手く現代版へリメイクできた良作でオススメです。


というわけで冬アニメのオススメは2作品でした!・・・少ない?うん、私もそう思います。しかも2クール作品だけでしたね。
惜しい作品も多かったです。もうちょっと作画が綺麗だったら、もうちょっと描写を丁寧にしていたら、もうちょっと分かりやすくしていたら…良かったのにな~もったいないな~と何度も思いました。12話のうち数話だけ面白い、数話だけ絵が綺麗…っていう作品も多かった印象です。うん、もったいない!

今は夏アニメを3話まで見て継続するかどうかを見極めながら、春アニメを徐々に見ていっている状態です。次のブログ更新は早めにしたいな!と思っています。
※このランキングははるあの完全主観による2014年に放映されたアニメのランキングです。お察しください。

あけましておめで・・・あれ!?



・・・ハイ!
ということで前回の記事でも書きましたとおり、本来なら年明けすぐにでも書くべき毎年恒例個人的2014年アニメベスト10なんですが、ソシャゲ・ソシャゲ・アニメ・ソシャゲというライフサイクルになってしまってきていて、ようやく3月に入って2014年アニメを見終えたところでございます。

今年からブログ内容をジュエルペット・サンリオオンリーから変更したため、ブログの更新頻度が上がりました!(これでもね)
今後も基本アニメブログとしてやっていこうと思っております。そんなソシャ廃はるあがお送りする、2014年のオススメアニメベスト10を紹介したいと思います!今後のアニメライフの参考になれば幸いです!


10位:スペース☆ダンディ(1期)

スペース☆ダンディ 1 [Blu-ray]/バンダイビジュアル

¥6,480
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1話完結型のアニメは非常に難しく、1話が面白かったとしても、それを次の話にキャリーすることが出来ません。スペース☆ダンディはそんな茨の道を進んで、時には1話完結のメリットによって面白くなったと思います。綺麗な絵とカオスな展開、そしてちょっぴりいい話。緩急をつけた展開は非常に面白かったです。ダンディ自体はちっぽけな存在なんですが、そのちっぽけなりにせいいっぱい動く姿がステキだったと思います。2期はその「ちっぽけ」さが無くなっていき、ちょっと私の好みからは外れてしまったのは残念でした。


9位:SHIROBAKO

SHIROBAKO 第1巻 (初回生産限定版) [Blu-ray]/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

¥8,424
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現在放映が続いている作品なので、1クール目のみでの評価になりますが、とーっても面白いです。アニメ業界を描いた新しい作品で、どういう工程でアニメの制作が行われていくのかも知ることが出来ると思います。私自身ただのアニメ好きであって、アニメーターさんをフォローしていてもツイートの断片ではどういう作業をしているのかは分かりかねるところも多かったのですが、これを見てアニメーションの現場が色々な物を抱えていることが分かりました。SHIROBAKOを見てアニメーターさんが「これはあるあるだ」みたいな事をつぶやくことで、作品がよりリアルに(時にエグく)感じる事が出来て面白いです。「切羽詰まってる」感が各所に盛り込まれていて一話一話が長く感じるのですが、作品自体が面白いのでその長さをも楽しめる作品だと思います。
思いますが、私がこの仕事についたら胃に穴があきそうです。


8位:シドニアの騎士

シドニアの騎士 一(初回生産限定版) [Blu-ray]/逢坂良太,洲崎綾,豊崎愛生

¥8,424
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最初は色々戸惑った気がします。設定が分かりにくかったり、難読漢字が多かったり、全編3Dで描かれていたり、ただこの戸惑いから抜けた先から一気に面白くなっていったと思います。絶望と隣り合わせの中で必死に生きて(死んで)いくキャラクターの様々な感情が入り乱れ、早く次の回が見たいと思わせてくれる良作です。時にフェティッシュが溢れる回も好きです。
1期アニメを再編成し追加部分もある劇場版が3月6日から公開され、2期が4月から始まるようで今から本当に楽しみです!


7位:月刊少女野崎くん

月刊少女野崎くん 第1巻 [Blu-ray]/中村悠一,小澤亜李,岡本信彦

¥7,344
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以前ブログで「ターゲット層が分からないけど面白い」と書いたのですが、女性に人気があるそうです。あ、そうなの!?でも男性でも十分楽しめると思います。千代ちゃん超かわいいし!
いやいやみこりんもかわいいし、鹿島はかっこいいし、前野テメー!!そんなわけで主人公だけではなくサブキャラ達が魅力的で、全員で話を盛り上げてくれるため、満足度が非常に高い作品なんだと思います。数少ない"2周目を見たくなる"アニメ。


6位:てさぐれ!部活もの あんこーる

てさぐれ! 部活もの あんこーる Vol.1 [Blu-ray]/西 明日香(鈴木 結愛),明坂 聡美(佐藤 陽菜),荻野 可鈴(高橋 葵)

¥5,400
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1期の反響により急遽連続2クールになったことで生まれた「あんこーる」(2期)。1クール空けた方が良い作品にはなったと思う・・・思うけれど、やっぱり面白いのがてさぐれのすごい所。4月からは3期扱いになる「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」が始まりますが、人数が倍になることと、ファンタジー作品とのコラボ・・・って面白くなる予感が無いのですが、期待値低い分ダテコー監督ならきっとなんとかしてくれる・・・と思っています。面白ければなんでもいいよ!


5位:咲-Saki-全国編

「咲-Saki- 全国編」 一 (初回特典:新規描き下ろしコミック付き) [Blu-ray]/植田佳奈,小清水亜美,釘宮理恵

¥7,344
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咲-Saki-をただの萌えアニメだと思っている人はもったいないと思うくらい面白いです。(私が思っていたので・・・スミマセン)
確かに女の子同士のキャッキャウフフあり、サービスシーンありなんですが、やっぱり本編である麻雀バトルがアツくて面白いんです。それぞれの登場人物が、どんな思いで、どんな仲間と、どうして戦っているのかが描かれ、みんな全力で挑んでいるからこそ負けたチームはぼろぼろ泣くんです。私もぼろぼろ泣くんです。
もっかい見たらもっかい震えるし、もっかい見たらもっかい泣く、麻雀のルールが分からない女友達も泣いてたので、きっと女性でも楽しめます。


4位:あいまいみー -妄想カタストロフ-

あいまいみー~妄想カタストロフ~ Blu-ray特装版/大坪由佳,内田彩,内田真礼

¥8,640
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「今まで見た5分アニメの中で一番面白い」と断言できるアニメです。
カオスをカオスで煮しめて、追いカオス・差しカオス・添えカオスを加えてカオス釜に入れたあたりで、ピンポーンってピザが届くので最初のカオスは適当に窓からほっぽってピザ食う。そんなアニメです。見ない or Die。


3位:みならいディーバ

みならいディーバ (※生アニメ)~カシラ~ [Blu-ray]/ポニーキャニオン

¥3,780
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生放送の生アニメ。月曜夜9時に時間を合わせてPCの前で待機して見る、そんな面倒くさい事を私は楽しいと思いました。スマホのスケジュール帳に毎週予定を書き込みました。CD・BDを全て買いました。イベント・ライブに全て行きました。はるあが2014年本気で追ったアニメは「みならいディーバ」でした。石ダテ監督、井上さん、Hajimeさん、cortさん、平間さん、スタッフの方々ともお話出来ました、本当に楽しかったです。
本編後の打ち上げイベントでは、Hajimeさんが以前お話したことを覚えててくださって、このブログのレポートも見てくださって、最後に話しかけてくれたのも嬉しかったです。
みならいディーバが放送されていた3ヶ月間は私の青春です。番組中に作られた曲は、やっぱりアルバムとして発売されないっぽいです。ポニーキャニオンの担当さんに聞いたら苦い顔されちゃいました。悲しい現実。でもはるあはずーずーしーからまだまだ諦めません!2期もやるし、アルバムも出る!そう信じてみならいディーバの面白さをたくさんの人に伝えていきたいです。


2位:劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-

劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- (初回限定版) [Blu-ray]/平田広明,森田成一,中村悠一

¥9,504
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1800円の鑑賞料を払って見て、大満足で映画館を出ることが出来た非常に稀な作品だと思います。私自身、本編と前の劇場版(beginning)も見ましたが、10点満点で10点を付けた作品ではなかったんです。そこには作品に対する不満点が色々あったんですが、それを全て払拭するくらいこのライジングは面白かったし、劇場でちょっと泣きました。


1位:プリティーリズム・レインボーライブ

プリティーリズム・レインボーライブ DVD BOX-1/加藤英美里,小松未可子,芹澤優

¥32,400
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去年に続いて2年連続で1位となりました。ゆるがない、おもしろい。
去年の記事とか、上半期のレビューとかで書きたいこと全部書けたような気がします。アニメ本編はこの上なく面白いけど、タカラトミーとエイベックスが展開下手だったのはもうしょうがないし、プリリズの経験を経てプリパラのファンを満足させてあげてください…と強く願っています。
もうアニメ本編が終わって1年経つんですが、早いような遅いような不思議な感覚で、過去の自分の記事を見るとプリリズの記事がいっぱいあって、このブログをサンリオオンリーから変えたのはプリリズの存在が大きかったです。レインボーライブが終わってからしばらくはプリロスが酷かったし、少しでもプリリズ分を…!と思ってなるちゃん役の加藤英美里さんのラジオをたくさん聞いたり、二次創作をたくさん見たり、友人たちと「コウいと派」か「コウなる派」かで話をしたり・・・おかげでようやくプリロスも治まってきたかなと思います。プリロス中はアニメを見るとプリロスが悪化しちゃって見ないようにしていたんですが、2015年は落ち着いて見れそうで良かった…!落ち着いてから見るとまた別の物が見えてくるんじゃないかなと、ちょっとワクワクしています!


そんなわけで、はるあ的2014年オススメアニメベスト10でした!
「あいまいみー」のレビューが一番上手に出来た気がします。あいまいみーを見た人はきっと「そんな感じのアニメだよ!」ってきっと共感してくれるはず。わかりやすい!

ここに載せきれない次点として、ドキドキプリキュア、ピンポン、セハガガ、ハイキュー、憑物語、P4GA、寄生獣、ズヴィズダーとなっています。ここに記載したのはどれもオススメ作品です!

2014年の総括としては、女児向けアニメを見なくなった、ということが一つあります。あれだけ見ていたのに、単にはるあの好みが変わったのか、好みに合わなかっただけなのか、女児向けアニメはグッズ等で還元することが難しいジャンルなので、大人向けアニメに絞れてるというのは還元できてる実感もあるので、少し嬉しいような気もします。

もう一つは良い作品が多かった点です。記載してはいませんが、はるあは作品ごとに評価点を付けて管理しているんですが、これが2013年のベスト10よりも平均点がとても高くなっているんです(相対点とかでは無いです)。そのため、2013年の5位の点数だと、2014年の10位に入れない点数になっているんです(2012年から年々上がっています)。
見る作品が増えたことももちろんありますが、面白い作品が多いため、アニメ全編を見終わるまでに時間がかかるようになってしまったのは嬉しいような悔しいような、そんな気分です。
ただ「みならいディーバ」を1週目放送当日にニコ生タイムシフトで見て「これは絶対に生で見なきゃいけない作品だ!」ってすぐに対応出来たのは本当に嬉しいです。むしろ1話目を生で見なかったことを少し悔やむくらいでした。
その他、「あいまいみー」で「5分アニメでもこんなに面白い作品あるんだ」ってことに気付けたことも大きいです。5分アニメは、面白いけどやっぱり5分のスケールと満足度なんだな…ってちょっと諦めてた部分もあったんですが、そんなことは決して無く「あいまいみー」みたいに面白い作品がある事が分かって超嬉しいです。
思い返せば幸せな年でした。

2015年の作品はまだほとんど見ていませんが、たくさんの面白い作品に出会えたらいいなと思っています。"面白くなりそうな作品"も見逃さないようにしたいです!
もう2015年の3月なのにね…。


・・・ハイ!
ということで想定よりも大幅に遅れましたが2014年秋(2014年9月~12月)に放送を終了したアニメの中から、はるあのオススメのアニメを紹介するいつものやーつです!

通常は「3話までの良作おすすめアニメ」っていうのを初月くらいに記事にしてから、最後にまとめた記事を書いていたのですが・・・はるあさんは艦これをはじめとするソーシャルゲームを秋から立て続けに5本も始めてしまってAソシャゲを終えたらBソシャゲ、Bソシャゲを終えたらCソシャゲ…Eソシャゲを終えたら体力が回復したAソシャゲに戻るという、ソシャゲ無間地獄に陥ってしまって…今回「3話までレビュー」が飛んだ上に、秋アニメレビューも遅くなってしまいました。

今回のレビューは2014年12月までに最終回が放送された作品(または1話限りの作品)ということですので、秋から冬の2クールアニメは対象外となるため「3話までレビュー」を書けなかったのはちょっと残念でもあるのです。

それでは2014秋アニメのオススメレビューです!

※これははるあの完全主観によるおすすめアニメの紹介です。完全に個人主観ですのでお察しください。


1. Hi☆sCoool! セハガール
【Amazon.co.jp限定】Hi☆sCoool! セハガール Vol.1(描き下ろしジャケ.../Happinet(SB)(D)

¥6,458
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セガの歴代ハードを擬人化したプロジェクトのアニメ化作品。SDも等身大もモデリングがとてもかわいく、仕草なども丁寧で細かい、3Dアニメの魅力が強く引き出された作品です。やや短い15分という尺も、丁度良かったのかもしれません。
ただ、残念なのはスポンサードの政治的なものが垣間見える部分が数度見えたのが残念。セガ"ハード"ガールズなのだから、アーケードゲームやスマホゲームを取り上げる必要は無いはずです。視聴者にはすぐに「番宣回」として映り(言わばポップアップ広告のように映ってしまい)そのゲーム自体にマイナスイメージがついてしまいます。ここが非常に残念な点でした。あとナイツ回がない(重要)
視聴者の満足度が高かった回は2話のバーチャファイターではないでしょうか。忠実に再現されたバーチャファイター1の世界に3人がそのまま入り、ネタも非常に面白く、ニコ生のアンケートでも「とても良かった」が94.7%と高い結果になりました。最終回(12・13話同時上映)でも95%を超え、話を上手くまとめ上げたと思います。残念なのは地上波放送が無いため知名度が低い点でしょうか。個人的には、OPアニメが2014年の中で一番好きなので、セガ好きの人にもっとたくさんの人に見てほしいのと、2期があることを望みます!


2.憑物語
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これは1クール放送されたわけでは無く、年末に2時間一挙に放送されたアニメです。1回限りのスペシャルだからもしれませんが、とにかく絵が綺麗です。よく動き、場面がコロコロ変わる。演出の素晴らしさにまばたきするのがもったいないとすら思うアニメです。基本、"言葉遊び"をする話であって、それをただの会話にするのではなくて、絵的にも面白くするのは本当にすごい。散りばめられたパロディ(オマージュ)にもつい笑ってしまいます。
加えて、通常の物語シリーズにおける数コマの文章のみの表現が今回はほぼ無く、ストレスフリーで見ることができたのも大きなプラスになったと思います。物語シリーズを人に勧めにくいのは「面白いけど1話見るごとに一時停止したり数コマ戻して文章を読むのが疲れる」という感想になってしまうからです。そして今回のような2時間枠では猫物語のように(意図的か、大人の事情かは分かりませんが)話の途中にCMをバンバン入れるような事が無くなり、2時間の作品をあっという間に見れたことの充実感がとても心地よいです。続きを早く見たくなるようなエンディングも良かった!そんなことより傷物語を早く作ってください!











・・・おしまい。


えええええええ!?
いやでも毎回点数をつけて一定点数以上のものをブログ記事にしているので、その基準点を上回ったのがこの2作品しか無かったというが事実でして、私自身もびっくりしております。また、年をまたいで放送されている2クールアニメが今回には含まれていませんので、決して面白かった秋アニメがこの2作品だけだったわけでは無いことは合わせて言っておきたいなと!


そんなこんなで秋アニメレビューは今回はここまでです。次回は「はるあ的2014年アニメベスト10」を書く予定です。




PS:
アニメでは無いのですが、はるあが非常に衝撃を受けた声優バラエティ番組についても書かせてください。
現在の声優(アニメ)バラエティ番組はどんどん減っていき「リスアニTV」「アニメマシテ」「Anime-TV」「あにむす」しか無く、「リスアニTV」の編集・演出が他の番組を大きく引き離していて、言わば1強状態でした。「あにむす」に至っては声優さんにピンマイクすら付けることが出来ず、声優さんの一番の魅力である"声"がこもって聞こえる、という本末転倒なことになるくらい「予算が大変なんだろうな…」とこっちが汲む状況でした。

そんなリスアニ1強時代に殴りこみをかけてきたのが「みるみるミルキィ」です。声優ユニット:ミルキィホームズの冠番組として始まったこのバラエティ番組は、他の声優バラエティとは違い、大きな資本力を持つブシロードの全面バックアップにより、ミルキィホームズ"単体"のバラエティ番組を成立させたことは非常に大きいと思います。過去何度か行われたミルキィホームズのバラエティとも違い「ゆるい」バラエティをテーマにしていることもあり、力の抜き加減が絶妙で、声優さんの素のトークを非常に楽しめる内容になっています。ミルキィホームズのユニット自体も3ボケ1ツッコミというバランスの良さに、編集の上手さも加わって「みるみるミルキィ」ははるあの1週間の楽しみの一つとなりました。
ただの声優バラエティとあなどるなかれ、「みるみるミルキィ」を見ることをぜひおすすめいたします。

※YouTubeでもオフィシャルチャンネル1週間限定で見ることが出来ます。
YouTubeブシロードオフィシャルチャンネル
更新の遅さに定評のある当ブログですが、今回もかなり遅れての夏アニメのレビューです。正確には7月~9月末で放送が終了した作品をオススメ順に書いていこうと思います。


秋アニメが始まってもう7話目の放送が終わった作品もあるのに、まだほとんど見てなくてはるあさんのHDDレコーダが悲鳴もあげていることもあり、今回は少し短めです。(今まで年1か半年に1回のレビューだったので短くてもいいよね!)

また、作品は簡単な概要は前回の「オススメ夏アニメ」のページを御覧ください。
http://ameblo.jp/haluajp/entry-11907020571.html

※これははるあの完全主観によるおすすめアニメの紹介です。完全に個人主観ですのでお察しください。


1.みならいディーバ

みならいディーバ (※生アニメ)~カシラ~ [Blu-ray]/ポニーキャニオン

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以前の記事でも「あとは最終回を上手くまとめれば~~」と書いた通り、コンセプト自体が非常に斬新で見ていて面白いアニメでした。"アニメ"としては超変化球の部類になると思います。ただ伏線が意外とあっさり回収されてしまって、私自身がかなり深読みをしすぎてしまったため、今回の"無難"な最終回には物足りなさを感じたのは事実です。ただそこを差し引いても、こんなに毎週月曜にわくわくしながらPCの前に座って放送を楽しみにしていたことは無いんじゃないかと思います。最終回のライブ自体はすっごく楽しくて、生まれて初めてライブの最前列が当たって大はしゃぎでした。12月にセカンドライブが行われるので、私もチケットが当選することを切に願っています。


2.あいまいみー~妄想カタストロフ~

あいまいみー~妄想カタストロフ~ Blu-ray特装版/大坪由佳,内田彩,内田真礼

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断言出来る事は「今まで見た5分アニメの中で一番面白い」です。ダントツです。1期を見ていなくても十分楽しめるし、私にHDDレコーダの余裕が出来たらバンダイチャンネルで1期をまとめて見たい。特に好きだったのは「ランボルギーニを買った」で5分以上笑ってました。私はどうして1期を見てなかったんだろう。ああそうかテレ玉が映らなかったからか映らなくて諦めた自分を責めたい攻めたいどうしてどうしてなんであいまいみー見なかったの諦めたのこの味噌汁ヤロウ長めのウナギでひっぱたくぞああヌルヌルするもっとひっぱたいてください強めにひっぱたいてくださいあと7億円ください。

そんなアニメです。(違います)


3.月刊少女野崎くん

月刊少女野崎くん 第1巻 [Blu-ray]/中村悠一,小澤亜李,岡本信彦

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「夏アニメでおすすめってある?」って質問をされたら、きっと「野崎くん」って答えるのが一番無難で安牌かなって言えるほど、面白くて、絵が綺麗で、キャラクターが魅力的で、男女問わず楽しめる作品だと思います。全話通して脚本も絵も安定しているし、途中からサブキャラがどんどん魅力的になっていき、安心して見ていられます。最後まで見終わったら「2周目」を見たくなる、他の量産アニメとは1ランクも2ランクも違う素晴らしい作品です。


4.ハイキュー!

ハイキュー!! vol.1 (初回生産限定版)【イベント無料参加抽選応募券付き】 [Blu-ray]/村瀬歩,石川界人,日野聡

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「1クール目からメチャクチャ面白かった作品」では無いと私は思うんです。更に同枠で以前放送されていたのが「黒子のバスケ」だったこともあり、あちらを先に見ているとどうしてハイキューが地味に見えてしまうというのはしょうがないことのように思えます。テニプリしかり黒バスしかりで超人スポーツに慣れてしまったのもあるかもしれません。だからこそ時間をかけて、キャラが出揃って、練習を積んでから臨んだ2クール目の全国大会予選を非常に面白く感じたのかもしれません。アツい試合展開と演出であっという間にEDの時間になってしまったことが何回もありました。間に入れた女子バレー部の話とかも大きなサブストーリーでしたし、キャラクターの感情を丁寧に描写したことで感情移入のしやすい作品になったと思います。


5.Persona4 the Golden ANIMATION

【Amazon.co.jp限定】ペルソナ4 ザ・ゴールデン 1(完全生産限定版)(クリアブック.../アニプレックス

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ギャグパートは相変わらず面白く、期待以上に笑わせてくれました。BGMも相変わらず抜群にかっこいいですね。花澤さん(マリー)バージョンのEDも良かったです。あとは絵のクオリティが高ければ満足度がググっと上がったんじゃないかなと感じます。

ただ、これはあくまでゲームをプレイしていない私の感想なので、恐らくゲームをプレイしていてマリーがどういう存在なのかが分かっている人は、違う感想を持っている人も多いんじゃないかなと思います。つまりゲーム未プレイの人にはこのアニメが「P4G」の全てであるため満足しているのですが、原作(ゲーム)ファンがこの内容に満足したかは別問題。例えて言うなら「たまこまーけっと」のBDを全巻揃えるくらい好きな人が「たまこラブストーリー」を見てげんなりして、更に「アニメ本編は見てないけど映画面白かったー」とか言う人の多さに更にげんなりしながら「こっちは続編見たさにBD全巻とライブにお金落としてこの仕打ち食らってんぞ!」・・・・って言う人も居るので純粋なP4Gファンの人の気持ちはお察しいたします。

話がずれました(笑)
逆にね、「たまこラブストーリー」を見て興味持ってアニメ本編(まーけっと)を見始めた人も違和感感じるはず。どっちにとっても残酷ですね。京アニは上げて落とすから怖い。エンドレスサマーみたいなことするからね。

おっと!たまこラブストーリーの悪口はそこまでだ!!洲崎さんも田丸さんも大好きだからな!ただ唯一言えることは舞台挨拶の(私を含む)最前列の人はみんなお通夜ムードだったよ!上映後の拍手はまばら(笑)

話を戻しまして・・・P4Gに関してはVitaっていう媒体がプレイのしにくさを上げていることと、アトラス製品をプレイしたことがある人なら分かるあの難易度とプレイ時間が、アニメからゲームをプレイしようっていう気持ちにさせないのがネックかなと思います。私を含む社会人アニ豚は常に1日の大半をアニメを見る時間に使っているので、50時間以上かかるゲームをプレイする気にはなかなかなりません。つまりお金を落としにくい作品かなと感じます。


というわけで今回は5本のオススメ夏アニメを紹介しました。レンタルやバンダイチャンネル等で見る際の参考になりましたら幸いです。

次回の更新は恒例の3話まで見た時点での「秋アニメ」のオススメを書いていこうと思います。





余談:
たまこ達がチョイちゃんの国に遊びに行く話とかで十分続編作れるじゃん!なんでそっちに舵切らなかったの!?って私は何人にも言った。

01
アニメ「はいたい七葉」2期BD発売記念イベント

『「はいたい七葉」 一挙上映イベント』が2014年8月23日に開催されました。

出演は

・木村 寛さん(監督)

・松嵜 麗さん(ニーナ役)

・井ノ上 奈々さん(ラーナ役)

・五十嵐 裕美さん(イーナ役)
の4名。

前回の無料イベントは違い、今回は映画館での一挙上映イベントとなります。一挙上映とは言え、1期と2期を合わせても90分も無いため、丁度良い長さなのではないでしょうか?

チケットの発売は、1週間前の0時から開始され、私はPCに張り付きチケットを確保したのでした。

前回みたく整理券配布からイベント開始まで5時間とかではないので、今回はとっても気楽!会場も池袋駅から直結したビルで、やや小雨でしたが濡れずに会場に行くことができました。

02
会場のポップ

記載の通り、時間は20時からと少し遅めのため、遠方の方は帰りの電車の心配されたかもしれません。

会場にはたくさんの、はいたいスト&七葉ァー達がいっぱい!(名前は勝手に付けました、忘れるべき)
チケットはほぼ完売だったらしく、会場の案内が「もっと中に詰めてください」と何回もアナウンスされるレベル。

開演10分前に開場して中に入ると、私はB列だったので2列目だと思っていたら、1列目(A列)は使用不可だったため、実質最前列でした!やったー!

開演時間と同時に、まず1期を上映。大きなスクリーンで見る5分アニメはなかなか壮観でしたよ!
最前列で浮かれていたら、真上に上映される画面を見上げるため首が開始早々痛くなりました。これも業。

1期の上映が終わった所で会場が明るくなり、フライングドッグの担当の方の挨拶でトークイベントが開始。そして大きな拍手で今回のゲストを招き入れました。
木村監督と松嵜さんは浴衣、井ノ上さんはラーナと似たヘッドドレス、五十嵐さんは赤いドレス姿で登場。ま、松嵜さんとすっごい近い!幸せ!ずっとニタニタしてたかもしれません。キモくてごめんなさい。

今回の衣装は各々はいたい七葉のキャラをイメージしたものらしく、五十嵐さんはイーナをイメージした真っ赤なドレス、すっごくステキでした!井ノ上さんはチェックのワンピースにラーナのヘッドドレス。さすがにスク水は無いですね!(笑) 松嵜さんは浴衣姿で、頭に髪飾りを付けていたんですが・・・まぁー・・・かわいいことかわいいこと。揺れる髪飾りをじっと見つめたりもしてました(笑)
しかし浴衣は一番イメージとは違うような・・・というツッコミに対し松嵜さんは「あの(ニーナの)頭巾とエプロンを付けたら完全に給食当番なの!」と釈明していました。確かに本編でもニーナが台所に立つシーンは違和感全くなかったので、あの衣装をリアルでやると給食当番感が出てしまうかもしれませんね。

今回は監督が来ているため、話題は「はいたい七葉」の制作の裏話を中心にトークが進められました。
まず監督に話が来た時、他の作品にも関わっていたためスケジュールはかなり「酷かった」とのことですが、監督は野球好きのため「沖縄キャンプを見に行きたかった」という、ややよこしまな考えもあったそうです。それに対しスワローズ好きな松嵜さんも「わかります!」と同調。その後制作とはあまり関係の無い野球話になったので、五十嵐さんが慌てて「いつまで野球の話してんの!?」とツッコミ。

その後、監督が沖縄にロケハンに行った話や、モデルとなった沖縄そば屋の話。五十嵐さん曰く「今までで一番美味しい沖縄そばだった」とのことですが、監督は時間的に食べることができなかったそうです。

また、制作発表は沖縄の空港にて行われたそうなのですが、沖縄名物の台風によって翌日に予定していたシーサー作りが出来なくて松嵜さんは残念がっていました。井ノ上さんは沖縄に行けなかったのですが、「まぁラーナは居なくても話は進むしね!」という発言も。監督曰く「ラーナはぶっ放され担当だから・・・」お、おう・・・。

アフレコは沖縄組と東京組とで分けて収録されたことは前回のイベントレポで書きましたが、監督はアフレコには全て行ったそうです。1期に2回、2期に2回の計4回。東京組は声優さんですが、沖縄組は一般人の方も多く参加していたため、"キャラの声を忘れてしまう"ことや恥ずかしさが出てしまうこともあり、声出しをして感覚を取り戻させていたそうです。

次に「各々の好きな回」の質問に対し、五十嵐さんは「円谷(ウルトラ怪獣)回」「イーナ的にも!」とのことでした。あの回は確かにローカル5分アニメとは思えない程のクオリティで素晴らしかったです!井ノ上さんは「美咲ちゃんが好き」「七葉の誕生日回」とのことでした。松嵜さんは「1期ならトイレ回」「2期はマイコォ役として出たラーナ回」とのことで、本編では「パフォーマー」というキャラ名でCVは「???」になっていましたが、実は松嵜さんが演じられていたことが明らかになりました!最初は自由にアドリブで演じていたんですが、監督「一発目は似せすぎてアウトだった」とのことです。監督の好きな回は「1期10話の風邪回」とのことで、監督では無く別の方が担当だったのですが、「呪文を唱えながらのシーンで、ニーナとラーナが楽しそうだった」とのことです。あの呪文には沖縄に関することをたくさん詰め込んであるそうですよ。

30分程話したところでトークコーナーは終了。2期の上映がまだなのにネタバレいっぱいしちゃってました(笑)

ただ今回の一挙上映で初めて「はいたい七葉」を見る方も結構いて、2期のどこにフォーカスして見ればいいかが分かったんじゃないかなと思います。実際に先述のマイコォの部分で会場は爆笑につつまれました。その他、私も地上波ではまだ放送されてない回も見れてゲラゲラ笑っていました。やっぱりはいたい2期のカオス感は本当に素晴らしいです。tvk版のCMも流すべきだったと思います!(五十嵐さん曰く「改めてtvk版のCM見たら本当にひどかった!」とのこと。ひどいは褒め言葉!)

2期の上映が終わり、BDの即売会(お渡し会)へ。今回はポスター、缶バッジ(ランダム)が配布されました。

03
今回はサイン無かった・・・残念。

前の席から列に並べるので、最前列の私はすぐに買えました。上映中ずっと上を見上げて首が痛かったことが報われた気がしました(笑)

お渡し会では松嵜さんがBD、井ノ上さんがポスター、五十嵐さんが缶バッジの入った袋を渡してくれました。松嵜さんファンの私はかなり心臓バクバクでした。直接会うのもう6回目なのに全然慣れませんね・・・。松嵜さんのほぼ真正面の席に居たということもあり、私に気付いてくださっていたようで、とっても嬉しかったです!「今日もルビーのお面してないの?」と声をかけてくださいました(笑) ジュエルペットのイベントだったら気兼ねなく被るんですけれど!前がつかえていたこともあり、少し長めに話せて幸せでした。

今回はサイン会が無かったこともあって、かなりあっという間な感じでした。前回が神イベすぎたので、お渡し会だけだと霞んでしまうという印象。遅い時間からの開始だったので、もしサイン会やるとしたら終わる時間が23時を軽く超えてしまうこともあると思いますけれど!

ともあれ、大好きな作品を大画面で見れて、参加声優さんと(少しだけ)お話もできるという貴重な機会を設けてくださったフライングドッグには超感謝です!これではいたいイベントは全て終わりかと思ってしまうと残念ですね。

3名の衣装!各々違ったテイストで皆かわゆい!

赤いブーツまで合わせていることには気付きませんでした!


給食当番ぐぬぬ・・・(笑)
先述の浴衣と髪飾り。超絶かわいい。

井ノ上さんと五十嵐さんは私服かな?かわいいです!!


今回のイベントではイベント自体もスムーズに進行し(監督による話の脱線はありましたが)とても良いイベントになったんじゃないかなと思います。トークはとっても面白かったし、監督の裏話を食い入るように聞いていました。何より「沖縄が近くなったかな」と思えたことが大きいような気がします。私はまだ沖縄には行ったことないんですが、ぜひ一度行ってみたいと思いました。・・・本編とは関係ないんですが、個人的には波照間島に行ってみたいです。動画と写真でしか見たこと無いですが、あそこはまるで楽園のようですよ!

04
帰宅してから開封。缶バッジはイーナでした!前回のキャンディといい、イーナ運が強いのかも?