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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

映画の日の12月1日(水)に、イオンシネマ近畿15館『エターナルズ』公開記念Twitterキャンペーンに当選していたプレゼントが、イオンシネマ草津さんから当選賞品として無事に自宅に【男性用Tシャツ(M)】が届きました。

イオンシネマ草津さん。この度は有り難うございました。

今月に迎える私の素敵な誕生日プレゼントになりました。

 

 

が、しかし、当選賞品が当初からワンサイズのMサイズしか無くて仕方がなかったのかもしれないですが、折角当選した賞品ではあるのですが、サイズがMサイズでは自分の部屋着にするにも、普段からXLサイズを着用している自分用には到底着用出来ないので、結局、このTシャツは三重県に住む従姉か若しくは同じ京都市内に住む姪っ子にプレゼントするしかないかなぁとも思っています(汗)

 

 

また今回、当選させて頂いた、映画『エターナルズ』については、イオンシネマ草津さんでも未だ未だ上映していると油断をして、上映が直ぐに終わりそうな邦画などを先に他館まで鑑賞に出向き、出来れば、『エターナルズ』は映画の日にでも劇場鑑賞しようと思っていました。

 

 

ところが、朝晩が急激に冷えて来た事もあるのか、11月下旬の日本シリーズの第六戦を決着が着くまで夜遅くまでテレビ観戦していたからか、翌日から38℃近くまで発熱をしてしまい、葛根湯のドリンク剤とアイスノンとでどうにか誤魔化していましたが、翌々日の月曜日に、病院で検査をしますと、新型コロナウイルスの抗原検査の方は陰性で異常はなかったのですが、血液検査でCPK値が(普通は198以下までの範囲でないといけないところ)、2,150もの異常値を記録していたため、しばらくの間は、安静にしておかなくてならなくなり、そんな状態だったので当然その間は劇場鑑賞にも行けず終いだったところ、なんとイオンシネマ草津さんでは12月2日(木)で字幕版が終映してしまうこととなったしまうという悲劇。

なので、字幕版を未だ上映してくれているイオンシネマ京都桂川さんで劇場鑑賞するしかないと思い、早く体調を快復させて、来週にでも観に行こうかと思っておりますが、内心かなり焦っております。

イオンシネマ京都桂川さんでも、来週で上映終了にならない事を祈るばかりです。

 

イオンシネマ草津さん。この度は、Twitter懸賞に当選させて下さり本当に有り難うございました。

 

 

「エターナルズ」予告【地球滅亡まで残された時間は7日間。編】

 

 

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AudioΦ3.5 conversion cable for Lightning

 

オーディオΦ3.5ミニプラグ搭載の

イヤフォンを使用するための変換ケーブルです。

 

 

 

オーディオ機器にも詳しい人でなくても当然に常識レベルで知っておられるケーブルなのかも知れないですが、私の場合には、機械に疎いせいか、このLightningケーブルの変換アダプタ用専用ケーブルの存在自体を最近まで知らなかった為に、結局、iPhoneSE2を購入した際に、それまで使用していたiPhoneを下取りに出すことなく、仕方なしに、古いiPhoneをiPod代わりに使用する事になった訳なのですが、もしも仮に、私の様に機械音痴の御方がお読み下さった際に、万が一でも、お役に立てればと思い、この専用変換ケーブルについても、ご紹介しておきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

ここ最近は、京都サンガF.C.に対する応援も京都市内の、たけびしスタジアム(京都市西京極陸上競技場兼球技場)から京都府亀岡市のサンガスタジアムbyKYOCERAに本拠地が移って以降は自宅から遠いのもあってなかなか試合の生観戦にも行けなかったり、またJリーグ自体が動画配信サービスの「DAZN」と試合中継を単独提携していることから、地元のテレビ局での放送もその権利関係のためだからなのか放送が全くない事から全く試合観戦が出来ていなかったのですが、ちょうど私が土曜日の夜に中継されていた日本シリーズをテレビ観戦して夜更かしをしていた為か、急激に寒くなってしまった為か、38℃以上の発熱に見舞われて、葛根湯を飲んで、くたばっていた日曜日。

11月28日の千葉とのアウェイ戦にドローでJ1自動昇格のJ2の2位が確定したらしく、12年振りのJ1復帰に嬉しさもひとしおでした。

 

 

サッカーJ2の京都サンガF.C.(以下、京都サンガ)は、11月28日、千葉市のフクダ電子アリーナで第41節のジェフユナイテッド千葉戦を行い、0-0で引き分けて自動昇格できる2位以内が確定し、2010年以来12年ぶりとなるJ1復帰を決めた。

 

    

京都サンガは今季、湘南を3度のJ1昇格に導いた京都市左京区出身の曺貴裁(チョウ・キジェ)新監督(52)=洛北高-早稲田大出=が就任。攻撃的なサッカーで4月から15戦無敗のクラブ記録をつくるなど快進撃を見せた。

運動量を生かした鋭いプレスや攻守の切り替えの速さ、人数を掛けた分厚い攻めが光り、第15節で初の首位に立つと、その後は2位以上をキープし、第40節終了時点で連敗は一度もない。

第40節終了時点で、昨季J2得点王のFWピーター・ウタカが21得点、FW宮吉拓実が10得点などリーグ4位の59得点。DFヨルディ・バイスらを中心にリーグ最少の31失点に抑えるなど、攻守ががっちりかみ合った。

 

また、MF福岡慎平やMF川崎颯太、DF麻田将吾、GK若原智哉らサンガの下部組織出身の若手もチームの核となって躍動し、目標としてきた育成型クラブとしての象徴ともなった。

 

 

因みに、これまで、京都サンガは1996年からJリーグで戦い、2002年の第82回天皇杯全日本サッカー選手権大会では、あの鹿島アントラーズを下して初優勝するなど日本のプロサッカーリーグも牽引してきましたが、その後は、J1とJ2の昇降格を何度も経験。

2011年から4度目のJ2となり、2012、2013年にリーグ3位となって昇格プレーオフ(PO)に進んだが敗退。その後はシーズン途中での監督解任が続くなど安定せず、2018年には過去最低の19位に低迷するなど苦しんだ末の昇格でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○J1昇格記念グッズ:京都サンガF.Cオフィシャルオンラインショップ

 

 

⇒ https://sanga-onlineshop.com/special/2021_WE_HAVE_DONE

 

私も、せめて「J1昇格記念グッズ」を購入して、J1復帰のお祝いが出来たらと思ってます!!!

 

※「J1昇格記念グッズ」ですが、12月12日23時59分までの受注生産なので受注受付締め切り日には呉々もご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

全国的に新型コロナウイルスの新規陽性者数が落ち着きはじめ、京都府も一桁台まで沈静化してきたこともあり、また大丸京都店にも用事があったので、四条烏丸にあるミニシアターの京都シネマまで、会員更新特典の無料招待券も使うべく、予てから私の父親が観に行きたいと申していた、笑福亭鶴瓶師匠のドキュメンタリー映画『バケモン』が、不定期で未だ上映していると知り、11月17日(水)に父親と一緒に劇場鑑賞に出向いて来ました。

 

今年度の46本目の劇場鑑賞作品。

(※今年度の京都シネマでの2本目の劇場鑑賞作品。)

 

 

 

「噺家・笑福亭鶴瓶に肉薄したドキュメンタリー映画(21.11/17・2D劇場鑑賞)」

ジャンル:ドキュメント

製作年/国:2021年/日本

配給:デンナーシステムズ

公式サイト:http://bakemon-movie.com/

上映時間:120分

上映区分:一般(G)

公開日:2021年7月2日(金)

撮影・編集・構成・演出:山根真吾

企画・プロデューサー:千佐隆智

ナレーション:香川照之

音楽:服部隆之

キャスト:

笑福亭鶴瓶

 

 

【解説】

落語家・笑福亭鶴瓶を17年間にわたって追ったドキュメンタリー。

「スーパーテレビ情報最前線」など数々のテレビ番組の企画・構成・演出を手がけてきた山根真吾監督が、自ら撮影した約1600時間にも及ぶ映像を基に、1本の映画として完成させた。

 

2004年、鶴瓶の落語「らくだ」を無許可で撮影した山根監督は、その内容に衝撃を受け、正式に申し込んで自主制作として撮影を開始。

ステージから楽屋、打ち上げの席や様々な人たちとの交流まで、ゴールを決めないまま密着を続けた。

 

そして2020年、コロナ禍でエンタテインメントが次々と中止になる中、鶴瓶は「らくだ」で全国ツアーをすると宣言。

「らくだ」は死を笑い飛ばす強烈なパワーに満ちた噺だが、鶴瓶の2020年版は、どん底の中でどう生きるのか導いてくれる、

これまでにない優しさに包まれた新たな「らくだ」だった。

香川照之がナレーションを担当。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

 

 

落語家・笑福亭鶴瓶を、17年間に亘って撮り続けたドキュメンタリー映画。

あくまでも<落語家>の笑福亭鶴瓶であって、いつもの<お笑いタレント>の鶴瓶ではない事を念頭に置いて鑑賞に臨まないと、肩透かしを喰らうかも知れないほどに、落語に精進し真摯に取り組む噺家・鶴瓶の姿に肉薄したドキュメンタリーでした。

 

 

しかし、もっと正確に言えば、笑福亭鶴瓶という一人の人物を追ったドキュメンタリーではなく、本作の山本真吾監督が追っているのは、実は、笑福亭鶴瓶が演じる落語「らくだ」(=「鶴瓶のらくだ」)なのでした。

 

 

落語や歌舞伎の題目にもなっている、この「らくだ」とはどういう噺か、ということから始まって、登場人物たちの居場所、作者の問題、或いは、どう捉えられてきたのか、等々。

 

 

この「らくだ」の成り立ちを、東京・神保町の古本屋などで江戸や明治時代当時の地図や文献などの資料を探してきて掘り起こすまで行なうのは良いのですが、あたかも高尚な学術書の様な体裁の内容になってしまい、肝心の「らくだ」の噺自体の解説についてはそこそこに済ませ、あまりにも中途半端だったので、これで「らくだ」の噺の面白さを理解して欲しいと言われても土台無理かと思われました。

 

 

ただ、幸いにして、私や私の父親の場合は落語を聴くのも趣味の中の一つでしたので、落語「らくだ」についても(笑福亭鶴瓶師匠のものではないですが)、何度か聴いた事もあり、それなりに楽しめましたし、落語「らくだ」の成り立ちの話自体も興味深く観ることが出来ました。

 

しかしながら、笑福亭鶴瓶師匠による落語「らくだ」を追ったドキュメンタリー映画としては、その笑い自体が、万人に理解に及ぶ内容にはなっておらず、編集・構成においては、正直なところ失敗したと言わざるを得ない出来映えだったとも言えるでしょう。

その成り立ちを追い過ぎて、あたかも高尚な学術書のような内容で実に面白味に欠けるのでした。

 

 

約1.600時間に及ぶ映像から、わずか2時間内にまとめ上げるのには、かなり作業に苦労を要したとは思いますが、肝心の落語「らくだ」の面白さが伝わって来ないのでは意味を成さないとも思いましたし、莫大なフィルムがあるにも拘わらず、ドキュメンタリーとしては切り取り方を間違った編集・構成としか言いようがなく、埋もれた莫大な記録フィルムが何とも勿体ない。

 

 

鶴瓶師匠の師匠である六代目笑福亭松鶴師匠の十八番だった「らくだ」だからこそ、50歳になってから落語をやり直されたという逸話をはじめ、<落語家>笑福亭鶴瓶師匠の至極真面目な側面を切り出してドキュメンタリー映画にしても、その陰の努力の姿勢に感心はすれども、笑われてナンボの商売でもあるのに、逆に笑福亭鶴瓶師匠自身も素っ裸にされて正体を明かされたみたいで、気恥ずかしく感じなかったのかとさえも思えました。

まぁテレビ番組の中で「お○んちん」を晒しても平気で居られた御仁ですから、そんな事ぐらいは何とも思われないのかも知れないですが(汗)

NHKの『プロフェッショナル~仕事の流儀~』や民放の『情熱大陸』などのドキュメンタリー番組が好きな人には最適の映画だったのかも知れないですね(汗)・・・私も『情熱大陸』などは好きですがこのドキュメンタリー映画はイマイチでした。

 

※とは言え、私の父親曰く「この鶴瓶のドキュメンタリーは良かったなぁ~。鶴瓶もよく落語を真面目に勉強してるのが伝わって来たなぁ~。」と申して、もしも今作品に点数を付けるならば、100点満点と申しておりましたので、出来映えの是非については人ぞれぞれかも知れないですね。

 

 

確かに、お笑いタレント・鶴瓶として、ラジオ・テレビで計9本のレギュラー番組を抱えつつ、余人には真似できないような「鶴瓶ばなし」を披露するかと思えば、TVドラマ・映画でも個性派俳優としても活躍され、その上で、噺家・笑福亭鶴瓶としてのライフワークとして、50歳からやり直した、落語「らくだ」を日々生ものとして進化させていっているのは凄い事ですし、そんな笑福亭鶴瓶師匠は、まさに正真正銘の『バケモン』とも言えるのかも知れないですね。

 

 

従いまして、私的な評価と致しましては、

笑福亭鶴瓶師匠を捉えたドキュメンタリー映画としては、そもそもがピントが外れており、噺家・鶴瓶による「鶴瓶のらくだ」を追ったドキュメンタリー映画となっており、それもがいつの間にやら高尚な学術書の様な体裁の内容に変わってしまっていて、約1.600時間に及ぶ記録映像があったにも拘わらず、正直なところ全く面白味に欠けるドキュメンタリー作品になっていたのが、実に勿体なく思われましたので、五つ星評価的には、★★★(60点)と言いたいところでした。

 

 

ただ、この映画は、「●本作品は映画館に無償で提供する目的で製作され、入場料はすべて映画館の収益になります。」と作品チラシにも記載されているように、コロナ禍の中で苦戦しているミニシアターなど映画館を救済する目的に沿うべく、映画館でドンドン上映してもらい映画館の収益の一助にして欲しいという願いを込めて、★星を1個分増やし20点加点しまして、★★★★(80点)の評価とさせて頂きます。

 

 

○笑福亭鶴瓶ドキュメンタリー映画『バケモン』予告編

 

 

○これから映画をご覧になるみなさまへ PART1 山根真吾

 

 

○これから映画をご覧になるみなさまへ PART2 山根真吾

 

 

以下の動画も、この映画の鑑賞前に予習しておくと良いかも(^^)v

 

 

○六代目笑福亭松鶴 らくだ 

 

 

○笑福亭鶴瓶 映画「バケモン」【劇中の落語「らくだ」解説】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。