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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

1993年(平成5年)の記録的な冷夏に起因するお米不足に伴う【平成の米騒動】を彷彿させる、お盆のタイミング以降くらいからのここ最近の急激なお米不足の深刻化。

 

日本各地の都市部周辺のスーパーマーケットや量販店、或いは、肝心要の米穀店でさえも、お米の品薄が叫ばれており、「お一人様1袋まで」と購入制限販売を実施しているところは未だしも、それ以前に、商品在庫自体が全く無く完売状態といった店舗も数多く、その波及効果なのか、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなど、いずれの大手ネット通販サイトをはじめ、ネットスーパー各社などでも、お米が軒並み在庫切れ・入荷待ち状態で、まさに【令和の米騒動】かと思われる状態が続いています。

 

 

そもそも、この夏から秋にかけての時期は、古米から、その年の早場米や新米に切り替わる時期に相当します。

 

ですので、元来、古米自体の在庫が少なくなる傾向にあったのですが、そこに、①「酷暑」に伴う高温障害による品種・品質が悪いことによる品薄な点。②「流通ルートの自由化」に伴い、まとまった数量の在庫がないとスーパーマーケットや量販店などの大手店舗には卸しにくいといった現状や、米穀店や直売所では普段から購入している顧客優先ということも手伝って、一見さんお断りではないですが、一般顧客はお米を購入し辛くなっている点。

 

そして、今年はこの2つの要因に加えて、更に、ここに追い討ちをかけるかのように、③8月8日(木)の日向灘沖の地震に伴う、気象庁からの南海トラフ地震臨時情報「巨大地震注意」の発令により、政府などからの「非常用の食料品の備蓄のススメ」からお米の買い溜め・買い占め現象が一時的に発生したことが品薄になる要因としていた点が大きかったようです。

 

我が家では、元々は、その昔には滋賀県彦根市の父方の実家が兼業農家をしてお米も作ったりしていたのですが、政府の減反政策に従って離農してしまった事もあり、今回のお米不足によるお米の確保にも、かなり苦心した挙げ句、山陰地方の産地農家直送のこだわり農法のお米を多少割高ではありましたが、メルカリSHOPにて購入することで、何とか次の新米が出る頃までのお米を確保する事が出来ました(汗)💦

 

もしもお米の品薄のために入手困難で困ってられる方々は、地域によって差はあるでしょうが、早場米や新米が入荷し市場に広く流通し始めるであろう、これから約3週間の我慢です。

 

約3週間までの期間を、どうにかお米の摂取を控えめにしてその間はパスタや素麺やパン食などで補って、御飯食を代用されるなどされて乗り切れば、この現状の古米のお米不足にも対処出来るかと思いますので、どうか、それまで頑張りましょう!!!

 

 

〇MBS NEWS DIG ※よんチャンTV・山中真プレゼンツ:『お一人様1袋まで』令和の米騒動。一方で国は「在庫は確保されている」コメは一体どこへ??(Spotify.com)

 

 

 

 

 

 

私はあいにくと未鑑賞ですが、1918年(大正7年)に富山県で起きた大規模な暴動のいわゆる【米騒動】から102年を記念して、2020年当時に井上真央さん主演にて製作された映画『大コメ騒動』という作品もあるようですね!!!

 

 

 

〇映画『大コメ騒動』予告 | 2021年1月8日(金)公開

 

 

 

 

好きなごはんのお供は?

 

ごはんのお供には明太子が最も好きですね!

 

 

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昨晩の8月16日(金)は、京都市内においては、毎年恒例の夏の風物詩でもあり宗教行事の一環である京都五山送り火が、本年、2024年(令和6年)も無事に開催されました。

 

今年も「KBS京都×BS11」との地上波・BSの2局制作による、テレビで2元生中継される予定だったので、我が家からは京都市内であっても五山送り火は、あいにくと全く見えない地域にあるのですが、かと言って、直接に良く見える場所までは行かずに、自宅のテレビでKBS京都放送による「生中継!京都五山送り火2024」の放送にて五山送り火を見届けました。

 

 

今年の番組ゲストは、次の豪華な3名によるご出演にて、点火された大文字送り火も見渡せる、華宮山宝樹院・十念寺からの生中継でした!

 

【ゲスト①】村上隆さん(世界的な現代美術家)

 

【ゲスト②】坂井真紀さん(俳優)

 

【ゲスト③】磯田道史さん(日本の歴史学者・国際日本文化研究センター教授)

 

 

▲今回の生中継地:華宮山宝樹院 十念寺(京都市上京区)外観

 

▲1431年、足利義教(室町幕府6代将軍)により建立。

 

▲1591年、豊臣秀吉により現在の場所に移された。

 

▲ビザンチン風ドーム建築の本堂は、僧侶で建築家の高口恭行氏の設計で1993年に建てられた。

 

▲十念寺のビザンチン風ドーム建築の本堂の外観。

 

▲本堂の屋根には四天王が東西南北に祀られている。

 

▲本堂内に鎮座されている阿弥陀如来像。

 

▲本堂奥に安置されている地蔵菩薩像。

 

 

 

 

 ①大文字送り火

 

 

 

 

 ②松ヶ崎妙法送り火

 

 

 

 

 ③船形萬燈籠送り火

 

 

 

 ④左大文字送り火

 

 

 ⑤鳥居形松明送り火

 

 

 

 

 

 広沢池の灯籠流し

 

 


 

 

 

◎尚、今回の『生中継!京都五山送り火2024』は、BS11公式YouTubeチャンネルとTVerにて1ヶ月間配信予定との事ですが、BS11公式YouTubeチャンネルについては、未だ配信されておりません。

 

〇京都市内で「五山送り火」【4K動画】(2024年8月16日 京都市内) "Gozan no Okuribi" is held in Kyoto city.

 

 

〇2024年「五山送り火」ライブストリーミング|KBS京都

 

 

 

 

あなたが健康を願う人はだれ?

 

もちろん私の家族・親族ならびに友人の健康を願いますが、いま現在、戦争・紛争状態にある国や地域に住む人々の無事を祈るばかりです。

本当の意味合いでの世界平和を祈念するばかりです。

 

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4月(残1本)、5月(2本)、6月(3本)、7月(6本)と毎月少ないながらも劇場鑑賞しているものの、未だ全く作品毎のブログ記事化が出来ておりませんが、取り急ぎ、今月8月6日(火)に、『デッドプール』シリーズの第3弾である本作を、滋賀県草津市のイオンシネマ草津まで劇場鑑賞してきておりますので、拙ブログにも備忘録として記録に留めておきたいと思います。

 

ウォルト・ディズニー・スタジオ傘下のマーベル・スタジオが製作し、マーベル・コミックのヒーローたちを同一の世界観で実写化してきたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)。

このMCUも、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)にて、多くのヒーローたちの犠牲を払いながらも、シリーズを通しての一定の結実を見せたのでした。

しかしながら、それ以降は、マルチバース(多元宇宙論、並行世界論)に頼ったストーリー仕立ての映画や配信ドラマの多用化・量産化や、次なるフェーズにおけるラスボス的存在の征服者カーン役を演じるジョナサン・メジャースの暴行事件での逮捕・起訴にて、『アントマン&ワスプ:クアントマニア』(2023年)以降の作品での配役降板などにより、今後のMCUのフェーズ3以降の計画自体が白紙化し、失速気味なのは否めない。

 

そんな中にあって、『デッドプール』や『X-MEN』シリーズを製作してきた20世紀フォックスが買収され、ウォルト・ディズニーの傘下に入ってきたことで、今回、人気ヒーローの”俺チャン”が約6年振りにスクリーンに戻って、『X-MEN』シリーズのウルヴァリンと共に、新たにMCUに参戦。

 

この『デッドプール』では、お下劣な下ネタなどをマシンガントークでぶっ放ち続けるのをお得意芸としているので、今作は字幕翻訳も相当ご苦労されているかと憂慮して、基本的には私は字幕派なのですが、あえて今回は日本語吹替版にて鑑賞。

 

 

今年度の25本目の劇場鑑賞作品。

(今年度のイオンシネマ草津での10本目の劇場鑑賞作品。)

 

 

 

 

「マルチバースの多用化によるファン離れを逆手に取ったコメディ風味に満ちた第3弾(24.8/6・2D日本語吹替版)」

ジャンル:SF/コメディ

原題:Deadpool & Wolverine

製作年/国:2024年/アメリカ

製作会社:マーベル・スタジオ / マキシマム・エフォート / 21ラップス・エンターテインメント

配給会社:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

公式サイト:

https://marvel.disney.co.jp/movie/deadpool-and-wolverine

上映時間:128分

上映区分:R15+指定

劇場公開日:2024年7月24日(水):※世界最速上映

原作:ファビアン・ニシーザ / ロブ・ライフェルド『デッドプール』

製作:ケビン・ファイギ / ライアン・レイノルズ / ショーン・レヴィ / ローレン・シュラー・ドナー

製作総指揮:ルイス・デスポジート / ジョージ・デューイ / サイモン・キンバーグ / ジョナサン・コマック・マーティン / レット・リース / ポール・ワーニック / ウェンディ・ジェイコブソン / メアリー・マクラグレン / ジョシュ・マクラグレン

撮影:ジョージ・リッチモンド

美術:レイモンド・チャン

衣装:グレアム・チャーチヤード / マイェス・C・ルベオ

編集:ディーン・ジマーマン / シェーン・リード

音楽:ロブ・シモンセン

音楽監修:デイブ・ジョーダン

主題歌:マドンナ『ライク・ア・プレイヤー』

視覚効果監修:スウェン・ギルバーグ

ビジュアル開発監修:アンディ・パーク

脚本:ライアン・レイノルズ / レット・リース / ポール・ワーニック / ゼブ・ウェルズ / ショーン・レヴィ

監督:ショーン・レヴィ

キャスト(配役名):

ライアン・レイノルズ(ウェイド・ウィルソン/デッドプール) / ヒュー・ジャックマン(ローガン/ウルヴァリン) / エマ・コリン(カサンドラ・ノヴァ) / モリーナ・バッカリン(ヴァネッサ) / マシュー・マクファディン(パラドックス) / レスリー・アガムズ(ブラインド・アル) / ステファン・カピチッチ(コロッサス:声) / ブリアナ・ヒルデブランド(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド) / 忽那汐里(ユキオ) / カラン・ソーニー(ドーピンダー) / ロブ・ディレイニー(ピーター)

その他

 

▲映画『美女と野獣』のオマージュ風ポスター。

 

【解説】

マーベルコミック原作の異色ヒーローアクション「デッドプール」のシリーズ第3弾。ライアン・レイノルズ演じる型破りで無責任なヒーロー、デッドプールに加え、同じくマーベルコミック原作の「X-MEN」シリーズで活躍した、ヒュー・ジャックマン扮するウルヴァリンがスクリーンにカムバックし、2大ヒーローの共演が実現した。

不治の病の治療のために受けた人体実験で、自らの容姿と引き換えに不死身の肉体を手に入れた元傭兵のウェイド・ウィルソンは、日本刀と拳銃を武器に過激でアクロバティックな戦闘スタイルのデッドプールとして戦いを続けてきた。

戦う理由はあくまで超個人的なものだったが、そんな彼が世界の命運をかけた壮大なミッションに挑むことになってしまう。

この予測不可能なミッションを成功させるため、デッドプールはウルヴァリンに助けを求める。

獣のような闘争本能と人間としての優しい心の間で葛藤しながらも、すべてを切り裂く鋼鉄の爪を武器に戦ってきたウルヴァリンは、とある理由で、いまは戦いから遠ざかっていたが……。

主人公デッドプールをライアン・レイノルズが演じ、ヒュー・ジャックマンが2017年の「LOGAN/ローガン」以来となるウルヴァリン役に復帰。

メガホンをとったのは、「ナイト ミュージアム」シリーズやライアン・レイノルズとタッグを組んだ「フリー・ガイ」「アダム&アダム」、大ヒットドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」などで知られるショーン・レヴィ。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

 

 

 

▼『デッドプール2』(2018年)の感想記事をリブログしておきますので、ぜひご参考までに、ご一読下されば幸いです。

 

  あらすじ

 

前作『デッドプール2』の最後にケーブルのタイムトラベル装置を使って過去に戻ったウェイド・ウィルソン/デッドプールは彼女のヴァネッサの命を救った後、神聖時間軸・アース616(マーベル・シネマティック・ユニバース:MCUにおけるメインのタイムライン)へと移動。

そこで、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の始まる少し前の頃の神聖時間軸に移動して、アベンジャーズの加入を熱望したものの、早々にロナルド・”ハッピー”・ホーガンと面接するが失敗し望み叶わず挫折し、ヴァネッサとの関係も悪化し破局してしまうのでした。

なので、それ以降は、ウェイドは、アース10005の自身の元々の次元に戻り、デッドプール稼業を引退し、カツラを被って中古車セールスマンとして盲目の老女ブラインド・アルと共に平凡な日々を送っていたのでした。

 

 

そんな中、サプライズで、ウェイドの誕生日パーティーが催されたその日、時間変異取締局(通称:TVA)のエージェントが自宅に現れてウェイドを連行する。

TVAエージェントのミスター・パラドックスによれば、将来的な危機から神聖時間軸(アース616)を守るために、ウェイドを、ミスター・パラドックスたちの元に連行し・勧誘したのだという。

その最中、ウェイドたちが暮らす時間軸(アース10005)で、もっとも主要な存在「アンカー」であったローガン/ウルヴァリンが死亡したために、ゆるやかな滅亡へ向かっているという事実を知る。

 

 

ウェイド/デッドプールは、代わりになるローガン/ウルヴァリンさえいれば、この次元のアース10005も神聖時間軸のアース616も救われると思い立ち、彼が埋められた地へと向かうのでした。再生能力を持つ彼ならばきっと生きているはず。そんな希望も虚しく、墓場を掘り起こして出てきたのは、アダマンチウムの骨格によるガイコツ姿のローガンでした。

 

 

TVAのミスター・パラドックスに、いまウェイドたちが住むアース10005もいずれ滅亡すると脅されたウェイドは、せめて誕生日を祝ってくれた仲閒たちを救うため、その他の数々のマルチバース(多元宇宙の並行異次元)を訪れては、代わりになるローガン/ウルヴァリンを探し始めるのでした。

最終的に、TVAエージェントのパラドックスの元に、バーで飲んだくれていたウルヴァリンを連れて来るのでしたが・・・。

 

といったイントロダクションの作品でした。

 

 

 

※以下、ネタバレ満載のため要注意のこと。

 

 

 

 

 

 

 

  俺チャン”が全宇宙を救うヒーローに!?

 

端的に言えば、世界を救うようなヒーローにはなれなかった男デッドプールが『X-MEN』シリーズの最恐ヒーローのウルヴァリンを並行異次元世界から、引っ張り出してきて、ケンカをしながらも最終的には共闘して全宇宙を救うスーパーヒーローになるというお話。

 

 

なので、予てからの古参のMCUのファンからは非常にウケが悪い、いわゆるマルチバース(多元宇宙論)による世界観の枠内の中でのみ成立が可能な設定のお話しで、そのファンから評判が悪いマルチバースという設定を逆手に取ってコメディ風味にまとめた作品でした。

 

しかしながらも、血飛沫ドバーッ!系の残忍な殺戮シーンも多めで、コアでもない非常にライトな層のファンにはおそらく何が面白いのか分からないというような評価が下される危険性をもはらんだ作品でもありましたね。

 

 

  配信ドラマ『ロキ』を未見でも心配無用!

 

基本、Disney+配信ドラマ『ロキ』を観ていないと、時間変異取締局(通称:TVA)の存在についてなど、マルチバースの世界観が分かりにくいとのことらしいのですが、あらすじ自体は少々ややこしいながらも、かなりシンプルな作りなので、私は『ロキ』未視聴ながらも、そんなにも苦にならなかったです。

 

 

  アメコミ中心の洋画の小ネタ満載!!!

 

それにしても、虚無の世界(ヴォイド)での登場人物が笑えました。

クリス・エヴァンスが、今や代名詞のキャプテン・アメリカではなく、『ファンタスティック・フォー』でのジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチとして登場するのをはじめ、『LOGAN/ローガン』で登場したローラ/X-23のご本人が、うら若き大人の女性として立派に成長して登場。

 

 

今では懐かしい、ウェズリー・スナイプス主演の『ブレイド』。或いは、『デアデビル』に登場した女戦士のエレクトラ・ナチオスの出演までは良いにしても・・・。

 

 

『X-MEN』シリーズのスピンオフ映画となる予定だった『ガンビット』の主演が紆余曲折の末に企画そのものが頓挫してしまっていたのが、ようやくながら本作の「虚無の世界」のシーンで、チャニング・テイタムによる主人公レミー・ルボー/ガンビッド役が実現!

私が観たのは、日本語吹替版だったので、ガンピット役のチャニング・テイタムによる、スペイン語とごっちゃになった南部訛りが酷いのがよく分かり、思わず爆笑してしまいました(笑)

 

 

  虚無空間は『マッドマックス2』の世界観(笑)

 

また虚無の世界(ヴォイド)は、あたかもディズニーの買収先でも一切関係のないワーナー・ブラザース映画の『マッドマックス:フュリオサ』(2024年)を彷彿させる様な荒廃した世界観に大がかりな改造車が登場という点でも笑えました。

 

 

 

 

虚無の世界を支配しているカサンドラ・ノヴァのアジトが巨大化したアントマン(ジャイアントマン)の遺体というのも小ネタとして面白かったですし、また、デッドプールがウルヴァリン探しをしていた際に、並行異次元のウルヴァリンのひとりとして、あのDC映画『マン・オブ・スティール』でスーパーマン役だったヘンリー・カヴィルが演じていた、まさかの”カヴィルリン”まで登場し、カメオ出演していたのには驚かされたましたね!

 

デッドプールがあるシーンで「スタートレック」のバルカン人の挨拶のバルカンサリュートをやっているのも笑えましたね。台詞で、「ミスター・スポック」とも言っていましたし・・・。

 

  HONDAオデッセイのディスりっぷりも(笑)

 

 

デッドプールが、日本車のHONDAオデッセイの事をやたらとディスっている理由がよく分からなかったのですが、その実、ショーン・レヴィ監督の長年の愛車だからだそうですね(汗)💦

 

 

 

デッドプール自身に、第四の壁を崩壊させつつ、最近のマーベルのマルチバース化仕立てのお話しの展開について心底批判させつつも、マルチバースならではの枠内の世界観ならではこそ成り立つ逆手に取ったコメディ風味なお話しの展開も、なかなか面白かったのですが、あのデッドプールが遂には神聖時間軸のみならず、全宇宙の時間軸を救うヒーローになるわけですが、この作品単体としてはとても面白かったのですが、今後のMCUの救世主になったかどうかについては、甚だ疑問な作品ではありましたね(汗)💦

 

 

それよりも、あの実に思わせぶりだった、マイティ・ソーのカメオ出演のくだりの今後の展開は一体どうなるんだろう??(笑)などと気になって仕方がないのでした(笑)

 

 

今作のR指定作品における記録的な大ヒットを受けて、『デッドプール&ウルヴァリン』の続編もあれば観てみたいものですが、その場合にも、やはりマルチバースの世界観が舞台なのが前提になりそうですね(笑)

 

  私的評価:★★★★☆(90点)

 

アメコミ中心の洋画の小ネタが分かるか否かなど、なかなかアメコミ知識の有る無しなどの点でもやや敷居も高くなっていた作品といった趣もありましたが、まさに、マルチバースを逆手に取ったパロディが非常に上手く効いていて面白かったので、私的な評価と致しましては、五ツ星評価的にも、ほぼ満点に近い、四つ星半の★★★★☆(90点)も相応しい作品かと思いました次第です。

 

尚、この『デッドプール&ウルヴァリン』については、マシンガントークがお得意芸の無責任ヒーローの映画なので、日本語吹替版を推奨します。

 

※一応、エンドロールの最後にポスト・クレジット(オマケ映像)もあるのでお楽しみに。

 

 

 

〇「デッドプール&ウルヴァリン』予告|7月24日(水)最速公開!

 

 

 

 

〇「デッドプール&ウルヴァリン」吹替版予告でちゅよ~|7月24日(水)最速公開

 

 

 

 

 

〇Madonna - Like A Prayer (Official Video)

 

 

 

 

最初のオープニングで、デッドプールが1人でイン・シンクのバイ・バイ・バイの振り付けに合わせて殺しまくるシーンが印象的でしたね♪

 

 

〇*NSYNC - Bye Bye Bye (Official Video from Deadpool and Wolverine)

 

 

選曲も良いので思わずサントラ盤までも購入♪

 

▲『デッドプール&ウルヴァリン』サウンドトラック盤CD(定価2,860円)

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。