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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

 

  能登地方応援プロジェクト:~義援金付封筒印刷のご案内~

 

日頃、ブログを拝読させて頂き色々なお役立ち情報をご提供いただいて楽しませていただいております「滋賀から発信!封筒本舗のブログ」の封筒本舗の協同印刷の福井社長様から、今年の元日の能登半島沖の震災に続き、先日の能登地方の豪雨災害に伴い、「能登地方応援プロジェクト」として、【被災者支援+義援金付封筒】という商品展開をしている旨の情報について、出来れば拡散して欲しいとの記事を、今回、目にしまして、私も微力ながら私のブログにてお役に立てればと、当該記事をリブログする事で情報拡散のお手伝いをさせて頂こうかと思い、リブログさせて頂きました。

 

また、このリグログ記事をお読み頂き、企業様はじめ個人事業主の方々など、ご縁がございましたらば、封筒印刷をはじめとした印刷配布物などを封筒本舗の株式会社協同印刷様までご用命下されば幸いに存じます。

 

 

 

 

  大の里、史上最速9場所で大関昇進。

 

 

今日9月25日(水)の日本相撲協会の使者が赴いた昇進伝達式を以て、大の里(24歳)=石川県津幡町出身・二所ノ関部屋=が、昭和以降の力士として初土俵から史上最速9場所で正式に新大関昇進となる運びとなりました。

 

これを受けて大の里は口上で「大関の地位を汚さぬよう”唯一無二”の力士を目指し相撲道に精進します」と決意を述べました。

 

 

大の里は石川県津幡町出身の24歳。

身長1メートル92センチ、体重182キロの恵まれた体を生かして圧力をかけ、前に攻める相撲が持ち味です。

小学校を卒業後、新潟県糸魚川市に“相撲留学”し、朝早くから夜遅くにまで及ぶ稽古で、多いときには1日100番以上相撲を取るなど高校までの6年間、厳しい稽古に励みました。

相撲の強豪、日体大に進学後は2年連続で「アマチュア横綱」に輝くなど、数々のタイトルを獲得し、大学卒業後の去年5月の夏場所で幕下10枚目格付け出しとして初土俵を踏みました。

その後、去年の秋場所で新十両への昇進を果たすと、力強い立ち合いから大きな体を生かした前に攻める相撲を持ち味に2場所続けて12勝3敗のふた桁勝利を挙げ、ことしの初場所で新入幕を果たしました。

初土俵から4場所での新入幕は、昭和以降では3番目に並ぶスピード出世でした。

そして新入幕からは2場所続けて11勝4敗の成績で三賞を連続で受賞し、ことしの春場所では千秋楽まで優勝争いに加わると、続く夏場所では初日に横綱・照ノ富士から初白星を挙げるなど勝利を重ね、12勝3敗の成績で初優勝を果たしました。

 

 

初土俵から7場所目での優勝は幕下付け出しの力士としては元横綱・輪島の15場所目より早く、最も早い記録でした。

そしてことしの秋場所で13勝2敗の成績で2場所ぶり2回目の優勝を果たしていました。

 

また、過去3場所での勝ち星数が大関昇進の際の目安とされる合計33勝を上回る34勝を挙げていました。

 

 

そんな中、つい先日、満身創痍でありながらも、長らく”一人横綱”の座を務めている、横綱・照ノ富士のNHKのドキュメンタリー番組を観ながら、「次の横綱が誕生するまでは、どんなに辛くても横綱の品位を汚すこと無く、その責務を果たす必要があるから・・・。」と、その職責を全うしようと懸命に頑張っている姿を見るにつけ、それに比べ、現在の、琴櫻、豊昇龍の両大関が、今ひとつ奮わない成績もさることながら、己の相撲の形が未だ出来上がっていないことからすれば、新大関に昇進した大の里にこそ、八角理事長曰く「全力士の手本となるような」次なる横綱へと大いなる期待がかかるところではありますね。

 

 

 

〇【昭和以降最速で昇進】津幡町出身・大の里「唯一無二の力士に」”ちょんまげ大関”誕生|【公式】テレビ金沢

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

アメリカの優れたテレビ番組などに贈られる、今年で第76回の歴史を誇るエミー賞2024の授賞式で、俳優の真田広之さんがプロデュースと主演を務めた、戦国時代絵巻を描いたドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」が見事にドラマ部門の作品賞を受賞しました。




さらに、真田さん自身が主演男優賞を受賞するなどひとつのシーズンの作品としてあわせて22部門にノミネートされ、そのうち18の賞を受賞し、エミー賞で史上最多の受賞記録を打ちたてました。

 

 

 

「SHOGUN 将軍」がエミー賞で史上最多の18冠を記録する快挙! 

 

 

第76回エミー賞は現地時間の15日、ロサンゼルスで主要な賞の発表が行われ、俳優の真田広之さんがプロデュースと主演を務め、アメリカの有料テレビチャンネルFXが制作し、(日本でもDisney+が独占配信している)、本格時代劇ドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」がドラマ部門の作品賞を受賞しました。

 



このほか真田さん自身が主演男優賞、アンナ・サワイさんが主演女優賞、フレッド・トーイ監督が監督賞をそれぞれ受賞しました。

 

 

「SHOGUN 将軍」は9月8日に撮影賞や編集賞なども受賞していて、15日に発表された主要な賞とあわせてひとつのシーズンの作品として18の賞を受賞し、アメリカ国内のドラマ界で最も権威があるエミー賞で史上最多の受賞記録を打ちたてました。

 


ドラマ部門の作品賞の受賞スピーチで真田広之さんは「時代劇を継承して支えてきてくださったすべての方々、監督や諸先生方に心より御礼申し上げます。あなた方から受け継いだ情熱と夢は海を渡り国境を越えました」と、あえて日本語にて述べました。

 

 

 「東洋が西洋と出会う夢のプロジェクト」 

 

 

また、ドラマ部門の主演男優賞を受賞した際のスピーチでは、真田さんは英語を駆使しながら、一緒に作品を作った人たちに感謝の気持ちを伝えたうえで、「この作品は東洋が西洋と出会う夢のプロジェクトで、敬意が込められています。人々が一緒に取り組むことで奇跡を起こせることを教えてくれました。私たちはよりよい未来を一緒につくることができます。本当にありがとうございました」と述べました。

 

「ヒロ」は“扉を開いてくれました” 

 

 

ドラマ部門の主演女優賞を受賞したアンナ・サワイさんも英語でスピーチし、「名前が呼ばれる前から泣いていました。きょうは混乱しています。私を信じ、このような大役を任せてくれてありがとうございました」と述べました。

そしてこの作品をプロデュースした真田広之さんを親しみを込めて「ヒロ」と呼び、「ヒロに率いられたキャストとクルー、全員に感謝を申し上げます。彼は私のような人たちに扉を開いてくれました」と述べました。

 

「次世代の俳優や制作陣に大きな意味をもたらしてくれると信じています!」 

 

 

受賞後の記者会見で真田広之さんは、「名前が呼ばれたときは信じられない思いでした。壇上に上がったときに皆さんが立ち上がってくださって、本当に夢かと思ったんですが、ことの重大さに改めて気づかされました」と賞が発表された時の気持ちを率直に明かしました。

そのうえで「このことが次世代の俳優や制作陣に大きな意味をもたらしてくれると信じています。時代劇が継承され、日本発でも世界に通用するものを作っていくというひとつの布石になればという気持ちです」と話し、日本の作品が後に続くことに期待を示しました。

また主演女優賞を受賞したアンナ・サワイさんは「ステージの上も含めきょう12回くらい泣いてしまいました。不安や、みんなに賞をとってほしいなどいろいろな気持ちで混乱していました。いまでも何が起きたのか気持ちの整理がつかない感じです。受賞は信じられないことで、あすの朝起きたらすべて夢だったと思うでしょう」と受賞の喜びを話しました。

 

「SHOGUN 将軍」とは‥。 

 

 

 

「SHOGUN 将軍」とは、1975年に発表され、1980年に、三浦按針をモデルに主人公にした物語としてリチャード・チェンバレンを主演に据えて、将軍・虎永役に三船敏郎、鞠子役に島田陽子を配役するなどして、アメリカで実写ドラマ化され、その当時、驚異的な視聴率を記録したジェームズ・クラベルのベストセラー小説「SHOGUN」を、(世界的に大ヒットしたテレビドラマを日本でも全国放送した後に、更にそのダイジェスト版も同年に映画として東宝配給で公開もなされたのですが)、その当時、一代「将軍」ブームを巻き起こした時代劇ドラマを、今回、44年振りに、あえて本物志向の時代劇にこだわり、新たに大幅にリメイクをして映像化した作品です。

 

 

▲『SHOGUN 将軍』(1980年)

 

 

関ヶ原の戦い前夜の日本を舞台に、徳川家康や石田三成ら歴史上の人物にインスパイアされた架空の武将達による、将軍の座を懸けた陰謀と策略が渦巻く物語を紡ぎ出します。

 

 

 

窮地に立たされた、徳川家康をモデルにした戦国一の武将・吉井虎永(真田広之)、その家臣となった英国人航海士・按針(コズモ・ジャービス)、ふたりの運命の鍵を握る謎多きキリシタン・細川ガラシャをモデルにした戸田鞠子(アンナ・サワイ)などが繰り広げる歴史の裏側の、壮大な“謀り事”を描く戦国絵巻。

 

 

世界的に大ヒットした、戦国時代の日本が舞台の小説が原作の作品で、前回の1980年の実写ドラマ化の際には、ほとんどが英語中心の台詞廻しだったのですが、今回のリメイク版では、三浦按針を主人公とした話の展開から、戦乱の窮地をくぐり抜け、天下統一を目指し”将軍”となるべく権謀術数をめぐらす戦国一の武将・吉井虎永を主体とした物語として、全10回のドラマシリーズで描いていて、さらに台詞の大半7割方が日本語によるという、アメリカのドラマでは非常に稀有で異色の作品です。

 

 

「本物の日本文化」を追求し発信したい。 

 

真田さんは徳川家康からインスパイアした主役の戦国武将・虎永役を演じるだけでなく、今回は、プロデュースも務めていて、衣装や殺陣師など各分野に精通した専門家を招聘し起用。

これまでのハリウッド映画などでは日本人から見るとかなり違和感があった「なんちゃって日本」っぽい描写を、真田さんのこれまでの出演作品では、単なる俳優一個人の立場からの改善の進言には非常に気も遣わざるを得ず、またウザがられるなど本物の日本文化の追求にはかなり限界を感じていたらしいので、今回、自らプロデュースする側に立つことにより、それらの「なんちゃって日本」感を改めて「本物の日本文化」を追求し発信することが強く意識されています。



リアリティーのある演出や迫力あるアクションが随所に盛り込まれ、激動の戦国時代の物語を壮大なスケールで描いています。

 

 

米国メディア 「外国語のシリーズ番組にとって大きな飛躍を意味」。 

 

「SHOGUN 将軍」はあわせて18の賞を受賞し、76回を数えるエミー賞でひとつのシリーズの番組としては史上最多の受賞を記録しました。

また、アメリカの複数のメディアによりますと主に英語ではない言語が使われたドラマが作品賞を受賞したのは初めてのほか、真田広之さんの主演男優賞の受賞は日本人では初めて、アジア系では2人目となり、アンナ・サワイさんはアジア系で初めて主演女優賞の受賞者となりました。

アメリカの有力紙「ニューヨーク・タイムズ」は「この受賞は、外国語のシリーズ番組にとって大きな飛躍を意味する。アメリカのネットワークによって制作され、アメリカ国内のストリーミングサービスで配信されたにもかかわらず、このドラマの台詞のおよそ70%は日本語だった。韓国産ドラマの『イカゲーム』のような外国語のシリーズはこれまで何度かエミー賞を受賞してきたが、ドラマ部門の作品賞のようなトップの賞を脅かすようなことはなかった」と指摘しています。

またエンターテインメントの専門メディア、「ザ・ハリウッド・リポーター」は「今回のエミー賞は、韓国の『パラサイト 半地下の家族』が英語以外の映画で初めて作品賞を受賞した2020年のアカデミー賞のように、歴史的な転換点として記憶されるだろう」としたうえで、アメリカの国外で制作されたテレビ番組を対象にする「国際エミー賞」について「数年のうちに、『国際エミー賞』を別に開くという考えは時代遅れと見なされるだろう」と論評しています。

 

そして、加えて、受賞に至った背景については、「特に、新型コロナ禍以降、この数年で動画の配信サービスが大きく普及し、アメリカ人が韓国ドラマ『イカゲーム』や日本映画『ゴジラ-1.0』など海外作品を字幕スーパーにて見る機会が増え、多様な人種が出演する作品を受け入れる土壌ができていたことも追い風になった。そこに、真田さんが真の日本を投影した時代劇を再現することへのこだわりが伝わり、受賞につながったのだと思う」と、先日の9月11日(水)のNHK総合の「クローズアップ現代」などでは分析していました。

 

尚、NHKプラスでは、9月18日の水曜日まで、クローズアップ現代(9月11日放送の「”SHOGUN”大ヒットのワケ、JAPANコンテンツ新時代」)の見逃し配信中。

 

【再放送情報の加筆】

9月11日(水)本放送のクローズアップ現代「”SHOGUN”大ヒットのワケ、JAPANコンテンツ新時代」を、深夜の放送枠ではありますが、NHK総合にて、9月23日(月) 午前1:45〜午前2:13(28分間)の時間帯に再放送が決定!

 

 

 

 

 

 

 

 

〇『SHOGUN 将軍』|本予告|「全てを欺き、天下を獲るー」真田広之とハリウッドが”日本の魂”を本気で描いた天下分け目の戦国スペクタクル

 

 

 

私の場合には、予てから、Disney+のサブスクの会員であるにも拘わらず、まだまともに、この『SHOGUN 将軍』については視聴していなかったので、機会を作って慌てて全話観てみたいと思います。

 

あの映画『ラストサムライ』への出演以降、それを機に、20年余りもハリウッドに拠点を構えて地道に活動されて来られた真田広之さんをはじめ、この『SHOGUN 将軍』の製作に加われたキャスト、そしてクルーの皆様には、「このエミー賞においても、作品の質の高さ以上に、日本文化における本物志向のこだわりを認められて、積年の夢がここにひとつ結実する事が出来て、本当におめでとうございます」と申し上げたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

『侍タイムスリッパー』は、現代の時代劇撮影所にタイムスリップした幕末の侍が時代劇の斬られ役として奮闘する姿を描いた、まさに笑いあり涙ありの時代劇痛快コメディ映画。

テレビドラマ「剣客商売」シリーズなど数々の時代劇に出演してきた山口馬木也さんが主演を務め、冨家ノリマサさん、沙倉ゆうのさんが共演。「拳銃と目玉焼」「ごはん」の安田淳一さんが監督・脚本を手がけ、自主制作作品でありながら東映京都撮影所の特別協力によって完成させた意欲作。

一部劇場ではシーンを追加した「デラックス版」が上映。

 



インディーズ系の自主制作映画と言うことから、先月の2024年8月17日に池袋シネマ・ロサのわずか一館のみで封切られ(8月30日からは川崎チネチッタでデラックス版が上映スタート)、公開されるや否や、毎上映回満員御礼続きで、SNSをはじめとしたクチコミ効果などで、第2の「カメラを止めるな!」になるかと話題が広まったことから、単館上映の公開から一ヶ月を待たずに先日の9月13日(金)からはギャガが共同配給につき、MOVIX系列の新宿ピカデリー、TOHOシネマズ日比谷、イオンシネマ系列ほか大手シネコンをはじめとした劇場であれよあれよという間に、全国120館以上で順次拡大公開される運びとなるに至る今話題沸騰中の作品です。

 

私は未だ未鑑賞ながらも、SNSのX投稿のタイムラインを見ても、ほぼ絶賛評の感想の投稿ばかりで、これだけ話題になると言うことは内容的にもかなり老若男女いずれにも万人ウケする映画には違いないとは思います。

 

ただ、しかしながらも、いくら面白い映画であって、SNSなどを中心としたクチコミでは話題に挙がってはいても、一般人の多くが見聞きするメディアである地上波テレビのテレビCMやワイドショーやニュース番組、或いはFMラジオなどでもほとんど話題を採り上げられる事もなく(※全国ネットでは、日テレ系の「news zero」で9月13日(金)の冒頭の特集ニュースに初めて採り上げられたのみなので) 、それに比べて、ジワリジワリと公開館を拡大させて行き、テレビ番組その他のマスコミ各社でも大きくこぞって採り上げられて行った、2018年に社会現象化するほどの拡大公開を遂げたインディーズ系映画「カメラを止めるな!」のケースと今回とでは大きく異なり、この「侍タイムスリッパー」の場合には、僅か一ヶ月間でこんなにも一気に大幅に拡大公開され、しかも、いざシネコンの大きな箱で、沢山の上映回数で公開されるとなると、普段、SNSにも親しんでいない観客層に向けての番宣がイマイチ手薄となっている点で、わざわざ劇場まで観に行かれる為の動機付けが少ないので、観客動員数が果たして思ったほど伸びるかどうかについては一抹の不安はありますね!

 

なので、観客動員が思ったほど伸びなくて上映期間が早期打ち切りなどに至らないように、それだけは回避したいので、一般的に影響力も大きいテレビ・ラジオなどの媒体のメディアの方でも、あの「カメラを止めるな!」の際のように、話題沸騰中の映画ということで、マスコミ各社に沢山採り上げてもらえるよう、共同配給のギャガさんからも是非ともご尽力して賜りたいですね!

 

 

 

 

『侍タイムスリッパー』上映館一覧

(近畿地区のみ)2024/09/14現在

 

 

※尚、京都市内ではMOVIX京都のみの単館独占上映なので、私の場合には、9月27日(金)公開の駐車場料金無料のイオンシネマ草津(滋賀県草津市)まで劇場鑑賞に行くつもりです!

 

 

 

 

 

 

〇「侍タイムスリッパー」予告編|未来映画社

 

 

 

 

 

この機会に、今では入手困難な安田淳一監督の過去作品の「拳銃と目玉焼」と「ごはん」のDVDの再販を希望!!!

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。