ミラノ・コルティナ五輪2026は、これまでフィギュアスケート団体戦でのTEAMJAPANの団体・銀メダルから、男子フィギュアスケートでの絶対王者マリニン選手のショートプログラム首位からのまさかの8位への失速に、鍵山優真選手の銀メダル、佐藤駿選手の銅メダル獲得、あるいはスノーボードの各競技のメダルラッシュや大怪我を負いながらも平野歩夢選手の物凄い精神力での7位入賞や、高梨沙羅選手が4年前の北京冬季五輪での失意のスーツ規定失格の雪辱を果たす、スキージャンプ混合団体などでの銅メダル獲得にも感動していたのですが、今回の五輪では、殊の外、フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」ペアの大逆転劇での日本勢初ペアの金メダルの獲得に感動させられたので、拙ブログにも、記事にして残しておこうかと思います。
前日のショートプログラムで、ペアで五輪金メダル候補だった「りくりゅう」こと三浦璃来選手&木原龍一選手のペアが、まさかの自慢の技のリフトでの失敗。
その見せ場での大きなミスにより、失意のショートプログラム5位に留まってしまっていたのですが、理論上ではこれまでのパーソナルベストの個人最高得点記録の演技をすれば、逆転の金メダルも可能とも言われてはいましたが、果たして、どうなることかと思って、フリープログラムの演技を見守っていました。
そして、日本時間2月17日の今朝早くに行なわれたフィギュアスケートペアのフリープログラム。
すると、前日でのリフトなどの大技の失敗などが嘘のような美しく素晴らしいコンビネーションの演技を見届けることが出来て、視聴しながら私も思わず感動のあまり、ついついもらい泣きして涙が溢れ出てきていました。
フィギュアスケートペアのフリーでの得点としては歴代史上最高得点でもある、世界新記録の158.13ポイントを挙げて、前日の首位から6.9ポイント差を軽く上回り、ショートプログラムとの合計231.24ポイントも世界歴代5位のハイスコアとなり、ジョージア代表のペア🥈、ドイツ代表のペア🥉などの追随を許さず、五輪での日本勢フィギュアスケートペア史上初のメダル獲得を見事に金色のメダル🥇にて実現!
2022-2023年シーズンには主要国際大会4大タイトルをすべて制す「年間グランドスラム」を日本勢で初めて達成。2025年世界選手権でも優勝し、今回の五輪での金メダルの獲得にて、フィギュアスケート界においては、男子フィギュアの羽生結弦選手以来の「生涯ゴールデンスラム」という歴史的快挙の記録達成にもなったのでした。
❄️ミラノ・コルティナ2026❄️
— テレ朝 フィギュアスケート&ミラノ・コルティナ五輪 (@figureskate5ch) February 16, 2026
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りくりゅう 悲願の金メダル
フリーで大逆転!
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❄️ミラノ・コルティナ2026❄️
— テレ朝 フィギュアスケート&ミラノ・コルティナ五輪 (@figureskate5ch) February 16, 2026
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りくりゅう逆転で金メダル🥇
フリーで圧巻の演技を披露!
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#りくりゅう 金メダルの演技をノーカットで!
— NHKスポーツ (@nhk_sports) February 17, 2026
フィギュアスケート ペア フリー#三浦璃来 #木原龍一 ペア日本勢初のメダルは金メダル!
感動を呼ぶフリーをノーカットで!
演技フル動画は特設ページで公開中!
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❄️ミラノ・コルティナ2026オリンピック#その一瞬をNHKで pic.twitter.com/oC5siklzRh
今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。













