Disney+にて配信のマーベルスタジオ・スペシャル・プレゼンテーション『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル』を視聴。
「ピーター・クイルの最高のクリスマスプレゼントとは?」
ジャンル:SF / アクション / コメディ
原題:The Guardians of the Galaxy Holiday Special
製作年/国:2022年/アメリカ
製作:マーベル・スタジオ
配信サイト:Disney+
放映時間:44分
配信期間:2022年11月25日(金)~配信中
公式ウェブサイト:
https://www.disneyplus.com/ja-jp/movies/the-guardians-of-the-galaxy-holiday-special/5HUc4iuAVplq
製作総指揮:ケヴィン・ファイギ
撮影:ヘンリー・グラハム
音楽:ジョン・マーフィー
脚本・監督:ジェームズ・ガン
キャスト(配役名):
クリス・プラット(スターロード / ピーター・クイル) / ポム・クレメンティエフ(マンティス) / デイヴ・バウティスタ(ドラックス) / カレン・ギラン(ネピュラ) / ショーン・ガン(クラグリン・オブフォンテリ) / ブラッドリー・クーパー(ロケットの声) / ヴィン・ディーゼル(グルートの声) / マリア・バカローヴァ(コスモの声) / マイケル・ルーカー(ヨンドゥ・ウドンタの声) / ケヴィン・ベーコン(御本人) ほか
【解説】
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の人気シリーズ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の個性的なキャラクターたちが、クリスマスを舞台に繰り広げる騒動を描いたディズニープラス配信のオリジナル映画。
「ソー ラブ&サンダー」にも登場した「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の面々のその後を描く。
両思いだったガモーラを失ったことで失意に沈むピーター・クイル。
彼を励ます最高のクリスマスプレゼントを贈ろうと考えたマンティスとドラックスは、ピーターの生まれ故郷である地球に向かう。
そこで完璧な贈り物を探そうと意気込む2人は、ピーターにとってのヒーローである、俳優のケビン・ベーコンをプレゼントしようと思いつく。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの監督・脚本をすべて務めてきたジェームズ・ガンが本作でもメガホンをとり、ピーター・クイル役のクリス・プラット、マンティス役のポム・クレメンティエフ、ドラックス役のデビッド・バウティスタほか、カレン・ギラン、ショーン・ガン、ブラッドリー・クーパー、ビン・ディーゼルとおなじみのキャストが集結。
ケビン・ベーコンが本人役で登場する。
Disney+で2022年11月25日から配信。
(以上、映画.comより、引用抜粋。)
スターロードことピーター・クイルの最愛の彼女だったガモーラは、最凶の敵サノスの娘でもあり『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の際にストーンを得るために生け贄として、サノスに殺されて亡くなりました。
その為に、それ以降は失意の底にあるピーター・クイルは今ひとつ元気がないのでした。
そんな彼のために、マンティスとドラッグスが彼の懐かしい地球の風習の最高のクリスマスプレゼントをして、彼に元気を出してもらおうと、彼の大好きなアーティストを地球から誘拐して来るのでした(笑)
そのアーティストこそ、その昔、映画『フットルース』で学園をダンスで救った伝説のヒーロー(を演じていた)ケヴィン・ベーコン御本人でした。
ここで、マンティスが触れた人の心を読んだり感情を操れる共感能力(エンパシー)という特殊能力を持っていることから、心を操られて、すんなりとケヴィン・ベーコン自身もガーディアンズ・オブ・ギャラクシーたちの再建中の基地(アジト)でもあるノーウェアまで着いてくることを受け入れるのでした。
おおよその展開は半ば先が読めてしまう部分もあるのですが、なかなか良いホッコリ出来るエピソードではありましたね。
また、幼きピーター・クイルとその育ての親ヨンドゥ・ウドンタとの回想シーンが全てアニメーションだったのが若干残念ではありましたが、しかし、物語のコントラストを付ける意味合いでは良かったのかな(汗)
時系列的には、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』の少し前の設定の話となっているようです。
なので、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』のエンドロールの際のポストクレジット2つ目で、ピーター・クイルと祖父が庭の芝刈りについて会話している際に「ケヴィン・ベーコンが宇宙人にさらわれた真相」という見出しの新聞記事を読んでいる設定になっていたのでした笑笑
劇中で、オルタナティヴ・カントリーバンドのOld97’sや、ケヴィン・ベーコン御本人による歌のお披露目もあるのも良かったでしたね!
○Here It Is Christmastime (From "The Guardians of the Galaxy Holiday Special")
○マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル|予告編|Disney+ (ディズニープラス)
○マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル|日本語吹替版予告編|Disney+ (ディズニープラス)
私的評価:★★★★(80点)。
マンティスとピーター・クイルとの関係性など、この配信ドラマでハッキリと明らかになる逸話もあるので、単にホッコリするだけでなくガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのファンならば必見の配信ドラマになっているかとも思います。
お話しの展開的には、半ば先読み出来てしまうような内容ではあるのですが、なかなかホッコリ出来て良かったと思いましたので、五つ星評価的には四つ星評価の★★★★(80点)の高評価も相応しい作品かと思いました。
今では黒歴史的にも伝説ともなっている、あのチューバッカの家族たちのクリスマス風景を描いた異色作の『スター・ウォーズ:ホリデー・スペシャル』のファンでもある、ジェームズ・ガン監督らしいクリスマスプレゼント的な一作で良かったですね。
▲私も早速にも『ガーディアン・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル』のオリジナルサウンドトラック盤をiTunes Storeからダウンロードしました。
今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。











