50年後の未来☆ネイティブアメリカンメソッド陽(はる)
111が揃う最強開運日
大阪万博の「太陽の塔」に行ってきたの
太陽の塔の顔は現在、頂部の黄金の顔は未来、背面の黒い顔は過去を表しているそう
大坂万博テーマ館が「過去→未来→現在」を巡る構成だったの
岡本太郎が「人間の身体、精神のうちにはいつでも人類の過去、現在、未来が一体になって輪廻している」と考えていたから
21世紀、つまり今の時代を意識して作られた万国博覧会
近未来を想像して、自動人間洗濯機があったみたいだけど、岡本太郎の発想は奇抜な芸術作品
大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」
万博開幕後は、ほぼすべてのパビリオンが撤去されたなか、太陽の塔だけが永久保存が決まっていたの
どんな話から、そうなったのか岡本太郎の想いを聴いてみたい
屋根を突き破るようにそびえ立つ太陽の塔は、まさに「芸術は爆発」してたんだろう
迫力、いや破壊的な未来
それでいて、自然と調和していた未来の進歩
「生命の樹」には、太陽の塔の胎内に地下から上がる前代未聞のオブジェがそびえ立つ
天空に伸びる1本の樹に単細胞生物からクロマニヨン人まで、生き物かびっしりと貼りつく独創的なもの
根源から未来に向かってふきあげる「生命エネルギー」
地下には、「いのち、ひと、いのり」をテーマにした「地底の太陽」
見ているだけで「いのちのエネルギー」が湧いてくる
最後のこの言葉のメッセージも興味深い
そして、これからの未来はどうするか
改めて、過去を知ることの大切さをしみじみ感じるね



