年内最後の振り返り☆ネイティブアメリカンメソッド陽(はる)
今年は、人生をなお一層振り返る時間があったの
それは、実家の50年分の断捨離をしたことがきっかけだった
これまでも、断捨離に協力し、子どもの頃にお仕置き部屋に入れられた悲しかった記憶を断捨離することで気持ちを開放し、次に進むことがワクワクすることに繋がったの
今回は、母との意思疎通が思うようにいかなかったこと
簡単な伝言ゲームが上手く機能しないことに苛立ちがあったの
この1か月は2〜3日に1度ペースで実家へ通う
年末にみんなで断捨離を一気にしようという計画だった
「11月は予定もパンパンだから動けないよ」と伝えていたが、70代の母は1人で動いてヘルプを求めてきたの
終活するの年を重ねると体力もないから、闇雲に動いた所で、ホコリを吸って喘息が出たり、疲労で身体が動かなくなることは、最初からわかっていたの
そこで気づいたことは、私が小さい頃から思い込みの激しい母は、会話が理解できなかったこと
言った聞いてないで、モメることも多く、言葉だけでは伝わってなかった
そして、なぜ母が怒っているのか理解できなくて、「言うことを聞かないダメな子ども」を演じていたことが大人になって、自分で自分を苦しめてきた
ようやく、そんな小さい頃の自分を抱きしめてあげた
「母のことが好きなのに好きになれない」
よくわからない呪縛から開放されたの
そうしたら、怖いものがなくなった無の感覚って、こんな感じ
な〜んにもない
何だったんだろう
長い夢でも見てたんだろうか
ひょっとしたら冬至までに強制的に動いたことだったのかも知れない
「人は、辛い出来事になった時は、その人を試している時だ
その辛い出来事を乗り越えた時、人は成長する」
ネイティブアメリカンの長老に聴いた話だった
「試されるのは、その人が乗り越えられることしか起こらない」
そう聴いて、泣きながら越えてきた30代
なんだかわからない心の中にぽっかり穴があいたような空虚感、焦りと虚しさが押し寄せてきて、どうしていいのかわからなかったの
ここに来て、大浄化があったの
仏教にこんな言葉があるの
「法悦」(ほうえつ)
本人にとっては、喜びに満ち溢れているが他人には、感動があるほど共有できないことがある
自分か喜ぶことを表現していく2022年にしよう
言葉だけで語れないものがある
言葉にすると薄っぺらくて表現しにくい
言葉が追いついていかない
それでも、あえて目に視えないことを表現してみる
そこから、何が視えるのか楽しみ
ビジョンを「視える化」するネイティブアメリカンメソッド陽(はる)
