弁護士さんに連絡を入れてから3日後くらいに、弁護士事務所から着信があった。


「もしもしハルさん、こんにちわ!Nさんの方と連絡が取れました!」


『そうなんですね!どうでした?』


「養育費の件をお話ししたんですが、12月末に一括で3ヶ月分はキツイと言ってました。」


『そうですか、、、。どうしましょう。』


「そこで提案なんですが、10月、11月分を10ヶ月で割って、月1万ずつプラスするのはどうですか?12月末から6万円を10ヶ月、10ヶ月おわれば、月5万ずつという形で。」


『なるほど。それはNには伝わっているんですかね?』


「提案は軽くしてみたんですが、ハルさんの了承がないとこちらも動けないので、どうかと思いまして。」


『そうですねぇ。払っていってくれるなら、それでもいいです!』


「僕もその方がいいと思います。公正証書も作りますし、払わなかったら払うようにもできますし!」


『わかりました!公正証書も作るって言ってますもんね!』


「はい!じゃそうしますね!またNさんに12月末から、6万ずつを10ヶ月、その後5万ずつというような公正証書を作ると連絡しますね。」


『お願いします!』


「ちなみに公正証書はすぐ作成できるのですが、12月中に予定が合わなくて、12月中に公正役場にいけなかったら、1月末になると思います。そのときは1月末に12万、そのあと8ヶ月6万ずつというような風にしますね!!」


『1月末に12万払うっていいますかね?笑』


「本当は12月に払うことになるので、それは払ってもらいましょう!またNさんに連絡がとれて、公正役場にいく日が決まれば連絡します!」


『わかりました。よろしくお願いします!』


もう時期は12月半ば。


Nに連絡を取れたとしても、Nの予定と弁護士さんとの予定が合わないこともあるだろう。


一括で払えないのは慰謝料を返しているから?


でもそんな2人のお金事情はこちらには関係ない。


こちらは払うもの払ってもらって、早く終わらせたいだけだ。


養育費を払うって言ったんだから、責任持って行動してほしい。


たぶん1月にのびるだろうなぁ、、、とおもいつつも、弁護士さんの連絡を待った。