12月の中頃、私は養育費の方が進んでいるのかどうか、弁護士事務所に連絡してみた。
かけた時間には、担当の弁護士がおらず、担当事務の方に用件だけ伝えて、折り返しの電話を待つ。
仕事が終わった時間くらいに、弁護士事務所からの電話があった。
「もしもしハルさん、こんにちわ!なかなか連絡できずにすいません。」
『いえいえ、こちらこそ12月で忙しいのにすいません。養育費の件って、何か連絡ありました?』
「何回か連絡しているんですが、折り返しの電話もなく、前に進まないので、お手紙を出そうと思っていたところです!」
『そうなんですね。Nはもしかしたら、仕事が決まって、日中は出れない仕事かもしれないです。』
「仕事はじめたんですね笑 養育費のことなんですけど、請求できるのが10月分からなんですが、12月末までに公正証書を作るなら、10月、11月、12月分は一括で請求しますか?」
『そうですね。12月末に一括に払ってもらって、1月からは5万ずつとかの方がいいですね!』
「ならそのように提案してみます!また連絡とれましたら、連絡しますね!」
『よろしくお願いします!』
まだ仕事を始めたばかりで、給料はないはず。
一括にこたえるかどうかはわからなかったけど、もう仕事をやめてから3ヶ月は経とうとしてる。
ということは、失業保険が入ってくるはずだ。
それで払おうと思えば払えるはずだし、、、そんな安易な考えでいたせいか、養育費の件だけいつまで経っても終わらない原因だったのかもしれない。