
今日は午前も午後も太陽が出でて、青空。「暖陽の日(チビはるの日)」だなぁ。
暖陽の保険証や障害者手帳、慢性特定疾患などいろんな物が返還されていく…。
戸籍にも除籍と記載され、
新聞の慶弔欄に暖陽の名前が載り、暖陽の周りに載っている方は80歳や90歳の方々。
暖陽だけ年齢……0。
これを見た人、どう思ったんだろう…。
父ちゃんの職場、忘年会するようで。昨日、机の上に忘年会の出欠確認の用紙と忘年会のネタでよくやる10大ニュースを書く紙が乗っていたそうで。
これを見た父ちゃんは、辛かったみたい。
忘年会?
この年は、忘れたくないよ!
10大ニュース?
子どもが死んだ、としか書けない。
って。
私の職場でも忘年会やるようです。
なんていうか……世の中無情だなぁ、と。
同じ職場の同僚の「子ども」が亡くなったのに、忘年会みたいな宴会ごとを自粛するということはないんですね……。
そんなもんなのかな…。
私も育休中だったけど、暖陽が亡くなった時点で、育休無効です。
だから、今は、特別休暇や有休を使って休んでいる。
子ども失ってすぐ職場復帰なんて厳しい。
でも、父ちゃんは、それをやっているから偉い。ていうか、やらざるを得ない。本当は、とっても辛いんですよ、父ちゃん。もう少し暖陽のことを考えていたいだろうし、心身ともに疲れきってしまったわけで…。
「子を亡くす」って、「親を亡くす」より辛いですよ。
どうにかならないものか。この休暇制度。
私もそろそろ職場復帰のこと、ちゃんと考えなければいけないです…。

どうしましょうね…暖陽さん…。