まだまだ | チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

チビはる日記 先天性心疾患~窒息で脳死状態~天使に…医療・生死を見つめる

26年4月に生まれた次男は先天性心疾患。無脾症候群、単心房、単心室、肺動脈閉鎖。
26年10月19日、点滴処置中に逆流した?ミルク誤飲で窒息、意識不明に。ほぼ脳死状態と言われる。
26年12月2日次男は天使となりました…。生後7カ月でした。

昨日から、長男君を保育園に送った後、すぐ父ちゃんの実家に帰らず、家族4人で過ごしたアパートに寄っている。

10月の緊急入院から約1カ月半、父ちゃんと長男君だけで過ごしていたので、家の中ゴチャゴチャ。



暖陽がいた時のことが思い出されて、そして、亡くなった日に一回アパートに寄って、暖陽をベッドに寝かせたことを思い出して、分かってはいたけど、涙が出てくる。


じゃあ、アパートに行かなきゃいいんだけど、どうしても寄ってしまう。







いつも寝ていたベッド。
ゆらゆらするラック。
ミルトンやほ乳瓶の消毒ケース。
暖陽を寄りかからせて座らせてたクッション。
お尻拭きのコットン。
使うはずだった沢山のオムツ。
暖陽の洋服。
ベビーバスとベビーソープ。
毎日付けてた育児日記。
元気だったときの写真たち…。


でも、

暖陽はもう、いない。


見ると泣けてくるけど、
毎日アパートに来るのは、
暖陽の死としっかり向き合って、受け入れていかなければ…という想いからだろう。


確かに、ここに暖陽は、いた。









日本全国が低気圧で荒れた天気の中、

ここは、

太陽が顔をのぞかせています。



暖陽……ですか。